2026年6月1日月曜日

夏野菜の植え付け、ゴーヤ、オクラ、大葉、生姜

 今日は夏野菜の準備です。


ゴーヤは昨年収穫した種を採っておいてポットに植えました。ゴーヤの発芽は難しいのです。種の先を爪切りで少し切り落とし、2日ほど水に漬けてからポットに植えました。しかし半分くらいしか発芽しませんで今年はアバシゴーヤと白ゴーヤの2種類を植えました。楽しみです。


オクラは畑を借りていた頃作ったことはありますが、最近は植えていませんでした。実はすぐに大きくなるので、手近にあった方が良いと思い再挑戦です。



大葉は重宝な野菜です。直播をしたこともありますが、上手くいかなかった経験から、トレイに種を撒いて芽が出たのをセルポットに移植します。面倒な作業ですが、確実です。もう少し大きくなったらコンテナや鉢に移植します。


生姜は昨年収穫したのを発泡スチロールで保存していたのを植えました。生姜の発芽はなかなか時間がかかります。少し芽が出ているのが判りますか?もう少し大きくなったら、畑に移植します。



野菜を育てるのは楽しみです。私の場合苗を購入することはせず、ほとんど種から育てます。芽が出てある程度の大きさに育つまでが難しいのです。あとはほっておいても水の管理さえしておけば成長します。


コンポストから野菜らしき芽が出てきます。昨年捨てた野菜くずの種が発芽したのです。試しに植えてみたことがありますが、上手に出来ません。在来種ならともかく、F1が多いのだと思います。しかし、楽しいことに変わりはありません。田舎育ちだからでしょうか?

2026年5月29日金曜日

アグリの抜糸、散歩の楽しみ2

 今日からアグリのエリザベスカラーもとれて元気に散歩に行きます。長い間よく我慢しました。偉かったね!傷口を舐めないように、子供達が小さかった頃のTシャツを着せています。





近くの散歩道にグミの実がたくさん色ついています。通るたびに数個口に放り込んで味わっています。最後に種をペッと吹き飛ばすのが気持ちいいんです。こんなにたくさんあるので、摘んで帰ってジャムにでもしようかと思うのですが、皮や種が多くさすがに無理なようです。



私は散歩の途中に見つける野生の実を摘んで帰ってジャムにしています。以前は野イチゴを摘んでジャムにしました。あんなに一生懸命摘んだのにほんの少ししか出来ませんでした。あまり貴重なので知人にお裾分けしましたが、あまり評判は良くなかったようです。好みは様々です。

2026年5月26日火曜日

不自由な生活、あと少しの辛抱、我慢


 避妊手術後のアグリは不自由な生活を送っています。見ていて可哀そうですが、あと少しの辛抱、我慢です。頑張れ、アグリ。



エリザベスカラーが嫌なようです。歩くときに床や地面をこすってガー、ザーという音を立てます。音に敏感なアグリはそのたびにびくっとし、立ち止まってしまいます。また、食事や水を飲むにも邪魔です。今は私が手からフードを食べさせています。



お腹の絆創膏もすぐに剝がれてしまいます。お腹がべたべたしているので上手くくっつかないのです。先日も病院で張り直してもらったのですが、帰ってきてすぐに剥がれそうになりました。張替だけで1,800円もかかります。


傷跡を見ると、5~6㎝くらいの手術痕があり、黒い糸で塗ってあります。今日は家でイソジンを塗って、大きめのカットバンで張り直してやりました。剥がれなければ良いのですが…。




2026年5月21日木曜日

アグリが入院しました

 昨日アグリが入院しました。避妊手術の為です。


我家に来て6か月、何の変化もない繰り返しの日々が、活気のある暮らしへと一変しました。朝と夕方の散歩、食事の用意、ボール遊びなど変化のある生活が戻ってきたのです。穏やかな女の子で、犬仲間の誰にでも懐き、散歩で友達がたくさん出来ました。


この度避妊手術をすることにしました。ヒートの心配も無くなるし、大きくなってからの子宮の病気の防止にもなります。しかし、アグリの気持ちもきかずに勝手に手術をして良いのだろうかと葛藤があります。



妊娠して子供を産み、育てるという自然な犬の一生を強制的に失くしてしまいます。旧優生保護法の下に避妊手術をされた方々の記事を読むたびに、同じようなことをしているのではないかと思ってしまいます。飼い主の都合で痛い目に合わせ、可能性を奪ってしまうのではないかと悩みます。

今日退院してきました。お腹に大きな絆創膏を貼られて、痛そうです。舐めないようにエリザベスカラーをしています。不自由ですが、抜糸が済むまでの辛抱です。散歩は最小限にして、負担のかからないようにウンチとオシッコだけにします。


アグリのいなかった昨晩は寂しくてたまりませんでした。夜中に目が覚めても横にいるはずのアグリがいないのです。寝息もかかりません。今日顔を見て安心しました。改めて犬との生活の楽しさを再確認しました。かけがえのない家族です。



2026年5月17日日曜日

散歩の楽しみ

 今の季節、暑くもなく寒くもなく散歩をするには良い時期です。また、散歩の途中楽しみがあります。

サクランボが赤く、黒くなって採って食べると美味しいのです。桜の樹の種類によって、たくさん実がついているのと、そうでもないのがあります。葉が先に出る山桜の方が実がたくさんつくようです。毎日散歩をしていると、どの樹がたくさんサクランボをつけるか自然と解ります。



小さな緑の実が徐々に膨らみ、赤くなって、黒くなると食べ頃です。甘酸っぱい果汁が溢れます。販売されているサクランボと比べると小さくて苦みもあります。それが胃に良いような気がするのです。ポリフェノールが多そうです。また、口からペッと種を飛ばすのが快感です。




2026年5月14日木曜日

間質性肺炎、完治しました

 今日神戸医療センターに行ってきました。間質性肺炎のフォローアップです。


2023年12月、年の暮れでした。風邪の症状が出始めて町医者で治療をしていましたが、熱と咳が収まらなくてレントゲンを撮ると肺が真っ白。肺炎ですといわれ神戸医療センターを紹介されました。早速入院です。



当初はセファム系抗生物質を投与されましたが効果が出ず、熱も下がりません。数日後ソル・メドロールというステロイドの静脈注射を開始、熱も下がり楽になりました。しかし、血糖値が上昇し、食事の前にはインスリンの注射が欠かせなくなりました。ステロイドの副作用です。ステロイドを投与すると感染症にかかりやすくなるため、抗生物質も併用していました。



症状も落ち着き、正月を病院で過ごし、2024年1月6日退院ということになりました。2週間の入院でした。それから1か月後、神戸医療センターでの再診、検査で白血球が急激に減少していることが判明し、即再入院ということになりました。感染防止の為です。


白血球減少の原因を突き止めるため、何種類も飲んでいた薬をいったん中止し、薬剤を変更しての治療です。しかしステロイドは中止できず、これは続けて服用していました。今回の入院は熱もなく体は元気だったので、白血球が回復するまでとのことでした。



ところが夜、胃が痛くなって眠ることが出来なくなり、医師に訴えたところ胃と大腸の内視鏡検査をしてくれることになりました。結果は案の定胃潰瘍になっていました。これもステロイド投与の副作用です。又治療項目が増えました。医師がピロリ菌の検査をしてくれましたが、これは陰性でした。


白血球も回復し、2月22日に退院。通院治療に切り替わりました。徐々にステロイドを減らしながら、CT、レントゲンで経過観察を続けてきました。今日やっと治療終了となりました。


2年6か月、長かった!家内が引き続き神戸医療センターで診てもらえたら安心なのにと言ったのですが、「いろんな病気の可能性も考えてこれまで経過観察してきたのですが、これからは町医者でお願いします」ということでした。丁寧な診察と対応を有難うございました。


2026年5月3日日曜日

タケノコの季節です

 タケノコが我が家の近くの竹やぶにょきにょき顔を出しています。タケノコにはいろんな種類がありますが、よく目にするのは出てくる順に孟宗竹、淡竹、真竹です。孟宗は太くて立派です。孟宗、真竹は灰汁がきついので米糠を入れて茹でますが、淡竹はそのまま茹でても大丈夫です。


先日、田舎からタケノコが送られてきました。太いので孟宗のようですが、皮の色からは真竹かもしれません。早速茹でて下処理を済ませました。

タケノコは皮が着いたまま茹でるというレシピもありますが、私は皮をむいて茹でています。最初は一枚ずつ剥いていたのですが手間がかかってやってられません。皮もかさだかくて、あとの処理に困ります。今では皮の上から縦に包丁で切り目を入れて、一気に皮をはがします。これで時間短縮と皮の処理が容易になりました。



大きな鍋で1時間以上茹でると言いますが、私は圧力鍋で2~3分茹でています。圧がかかるまでと圧が下がるまでの時間を入れると30分くらいかかります。これで十分茹で上がります。時間と燃費が節約できます。


ここまでが私の仕事。あとは家内に任せます。まず、刺身で食べてみました。新鮮なタケノコだからです。美味しい。こんな食べ方があるのは初めて知りました。あとは若竹煮、たけのこご飯、焼タケノコなど定番の料理を期待しています。


先日娘もご近所からタケノコを頂いたといって若竹煮とタケノコご飯を届けてくれました。今度はこちらが届けます。