2026年4月10日金曜日

家の近くにワラビが…

 ワラビは春の山菜の一つですが、池の土手や草が刈りこまれた里山に自生します。ワラビやゼンマイは子供の頃よく摘んだものです。


先日散歩の途中、近くの竹やぶの土手でワラビを見つけました。一緒にいた家内や孫は気が付きませんでしたが、私にはピンとくるのです。よく見ると10本くらいのワラビが生えていました。


食べられる山菜や木の実を見つけると採らずにはいられない性分なのです。こんなに少しのワラビでは調理して食べるまでもないと思うのですが、こんな民家の近くにあるなんて思ってもいなかったので、早速摘んで持ち帰りました。孫も斜面を駆け上がりワラビを見つけては嬉しそうに摘んでいます。


熱湯を注ぎ、重曹を振りかけて1日ほど置いて灰汁抜きをします。子供の頃は灰で灰汁を抜いたのですが、重曹でも大丈夫です。つけ汁が濃い緑色に変ります。それをよく水洗いして、おかかと醤油をかけて頂きました。春の味です。お酒の肴にぴったりです。孫に少し届けました。

 




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