カブトムシのケースを覗いてみると、糞で一杯になっていました。腐葉土を食べ尽くしてしまっていたのです。ごめん、ごめん、ひもじかっただろう。すぐにホームセンターに行きカブトムシ用のマットを買ってきました。
購入したマットに多井畑の竹林で作った竹チップ、黒土を混ぜ合わせて飼育マットを手作りしました。多井畑西地区のワークショップで竹チップでカブトムシが育つことを教えてもらいました。
小さなケース2つと、大きなケースです。ブルーシートの上に開けると大きな幼虫がごろごろ出てきました。53匹もいます。先日娘の知人の息子さんに5匹差し上げました。社会福祉協議会を通して児童館などに進呈しようと探しています。
古いマットをふるいで糞を分離します。ほとんどが糞でマットはほとんど残っていません。バケツ一杯の糞が集まりました。この糞は米糠やコーヒーかすと混ぜて発酵させ堆肥にします。元々はクヌギやコナラの繊維なので良い堆肥になると思います。
それにしてもカブトムシの幼虫は大食いです。前回の交換が9月11日だったので、53匹が約一月でバケツ1杯の糞をするのです。森や林では落ち葉(腐葉土)や枯れ枝を食べてそれを分解して樹木の肥料にしているのです。働き物なのです。





















