2026年6月5日金曜日

カブトムシ羽化しました

 昨秋よりカブトムシの幼虫を育てていたのですが、今朝最初の1匹が羽化しました。


カブトムシはマットの中で卵→幼虫→蛹→成虫と変化するのですが、このカブトムシはマットの上に出てきて蛹になってしまいました。そっとマットをかけてやってもまた表面に出てきます。何か異常があるのでしょうか?

 

                     2026/5/18                                                  2026/5/19

蛹になった最初は白い色をしていましたが、だんだん茶色くなりしわの色が濃くなってゆきました。ケースの中にはまだ15匹の幼虫がいるはずで、透明なケースからは蛹になってもごそごそ動いているのが見えます。この蛹は全く動かないので死んでいるのかと心配しましたが、そのままそっとしておきました。

  

                              2026/6/1

今朝様子を見ようと蓋を開けると、いつもの場所にいません。別の場所でひっくり返ってごそごそ脚を動かしていました。横には蛹の抜け殻がありました。羽化したのです。良かった、死んでいなかったんだ。異常もなさそうです。早速昆虫ゼリーを入れてやりました。

                            2026/6/5

これからどんどん羽化が始まると思います。また、カブトムシとの楽しい生活が始まります。










2026年6月4日木曜日

サボテンの花

 アグリとおらが山の周回路を歩いていた時に、黄色い綺麗な花を見つけました。よく見るとウチワサボテンの葉の先に花が咲いているのです。サボテンにも花が咲くのは知っていましたが、こんなにきれいな花を見たのは感激です。



自然に自生したものではありません。この団地が出来たのは1970年ごろです。誰かが植えたか捨てたサボテンが根ついて増えたのでしょう。


昨年の12月、このサボテンの葉の先に赤い花のようなものがついていました。それが花だとばかり思っていたのです。この赤い突起は葉から直接出ています。上の黄色い花は葉から新しい葉が出てそれについています。


昨年12月13日撮影

調べてみるとウチワサボテンの花は数年に一度しか咲かないということです。家内にも見せてやりたいのですが、蛇が出るからと言って最近は山には入りません。勿体ない。


2026年6月1日月曜日

夏野菜の植え付け、ゴーヤ、オクラ、大葉、生姜

 今日は夏野菜の準備です。


ゴーヤは昨年収穫した種を採っておいてポットに植えました。ゴーヤの発芽は難しいのです。種の先を爪切りで少し切り落とし、2日ほど水に漬けてからポットに植えました。しかし半分くらいしか発芽しませんでした。今年はアバシゴーヤと白ゴーヤの2種類を植えました。楽しみです。


オクラは畑を借りていた頃作ったことはありますが、最近は植えていませんでした。実はすぐに大きくなるので、手近にあった方が良いと思い再挑戦です。



大葉は重宝な野菜です。直播をしたこともありますが、上手くいかなかった経験から、トレイに種を撒いて芽が出たのをセルポットに移植します。面倒な作業ですが、確実です。もう少し大きくなったらコンテナや鉢に移植します。


生姜は昨年収穫したのを発泡スチロールで保存していたのを植えました。生姜の発芽はなかなか時間がかかります。少し芽が出ているのが判りますか?もう少し大きくなったら、畑に移植します。



野菜を育てるのは楽しみです。私の場合苗を購入することはせず、ほとんど種から育てます。芽が出てある程度の大きさに育つまでが難しいのです。あとはほっておいても水の管理さえしておけば成長します。


コンポストから野菜らしき芽が出てきます。昨年捨てた野菜くずの種が発芽したのです。試しに植えてみたことがありますが、上手に出来ません。在来種ならともかく、F1が多いのだと思います。しかし、楽しいことに変わりはありません。田舎育ちだからでしょうか?

2026年5月29日金曜日

アグリの抜糸、散歩の楽しみ2

 今日からアグリのエリザベスカラーもとれて元気に散歩に行きます。長い間よく我慢しました。偉かったね!傷口を舐めないように、子供達が小さかった頃のTシャツを着せています。





近くの散歩道にグミの実がたくさん色ついています。通るたびに数個口に放り込んで味わっています。最後に種をペッと吹き飛ばすのが気持ちいいんです。こんなにたくさんあるので、摘んで帰ってジャムにでもしようかと思うのですが、皮や種が多くさすがに無理なようです。



私は散歩の途中に見つける野生の実を摘んで帰ってジャムにしています。以前は野イチゴを摘んでジャムにしました。あんなに一生懸命摘んだのにほんの少ししか出来ませんでした。あまり貴重なので知人にお裾分けしましたが、あまり評判は良くなかったようです。好みは様々です。

2026年5月26日火曜日

不自由な生活、あと少しの辛抱、我慢


 避妊手術後のアグリは不自由な生活を送っています。見ていて可哀そうですが、あと少しの辛抱、我慢です。頑張れ、アグリ。



エリザベスカラーが嫌なようです。歩くときに床や地面をこすってガー、ザーという音を立てます。音に敏感なアグリはそのたびにびくっとし、立ち止まってしまいます。また、食事や水を飲むにも邪魔です。今は私が手からフードを食べさせています。



お腹の絆創膏もすぐに剝がれてしまいます。お腹がべたべたしているので上手くくっつかないのです。先日も病院で張り直してもらったのですが、帰ってきてすぐに剥がれそうになりました。張替だけで1,800円もかかります。


傷跡を見ると、5~6㎝くらいの手術痕があり、黒い糸で塗ってあります。今日は家でイソジンを塗って、大きめのカットバンで張り直してやりました。剥がれなければ良いのですが…。




2026年5月21日木曜日

アグリが入院しました

 昨日アグリが入院しました。避妊手術の為です。


我家に来て6か月、何の変化もない繰り返しの日々が、活気のある暮らしへと一変しました。朝と夕方の散歩、食事の用意、ボール遊びなど変化のある生活が戻ってきたのです。穏やかな女の子で、犬仲間の誰にでも懐き、散歩で友達がたくさん出来ました。


この度避妊手術をすることにしました。ヒートの心配も無くなるし、大きくなってからの子宮の病気の防止にもなります。しかし、アグリの気持ちもきかずに勝手に手術をして良いのだろうかと葛藤があります。



妊娠して子供を産み、育てるという自然な犬の一生を強制的に失くしてしまいます。旧優生保護法の下に避妊手術をされた方々の記事を読むたびに、同じようなことをしているのではないかと思ってしまいます。飼い主の都合で痛い目に合わせ、可能性を奪ってしまうのではないかと悩みます。

今日退院してきました。お腹に大きな絆創膏を貼られて、痛そうです。舐めないようにエリザベスカラーをしています。不自由ですが、抜糸が済むまでの辛抱です。散歩は最小限にして、負担のかからないようにウンチとオシッコだけにします。


アグリのいなかった昨晩は寂しくてたまりませんでした。夜中に目が覚めても横にいるはずのアグリがいないのです。寝息もかかりません。今日顔を見て安心しました。改めて犬との生活の楽しさを再確認しました。かけがえのない家族です。



2026年5月17日日曜日

散歩の楽しみ

 今の季節、暑くもなく寒くもなく散歩をするには良い時期です。また、散歩の途中楽しみがあります。

サクランボが赤く、黒くなって採って食べると美味しいのです。桜の樹の種類によって、たくさん実がついているのと、そうでもないのがあります。葉が先に出る山桜の方が実がたくさんつくようです。毎日散歩をしていると、どの樹がたくさんサクランボをつけるか自然と解ります。



小さな緑の実が徐々に膨らみ、赤くなって、黒くなると食べ頃です。甘酸っぱい果汁が溢れます。販売されているサクランボと比べると小さくて苦みもあります。それが胃に良いような気がするのです。ポリフェノールが多そうです。また、口からペッと種を飛ばすのが快感です。