2026年9月6日日曜日

屋久島のお土産

息子が屋久島の宮之浦岳に登って来たといってお土産を持ってきてくれました。息子は毎年夏休みを取って北アルプス、南アルプス、空木岳、飯豊連峰と、テントを担いで登っているのですが、今年はずっと雨が続いていて縦走できる日が無かったのです。親としてはほっとして安心なのですが、息子としてはせっかく山へ行くために休暇を取った時期に山へ登れないのは、断腸の思いだったのでしょう。



晴れている山は無いかと探して見つけたのが屋久島だったのです。急に思い立って出かけたようです。屋久島は大隅半島の南60キロにある500㎢の小さな島ですが、島全体に美しい自然が残されています。樹林帯が広がりその中にある屋久杉で有名です。


息子は無人の避難小屋で泊まって、宮之浦岳(1936m)を縦走してきました。洋上アルプスです。一度は行ってみたかった山だったそうで、北アルプスへ行けない今年がチャンスだと思ったのでしょう。



私も若い頃友人たちと一緒に旅をしたことがあります。青い海が広がり少し山に入ると奇岩や大きな樹木が林立していて観光客で賑わっていました。しかし、息子の話だと今ではマリンスポーツが出来る種子島の方が若者には人気があるのだそうです。屋久島は観光より定住して自然の中で暮らす島だということです。


お土産を頂きました。屋久島で醸造された焼酎の「三岳」とたんかんジャムです。たんかんは屋久島名物の柑橘類です。冬の果実なので今の時期はジャムです。無事に帰ってきてくれたのが何よりでした。山の話をしながら一緒に夕食を楽しみました。三岳は屋久島を思い出しながら頂きます。





2026年8月28日金曜日

コンポストから生えた野菜

 我が家は生ごみをコンポストで発酵させて堆肥にしています。その堆肥をプランターに入れて野菜や花を育てています。


コンポストの堆肥からはいろんな植物が芽を出します。5月~6月には昨年食べた野菜や果物の種が発芽するのです。トマトやゴーヤなどは葉を見ればすぐわかりますが、蔓が伸びてもなかなかわからないのもあります。その中で実を付けているのが見つかりました。

まん丸くテニスボールくらいの大きさですが、数個実を付けています。お尻に輪が出来ているのでウリ科の植物です。昨年美味しいメロンを頂いたのでそれかも知れません。しかし網目が付いていません。これから付くのかしら。


もう一つは俵型の実です。これもウリ科のようですが、品種が判りません。こんな形の果物は食べた記憶がありません。F1ならば親と同じ形になるとは限りません。もう少し様子を見てゆきます。


家庭菜園をしていると色々と面白いことに出会うので止められません。元気に育って正体を現してほしいものです。

 


2026年8月27日木曜日

アグリの悪戯が過ぎます

 避妊手術をして以来、可哀そうにと思い一緒に寝ているのですが、最近悪戯が過ぎるようになってきました。



夜中の暗い中でバリバリと音がするので電気をつけると、なんとアグリがシーツをひっかいて破っているのです。𠮟って寝るのですがまたバリバリ。


最初は家内が縫っていたのですが、追っつきません。一昨日は私達が眠っている間に階段の腰板の角を音もなく齧り、昨日はとうとう私の歩数計をパジャマのポケットから引っ張り出し噛んで壊してしまいました。私は時計を持たず、歩数計の時計表示て時間を確認しています。それで歩数計は必需品なのです。

なんてことをしてくれるのだ!!犬の保険(個人賠償責任保険)に加入しているのでそれで補填できないかと保険会社に問い合わせました。他人や他人の持ち物に対して損害を与えた際の保険で、自分に怪我をさせたり自分の持ち物を壊した場合は対象外とのこと。納得です。


歩数計は2,000円位のものなので、早速新しいのを購入しました。他にも布草履をぼろぼろに、ぬいぐるみの綿は全部引っ張り出し、何度修理してもきりがありません。この調子ではこれから何を壊すか分からないので、夜はリビングのケージに入れて寝かします。


アグリは散歩でもテクテク歩かず、道の真ん中で拒否柴発動し動かなくなったり、広場でずっと風に吹かれていたり・・・運動が足りていないので深夜破壊行動をするのではと考えています。とはいえ今は暑いので無理に歩かせるわけにもいきません。そのくせ室内でのボール遊びは喜んで何度でもせがみます。


柴犬仲間にきいてみると、同じようなことを経験されているらしく、こんな苦労は我が家だけではないのだと安心しました。若くてやんちゃな頃は悪戯ばかりで手を焼いても、年を取ると落ち着いて収まるとのこと。


毎日いろいろやらかすけれど可愛いものです。




2026年8月16日日曜日

ゴーヤが3種類

 我が家では毎日ゴーヤを食べています。昨年の種から育てたゴーヤが毎日たくさん実をつけています。今が最盛期なのでしょう。

昨年、娘の知人から白ゴーヤの種を頂いて芽出しをして植えたのですが、少し遅れて実を付けました。ゴーヤにもいろんな種類があるらしいのですが、我家は完熟したゴーヤから種を採取して翌年植えるので品種のことなど気にかけてなかったのですが、白ゴーヤは目立ちます。


珍しいので、完熟させて種を採ろうと思っているので、出来るだけ長く育てるつもりです。それでも10個くらい実を確認しました。そろそろ食べても良いのかな?


未熟な青いゴーヤは店に売っているゴーヤです。ということはその段階が一番美味しいのではないかと思いますが、私は黄色く完熟したゴーヤが好きです。苦みも少なく、甘みが増えてとても美味しいのです。葉の裏に隠れて黄色くなるまで見つからないのです。


ご近所や知人にもお裾分けしましたが、ありがた迷惑になっていないか心配です。差し上げるときには一応「ゴーヤは食べますか」と聞くのですが、「私は食べません」と答える人はいないでしょうから…。


最近は「好きなのですが、スーパーでは高くて躊躇してしまいます。」と答えられる人が増えてきました。物価高は本当に実感しています。せっかく作ったゴーヤですから、美味しく食べていただければ本当にうれしいのです。


チャンプルーも美味しいのですが、ゴーヤのツナサラダ、もう一品は白ゴーヤのおかか和えのシンプルな料理が好きです。さっぱりしていてお酒にもよくあいます。



2026年8月9日日曜日

盆踊り大会

 昨日、多井畑厄神で多井畑集落の盆踊り大会がありました。多井畑集落は人々の結束も強く、伝統行事を大切にしておられます。朝早くから櫓を組み、テントを張り椅子を用意し、子供向けの遊びや出店も準備されていました。


私の住む町からも大勢の人が参加されていました。私も娘家族と一緒に出かけました。


櫓の周りに輪になって踊ります。婦人会の方でしょうか、上手な人が何人かおられ、参加者はその人を見ながら踊ります。炭坑節、相馬盆歌、デカンショ節などの定番からドラえもん音頭などもかかります。私も久しぶりに輪に入って踊りました。



そこに可愛い豆柴が来ていました。先代アグリを亡くして打ちひしがれていた頃に出会って、慰めてもらった柴犬です。淡路島のブリーダーから迎えられたそうです。妹も一緒でした。どちらも本当に可愛く、誰に触られても穏やかです。アグリも連れてきたかったのですが、子供達や太鼓の音などに驚いてとてもじっとしていないでしょう。



運営も十分暑さを考慮して行われ、途中で休憩、子供達にはジュースの差し入れがあり、準備、当日の運営を担当された役員の方々には頭が下がります。世の中がどんどん閉鎖的になる中で、地域のお祭りを発展的に継続するのは大変なことです。これからもこのような伝統を守っていってほしいものです。

2026年8月5日水曜日

布草履は快適です

私は5月~11月頃の靴下を履くまでの間、 家の中では布草履を愛用しています。気持ちが良くて快適です。その布草履は手作りです。暇があるときに作っておいて、保管しています。家内用の小さい草履も作ります。孫用の極小さな草履も作ってやりましたが、あまり履いてないようです。



作り方はネットで調べました。基本的なところは同じですが、鼻緒の作り方などに違いがみられます。色々試して簡単なのを採用しています。


材料はロープと買い置きの布、古いTシャツなどです。自分の足の指を使って編むのが基本ですが、私は専用の道具を自作して使っています。その方が楽なのです。


本体を編むのは単純な作業の繰り返しですが、鼻緒を作るのが面倒で家内に編んでもらっています。作り始めると途中までというのが難しく、一気に仕上げてしまいます。今頃は猛暑なのでそんな辛気臭い作業は出来ませんが、涼しくなればまた始めようと思います。

お兄ちゃんアグリは布草履を作る私の傍らに、興味津々ずっと寄り添っていました。

フローリングの床を草履で歩くのは気持ちの良いものです。是非お勧めします。



2026年7月31日金曜日

我慢の限界、食害です

大葉とバジルに虫がついて、葉の大部分が食害に会っています。無農薬で育て、安心して食べようと思っていたのですが、もう限界です。 農薬をかければ手っ取り早いのですが、最初の方針に反します。大葉の方は、刻めばわからなくなるのでまだましですが、バジルは筋ばかりになっています。これでは料理に使えません。

 

何とかしなければ…、そうだ、ネットを掛けようと思いつきました。早速ネットを張りましたが、植えている場所が少し離れているので、みっともない形になりました。これで食害が収まれば良いのですが。


ゴーヤの実が大きくなりました。食べ頃です。しかし心配していた通り、早速黄色くなりかけています。明日には全体が黄色く完熟します。それも美味しいのですが…。