3月に長浜に行った際に買ってきたフナ寿司を大切に取り置きしていました。ニゴロブナを塩漬けし、それを米で漬け込んで発酵させた、いわゆるなれ寿司です。「小雪と発酵おばあちゃん」を見て、各地の発酵食品を食べてみたいと思っているのですが、現地に行かないとなかなか手に入らないものもあります。
長浜ではフナ寿司を2匹買ったのですが、雄の方は帰ってきてすぐに食べてしまいました。雌の方は卵をはらんだまま漬け込んであるので、見た目も綺麗で美味しいのですが価格が高いのです。雄の半分ほどの大きさで、価格は倍です。単価にすると4倍になります。
勿体ないので置いていたのですが、そろそろたべなければということで半分を食卓に飾りました。子供達に食べさせてやろうと思っていたのですが、どうも一般向けではないようです。
強烈なにおいで、迷惑がるかもしれません。私はこのようなゲテモノが好きなのです。食の好みがきつい家内も美味しいといって食べていました??最後のスナップエンドウ、淡竹も食卓に上りました。
大河ドラマの影響で長浜は賑わっていました。黒壁を思い出しながらフナ寿司と美味しい日本酒でドラマを楽しみました。























