2026年6月28日日曜日

アグリ、1歳の誕生日

 アグリが1歳の誕生日を迎えました。昨年の10月25日に我が家へやって来ました。4か月の女の子です。先代のアグリを亡くして2年。柴犬に会いたくなるとペットショップへ見に行っていた私達にスタッフが声をかけ抱っこさせてくれたのです。


履歴を見ると群馬県富岡市で生まれ、京都府木津川市、滋賀県大津市、様々なペットショップを経てあの日私達と出会い、我が家に迎え入れることとなりました。




親と別れるのさえ辛いと思うのに、小さな子犬のこれまでの旅を思うと今でも愛おしくなります。スタッフ皆さんに可愛がられていたのでしょう。人も犬も大好きです。


お店で見た時は非常におとなしく、抱き上げてもされるがままじっとしていたものです。もっと活発な子が良いなと思ったくらいです。それが最近では本性を現したのか、非常に活発なやんちゃな子になりました。



散歩をしていても非常に敏感で、人や犬を遠目に見つけるとすぐ反応し、警戒して伏せの態勢に入ります。知った犬なら警戒を緩め近付きますが、知らない人になると通り過ぎるまで動こうとはしません。また行先も自分の思うとおりに決めて、なかなか譲りません。拒否柴を発動することもしばしば。頑固です。

                                                  

避妊手術後は二階へ上がれるようになり夜も一緒に寝ています。以前は枕を並べて寝ていたのですが、最近は暑いのか足元で寝ています。明け方になると枕元へ寄ってきます。



滑らないようにとマットやカーペットを敷き詰めてあるのですが、それを嚙んで穴を開けたり剥がしてしまったりして家内に叱られています。お気に入りの毛布もこんなことになりました。また、甘噛みの癖が抜けないのです。小さい時はそうでもなかったのですが、今では結構痛いのです。この癖は直さないと!

                                    

誕生日を祝ってやりました。ピュリナワンにサツマイモと焼豚の豪華な食事です。あっという間に食べ尽くしました。これからも元気に長生きして、いつまでも一緒暮らしたいものです。





2026年6月27日土曜日

余った野菜苗

 私は野菜は種から育てますが、発芽しない、虫の食害に会うなどの時の為、どうしても余分に種を撒きます。そうすると苗が余ってきます。捨てるのも勿体ないし可哀そうです。誰かに育ててもらおうと玄関前に置きました。


何とかそのような人が見つけて、持ち帰ってくれれば嬉しいのですが…。

2026年6月23日火曜日

新しいTVが来ました

我家のTVは14年前に購入したSHARPのAQUOSです。日本製で亀山モデルと言ってその当時の最高級の液晶TVでした。それが3か月くらい前からリモコンが反応しなくなりました。仕方ないので本体のスイッチで電源の入切り、チャンネル変更、音量の増減をしていたのですが、録画、再生などの操作、また細かい操作はリモコンでないとできません。

              お別れの写真です。14年間ご苦労様

これはTV本体のリモコン受信部分が不調なのです。本体は十分映ります。電気店に修理を依頼しても、部品は8年しか保管してないので出来ませんとのつれない返事。買い替えるしか方法は無いとのことでした。


ネットでいろいろ調べると、TVの電源をコンセントから外し、暫く後に電源を入れると直ることがあることを知り試してみました。なんと、復活したのです。これは機器の再起動なのだそうです。複雑な電子機器は再起動することによって回復することは経験上知っていましたが、TVもそのような精密機器だったのです。


喜びもつかの間、数日するとまた同じ現象が起き、同様に電源の入切りをしてだましだまし使っていました。しかし数日前、その処理をしても回復しなくなりました。もう限界です。買い替えることにしました。


昨日、新しいTVが搬入されました。同じSHARPの4T-C50HN2という型式です。使い慣れているからとSHARPを選んだのですが、使ってみると前の機種とはほとんど共通点はありません。さらに、外付けハードディスクに撮りためていた録画を見ることが出来ると楽しみにしていたのですが、大外れ!

               新しいTVです。これからよろしく。

再生リストが表示されません。フォーマットをし直さなければ、このディスクは反応しないのです。同じメーカーの製品なら大丈夫と思っていたのですが、思い込みでした。販売店に問い合わせても同様でした。勝手な思い込みは駄目、きちんと確認すべきでした。今まで撮りためた番組は全て×。また撮り直しです。トホホ…。


最近の家電は一部分が故障しても修理が効かないのがほとんどです。部品の保存期間も短くなっています。毎年、半年毎に新製品が発売されています。そんなに新製品を出す必要があるのかと疑問です。良い製品をロングセラーにしてほしいものです。物を修理しながら長く使うという美徳は今では通用しないのでしょうか。



2026年6月19日金曜日

田舎から野菜が届きました

今朝、田舎から宅急便が届きました。箱の中は新鮮な野菜です。ジャガイモ、玉ねぎ、人参 、キュウリどれも採れたてです。


早速夕飯に玉ねぎを頂きました。みじん切りにして電子レンジで5分、鯖缶を汁ごと加えます。有働由美子さんのレシピです。簡単でこれで本当に美味しくできるのかと疑っていましたが、驚きました。美味しいのです。こんなに簡単に出来るなら毎日でも作りたいほどです。


有働さんはNHKの人気アナウンサーでしたが、民放に移られてから自由奔放に活躍されています。性格的に合っているんだと思います。NHKのアナウンサーやキャスターが民放に移られることが多いのですが、ギャラの問題だけでしょうか?NHKには自由を抑圧するような雰囲気があるのでしょう。民放からNHKに移った人は聞いたことありません。

2026年6月18日木曜日

カブトムシ、次々と羽化しています

 カブトムシが次々と羽化が始まりました。昨年は6月25日だったので、1週間ほど早まっています。先日、マットの外で羽化した子も、土の中に自力で潜って元気にしているのではないかと思います。蛹の抜け殻が見当たらないのは、土の中で抜け殻を食べているのではないかと想像します。カブトムシは夜行性なので、昼間はマットに潜って出てきません。


昆虫ジェリーを与えますが、結構大食漢で、1匹が一晩で一個のジェリーを食べてしまいます。15~16匹孵るはずなので、エサ代も大変です。そこで自家製の餌を与えています。ジャムに発酵した果実を混ぜてプラスチックのケースに入れて与えています。


写真では赤いのが手作り、白いのが市販のジェリーです。昨年はどちらもよく食べたのですが、今年はどうだろう?様子を見ながら与えます。手作りの餌は水っぽいのでゼラチンを入れて市販のジェリーの様に固めようかとも思っています。試行錯誤です。

2026年6月13日土曜日

梅仕事。梅干し、梅ジャム

 昨日梅の実が手に入ったので今年の梅仕事を始めます。


梅干しはごく簡単です。梅の15%の塩で漬け込むだけです。最近の梅干しは多様化して減塩梅干しや蜂蜜漬けなど色々出ていますが、私は昔ながらの酸っぱい梅干しが好きです。それでも以前は20%の塩で漬けていたのですが、最近は15%に減らしています。これでもかびることなく十分上手に出来ます。



梅ジャムは毎年の定番です。完熟梅を使います。梅の分量の45%ほどの砂糖を加えて煮詰めます。ジャムなのですることは簡単なのですが、皮と種を取り除くのが大変です。皮が少しでも残ると煮詰めた時に茶色くなって綺麗に仕上がらないのです。



梅は完熟の具合によって酸味が異なるので、毎回同じレシピというわけにはいきません。味を見ながら砂糖を加え調整します。これは家内の仕事です。家内は今年のジャムは少しえぐみがあるといいますが、それも手作りの味です。製品化されたものの様にはいきません。




毎年梅仕事が始まると、本格的な夏が来たなと思います。

2026年6月8日月曜日

フナ寿司、スナップエンドウ、淡竹

 3月に長浜に行った際に買ってきたフナ寿司を大切に取り置きしていました。ニゴロブナを塩漬けし、それを米で漬け込んで発酵させた、いわゆるなれ寿司です。「小雪と発酵おばあちゃん」を見て、各地の発酵食品を食べてみたいと思っているのですが、現地に行かないとなかなか手に入らないものもあります。


長浜ではフナ寿司を2匹買ったのですが、雄の方は帰ってきてすぐに食べてしまいました。雌の方は卵をはらんだまま漬け込んであるので、見た目も綺麗で美味しいのですが価格が高いのです。雄の半分ほどの大きさで、価格は倍です。単価にすると4倍になります。

勿体ないので置いていたのですが、そろそろ食べなければということで半分を食卓に飾りました。子供達に食べさせてやろうと思っていたのですが、どうも一般向けではないようです。


強烈なにおいで、迷惑がるかもしれません。私はこのようなゲテモノが好きなのです。食の好みがきつい家内も美味しいといって食べていました??最後のスナップエンドウ、淡竹も食卓に上りました。

  

 大河ドラマの影響で長浜は賑わっていました。黒壁を思い出しながらフナ寿司と美味しい日本酒でドラマを楽しみました。






2026年6月5日金曜日

カブトムシ羽化しました

 昨秋よりカブトムシの幼虫を育てていたのですが、今朝最初の1匹が羽化しました。


カブトムシはマットの中で卵→幼虫→蛹→成虫と変化するのですが、このカブトムシはマットの上に出てきて蛹になってしまいました。そっとマットをかけてやってもまた表面に出てきます。何か異常があるのでしょうか?

 

                     2026/5/18                                                  2026/5/19

蛹になった最初は白い色をしていましたが、だんだん茶色くなりしわの色が濃くなってゆきました。ケースの中にはまだ15匹の幼虫がいるはずで、透明なケースからは蛹になってもごそごそ動いているのが見えます。この蛹は全く動かないので死んでいるのかと心配しましたが、そのままそっとしておきました。

  

                              2026/6/1

今朝様子を見ようと蓋を開けると、いつもの場所にいません。別の場所でひっくり返ってごそごそ脚を動かしていました。横には蛹の抜け殻がありました。羽化したのです。良かった、死んでいなかったんだ。異常もなさそうです。早速昆虫ゼリーを入れてやりました。

                            2026/6/5

これからどんどん羽化が始まると思います。また、カブトムシとの楽しい生活が始まります。










2026年6月4日木曜日

サボテンの花

 アグリとおらが山の周回路を歩いていた時に、黄色い綺麗な花を見つけました。よく見るとウチワサボテンの葉の先に花が咲いているのです。サボテンにも花が咲くのは知っていましたが、こんなにきれいな花を見たのは感激です。



自然に自生したものではありません。この団地が出来たのは1970年ごろです。誰かが植えたか捨てたサボテンが根ついて増えたのでしょう。


昨年の12月、このサボテンの葉の先に赤い花のようなものがついていました。それが花だとばかり思っていたのです。この赤い突起は葉から直接出ています。上の黄色い花は葉から新しい葉が出てそれについています。


昨年12月13日撮影

調べてみるとウチワサボテンの花は数年に一度しか咲かないということです。家内にも見せてやりたいのですが、蛇が出るからと言って最近は山には入りません。勿体ない。


2026年6月1日月曜日

夏野菜の植え付け、ゴーヤ、オクラ、大葉、生姜

 今日は夏野菜の準備です。


ゴーヤは昨年収穫した種を採っておいてポットに植えました。ゴーヤの発芽は難しいのです。種の先を爪切りで少し切り落とし、2日ほど水に漬けてからポットに植えました。しかし半分くらいしか発芽しませんでした。今年はアバシゴーヤと白ゴーヤの2種類を植えました。楽しみです。


オクラは畑を借りていた頃作ったことはありますが、最近は植えていませんでした。実はすぐに大きくなるので、手近にあった方が良いと思い再挑戦です。



大葉は重宝な野菜です。直播をしたこともありますが、上手くいかなかった経験から、トレイに種を撒いて芽が出たのをセルポットに移植します。面倒な作業ですが、確実です。もう少し大きくなったらコンテナや鉢に移植します。


生姜は昨年収穫したのを発泡スチロールで保存していたのを植えました。生姜の発芽はなかなか時間がかかります。少し芽が出ているのが判りますか?もう少し大きくなったら、畑に移植します。



野菜を育てるのは楽しみです。私の場合苗を購入することはせず、ほとんど種から育てます。芽が出てある程度の大きさに育つまでが難しいのです。あとはほっておいても水の管理さえしておけば成長します。


コンポストから野菜らしき芽が出てきます。昨年捨てた野菜くずの種が発芽したのです。試しに植えてみたことがありますが、上手に出来ません。在来種ならともかく、F1が多いのだと思います。しかし、楽しいことに変わりはありません。田舎育ちだからでしょうか?

2026年5月29日金曜日

アグリの抜糸、散歩の楽しみ2

 今日からアグリのエリザベスカラーもとれて元気に散歩に行きます。長い間よく我慢しました。偉かったね!傷口を舐めないように、子供達が小さかった頃のTシャツを着せています。





近くの散歩道にグミの実がたくさん色ついています。通るたびに数個口に放り込んで味わっています。最後に種をペッと吹き飛ばすのが気持ちいいんです。こんなにたくさんあるので、摘んで帰ってジャムにでもしようかと思うのですが、皮や種が多くさすがに無理なようです。



私は散歩の途中に見つける野生の実を摘んで帰ってジャムにしています。以前は野イチゴを摘んでジャムにしました。あんなに一生懸命摘んだのにほんの少ししか出来ませんでした。あまり貴重なので知人にお裾分けしましたが、あまり評判は良くなかったようです。好みは様々です。

2026年5月26日火曜日

不自由な生活、あと少しの辛抱、我慢


 避妊手術後のアグリは不自由な生活を送っています。見ていて可哀そうですが、あと少しの辛抱、我慢です。頑張れ、アグリ。



エリザベスカラーが嫌なようです。歩くときに床や地面をこすってガー、ザーという音を立てます。音に敏感なアグリはそのたびにびくっとし、立ち止まってしまいます。また、食事や水を飲むにも邪魔です。今は私が手からフードを食べさせています。



お腹の絆創膏もすぐに剝がれてしまいます。お腹がべたべたしているので上手くくっつかないのです。先日も病院で張り直してもらったのですが、帰ってきてすぐに剥がれそうになりました。張替だけで1,800円もかかります。


傷跡を見ると、5~6㎝くらいの手術痕があり、黒い糸で塗ってあります。今日は家でイソジンを塗って、大きめのカットバンで張り直してやりました。剥がれなければ良いのですが…。




2026年5月21日木曜日

アグリが入院しました

 昨日アグリが入院しました。避妊手術の為です。


我家に来て6か月、何の変化もない繰り返しの日々が、活気のある暮らしへと一変しました。朝と夕方の散歩、食事の用意、ボール遊びなど変化のある生活が戻ってきたのです。穏やかな女の子で、犬仲間の誰にでも懐き、散歩で友達がたくさん出来ました。


この度避妊手術をすることにしました。ヒートの心配も無くなるし、大きくなってからの子宮の病気の防止にもなります。しかし、アグリの気持ちもきかずに勝手に手術をして良いのだろうかと葛藤があります。



妊娠して子供を産み、育てるという自然な犬の一生を強制的に失くしてしまいます。旧優生保護法の下に避妊手術をされた方々の記事を読むたびに、同じようなことをしているのではないかと思ってしまいます。飼い主の都合で痛い目に合わせ、可能性を奪ってしまうのではないかと悩みます。

今日退院してきました。お腹に大きな絆創膏を貼られて、痛そうです。舐めないようにエリザベスカラーをしています。不自由ですが、抜糸が済むまでの辛抱です。散歩は最小限にして、負担のかからないようにウンチとオシッコだけにします。


アグリのいなかった昨晩は寂しくてたまりませんでした。夜中に目が覚めても横にいるはずのアグリがいないのです。寝息もかかりません。今日顔を見て安心しました。改めて犬との生活の楽しさを再確認しました。かけがえのない家族です。



2026年5月17日日曜日

散歩の楽しみ

 今の季節、暑くもなく寒くもなく散歩をするには良い時期です。また、散歩の途中楽しみがあります。

サクランボが赤く、黒くなって採って食べると美味しいのです。桜の樹の種類によって、たくさん実がついているのと、そうでもないのがあります。葉が先に出る山桜の方が実がたくさんつくようです。毎日散歩をしていると、どの樹がたくさんサクランボをつけるか自然と解ります。



小さな緑の実が徐々に膨らみ、赤くなって、黒くなると食べ頃です。甘酸っぱい果汁が溢れます。販売されているサクランボと比べると小さくて苦みもあります。それが胃に良いような気がするのです。ポリフェノールが多そうです。また、口からペッと種を飛ばすのが快感です。




2026年5月14日木曜日

間質性肺炎、完治しました

 今日神戸医療センターに行ってきました。間質性肺炎のフォローアップです。


2023年12月、年の暮れでした。風邪の症状が出始めて町医者で治療をしていましたが、熱と咳が収まらなくてレントゲンを撮ると肺が真っ白。肺炎ですといわれ神戸医療センターを紹介されました。早速入院です。



当初はセファム系抗生物質を投与されましたが効果が出ず、熱も下がりません。数日後ソル・メドロールというステロイドの静脈注射を開始、熱も下がり楽になりました。しかし、血糖値が上昇し、食事の前にはインスリンの注射が欠かせなくなりました。ステロイドの副作用です。ステロイドを投与すると感染症にかかりやすくなるため、抗生物質も併用していました。



症状も落ち着き、正月を病院で過ごし、2024年1月6日退院ということになりました。2週間の入院でした。それから1か月後、神戸医療センターでの再診、検査で白血球が急激に減少していることが判明し、即再入院ということになりました。感染防止の為です。


白血球減少の原因を突き止めるため、何種類も飲んでいた薬をいったん中止し、薬剤を変更しての治療です。しかしステロイドは中止できず、これは続けて服用していました。今回の入院は熱もなく体は元気だったので、白血球が回復するまでとのことでした。



ところが夜、胃が痛くなって眠ることが出来なくなり、医師に訴えたところ胃と大腸の内視鏡検査をしてくれることになりました。結果は案の定胃潰瘍になっていました。これもステロイド投与の副作用です。又治療項目が増えました。医師がピロリ菌の検査をしてくれましたが、これは陰性でした。


白血球も回復し、2月22日に退院。通院治療に切り替わりました。徐々にステロイドを減らしながら、CT、レントゲンで経過観察を続けてきました。今日やっと治療終了となりました。


2年6か月、長かった!家内が引き続き神戸医療センターで診てもらえたら安心なのにと言ったのですが、「いろんな病気の可能性も考えてこれまで経過観察してきたのですが、これからは町医者でお願いします」ということでした。丁寧な診察と対応を有難うございました。


2026年5月3日日曜日

タケノコの季節です

 タケノコが我が家の近くの竹やぶにょきにょき顔を出しています。タケノコにはいろんな種類がありますが、よく目にするのは出てくる順に孟宗竹、淡竹、真竹です。孟宗は太くて立派です。孟宗、真竹は灰汁がきついので米糠を入れて茹でますが、淡竹はそのまま茹でても大丈夫です。


先日、田舎からタケノコが送られてきました。太いので孟宗のようですが、皮の色からは真竹かもしれません。早速茹でて下処理を済ませました。

タケノコは皮が着いたまま茹でるというレシピもありますが、私は皮をむいて茹でています。最初は一枚ずつ剥いていたのですが手間がかかってやってられません。皮もかさだかくて、あとの処理に困ります。今では皮の上から縦に包丁で切り目を入れて、一気に皮をはがします。これで時間短縮と皮の処理が容易になりました。



大きな鍋で1時間以上茹でると言いますが、私は圧力鍋で2~3分茹でています。圧がかかるまでと圧が下がるまでの時間を入れると30分くらいかかります。これで十分茹で上がります。時間と燃費が節約できます。


ここまでが私の仕事。あとは家内に任せます。まず、刺身で食べてみました。新鮮なタケノコだからです。美味しい。こんな食べ方があるのは初めて知りました。あとは若竹煮、たけのこご飯、焼タケノコなど定番の料理を期待しています。


先日娘もご近所からタケノコを頂いたといって若竹煮とタケノコご飯を届けてくれました。今度はこちらが届けます。





2026年4月23日木曜日

固定電話の通信が出来なくなりました

 我が家の固定電話はNTT時代に買い取った2台のダイヤル式の黒電話を使っています。携帯をソフトバンクからJ.comに変更した際、固定電話もNTTからJ.comに変更しました。



数日前に急に使えなくなり、調べるとモデムの電源ランプが点灯していません。J.comに連絡すると早速作業員の方が来てモデムを最新型の機種に変えてくれました。


これで安心と思って電話をかけてみると、どこへかけても「この番号は現在使われていません」というメッセージが流れます。携帯から自宅にかけると繋がります。要するに着信は出来るが発信できない状態になっているのです。


これは困った。作業を終えて帰った作業員を再度呼び戻し、再点検してもらいました。彼が点検用の電話機を接続しテストをすると着信も発信もできます。「お宅の室内の配線か、電話機の問題です。J.comとしてはこれ以上することはありません。電気屋さんに相談してください。」と言い残して帰ってしまいました。


電気屋さんに相談すると「アクティベーションが済んでいないので、再度紐付けとVoltの送信をしてもらってください。」とのことでした。その旨J.comに連絡すると別の作業員の方が来てくれました。


その方がテストしても着信は出来るが発信は出来ません。また同じことかとがっかりしましたが、「モデムとの相性かもしれない。故障したのは1世代目のモデム、交換したのは3世代目の最新式のモデム、2世代目のモデムの在庫があるので、それを試してみましょう」と言って帰りました。


今日2世代目のモデムを取り付けてくれました。なんとそれで着信、発信ともできるようになりました。良かった!!これで電話機の買い替えは不要で、アンティークな黒電話が使えます。なんでも最新の機種が良いとは限らないようです。親切な方です。何とかできるだけのことは試してみようとしてくれたのです。有難うございました。プロはこうでなければ。