2026年5月3日日曜日

タケノコの季節です

 タケノコが我が家の近くの竹やぶにょきにょき顔を出しています。タケノコにはいろんな種類がありますが、よく目にするのは出てくる順に孟宗竹、淡竹、真竹です。孟宗は太くて立派です。孟宗、真竹は灰汁がきついので米糠を入れて茹でますが、淡竹はそのまま茹でても大丈夫です。


先日、田舎からタケノコが送られてきました。太いので孟宗のようですが、皮の色からは真竹かもしれません。早速茹でて下処理を済ませました。

タケノコは皮が着いたまま茹でるというレシピもありますが、私は皮をむいて茹でています。最初は一枚ずつ剥いていたのですが手間がかかってやってられません。皮もかさだかくて、あとの処理に困ります。今では皮の上から縦に包丁で切り目を入れて、一気に皮をはがします。これで時間短縮と皮の処理が容易になりました。



大きな鍋で1時間以上茹でると言いますが、私は圧力鍋で2~3分茹でています。圧がかかるまでと圧が下がるまでの時間を入れると30分くらいかかります。これで十分茹で上がります。時間と燃費が節約できます。


ここまでが私の仕事。あとは家内に任せます。まず、刺身で食べてみました。新鮮なタケノコだからです。美味しい。こんな食べ方があるのは初めて知りました。あとは若竹煮、たけのこご飯、焼タケノコなど定番の料理を期待しています。


先日娘もご近所からタケノコを頂いたといって若竹煮とタケノコご飯を届けてくれました。今度はこちらが届けます。





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