2017年9月9日土曜日

アンティークレースの小さなお店

家内と娘と一緒に三宮へ出かけました。賑やかな繁華街へ出るのは久しぶりです。


アンティークレースのお店がオープンしたという案内を頂いたので行ってみたのです。元町の大丸の近くの路地の2階にありました。表には小さな案内しかなく、2階なので顧客しか来ないようなお店でした。



こじんまりした店内にはヨーロッパのアンティークレースが品よく並んでいました。武骨な男性の来る店ではないようです。繊細な感覚を持ったご婦人がひっそりと訪ねる店です。家内はレースのコースターとフランス製のサシェを買っていました。



久しぶりに街へ出かけたので昼食をということになり、赤ちゃんを連れているのでゆっくり食事が出来るところということで、ニューミュンヘン神戸大使館へ行きました。懐かしいです。昔はよくいった店です。



私は普段は昼食を摂らないのですが、こんな機会なので名物の唐揚げと一緒にニューミュンヘン名物の地ビールを注文。昼間から飲むなんて何年振りだろう。



帰りにニューミュンヘンのコースターを頂いて帰り、家でも大使館気分で乾杯しました。








2017年9月4日月曜日

顔が又変わりました、M字がV字に

アグリの顔にM字の眉が現れ戸惑っていたのですが、最近また顔が変わりました。

M字になった時には、散歩で会う顔見知りの方からは、「顔が変わったね!」と言われていました。「変な顔になったね」というのを遠慮して言われたのでしょう。



ブリーダーの所では父親は確認したのですが、母親は見ていません。どの犬舎も父親の写真は載せていますが、母親の写真を載せているのは見たことがありません。おそらく子供を生んで痩せ衰えてみすぼらしくなっているのでしょう。



ところが、数日前からM字がV字になったのです。今では両津勘吉と言われることはありません。こんなにしばしば顔が変わっては出会う人も戸惑われると思います。M字に変わった時も「別の犬かと思ったが、飼い主さんが同じだから…」と言われました。


未だ10か月で成長過程だから顔も変化するのでしょう。僅か2か月足らずで母親から引き離されて見知らぬ人に売られてゆくのです。それを想うと可哀そうなことです。


どんな顔になっても我が家に迎え入れた家族です。可愛いよ!アグリ。



2017年8月28日月曜日

アグリのトレーニング順調です

アグリがトレーニングに通い出してから半年が経ちました。

3月1日が初日でした。私がトレーナーにお願いしたのが次の5項目でした。
①甘噛みの癖を直す。②拾い食いの癖を直す。③散歩後の手足を拭くときに暴れるのを治す。④車やバイクに飛び掛かるのを治す。⑤他の人や犬に穏やかに接する。

まず、「お座り」、「待て」、などの基本的な命令に従うことから始めました。最初はなかなか言葉が解らないのか私達がイライラし、癇癪を起こしそうになりましたが、そんな態度を改めるのがトレーニングだと教えられました。

犬のトレーニングではなく、犬に接するオーナーのトレーニングだということを再認識させられたのです。

半年経って、①、②、③は何とか出来るようになりましたが、いまだに横を車やバイクが通り過ぎると飛び掛かろうとするし、可愛がってくださる人には興奮してじゃれついてしまいます。

「ハウス」でケージやクレートに入る、「来い」で傍にやってくる、「付いて」で主人の左側に付くなどはいまだにできません。

トレーニングの度にストレスを感じていると思いますが、交流会では大勢の犬達と遊べて楽しい時間もあります。アグリがしつこいので、他の犬は迷惑がっているかもしれませんが。

今日のトレーニングの後ご褒美におもちゃを買ってもらいました。これからも頑張って励んでくれることを期待しています。






2017年8月24日木曜日

孫を連れて地蔵盆へ

昨日も行ったのですが、今日は孫のもねを連れて地蔵盆にお参りしてきました。線香を立てて、お賽銭をあげて、もねの成長を祈りました。


今日の方が人出が多く、小さな子供たちが走り回っていました。気を付けないとアグリが興奮して咬みついたりしては大変です。本来は猟犬なので、素早く動く動物や枯葉が風に舞っているのに飛びつくのです。


子供たちはお菓子を貰って喜んでいます。あちこちの地蔵盆をラリーする子もいます。地蔵盆の意味を知っているのだろうか。



いやいや、私も子供の頃は無邪気だったように思います。大人になってその意味を理解し、守ってゆく方に廻るのです。







2017年8月23日水曜日

地蔵盆

今日は地蔵盆。アグリとの散歩道の高倉台には二つのお地蔵さんが祭られています。


50年前に造成されたニュータウンですが、お地蔵さんが祭られた謂れは興味深いものです。それ以来、地元の人達が守ってこられたのです。


数年前までは我が家の前に天命地蔵があったのですが、勧進元が引っ越されたのに伴い須磨寺に遷されました。地蔵盆にはご近所の人達がお手伝いをしてお祭りしたものです。子供たちが大勢集まって賑やかでした。今では懐かしい思い出です。



散歩の途中にお参りしました。線香の煙が立ち上る中、これからを担っていく子供たちの健全な成長を祈りました。


我が家は子供も大きくなって対象ではないのですが、子供同様にお菓子を頂きました。アグリが10か月の子供だからということにしておきましょう。


明日は孫を連れてお参りしよう。

2017年8月21日月曜日

山への散歩再開

5月以降、アグリとの散歩は裏山は控えて奥須磨公園や高倉台周辺を歩いていたのですが、今日から再開することにしました。


家内が、蛇に出合うのが嫌だから、5月~10月の間、山へは行かないと言っていたのです。こんなに多くの人が歩いているのに、蛇が出ることは無いと思うのですが、トラウマは強いのです。


私は山に入るのが好きなのですが、家内と一緒なら無理をしなくても良いかと譲ってしまっていたのです。


山は団地とは違いいろんな楽しみがあります。海を見るのが楽しみです。神戸空港や関空に離着陸する飛行機を見ることも出来ます。


おらが山の頂上は神戸50選に選ばれたスポットです。ここのベンチに座ってルミナス2がコンチェルトを追いかけて、Uターンの後に抜き去るのを毎日見ていました。


夏には花は少ないのですが、台湾ユリがいたるところに咲いています。持ち帰って花瓶に挿しても1日と持ちません。春に咲く日本のユリとは別物です。

ムクゲも夏の花です。韓国の国花でムグンファと呼ばれています。


今時の散歩は汗びっしょりになりますが、帰ってシャワーを浴びるとすっきりして逆に気持ちの良いものです。家内も山に入れるようになれば楽しいのですが。



2017年8月14日月曜日

クレートに入ってお出かけです

今日はアグリのトレーニングの日です。先日購入したクレートに入って出かけました。先週トレーニングの教室にクレートを持ち込んで、入るように訓練してもらいました。

トレーナーは上手いものです。おもちゃを使ってクレートに入る訓練を繰り返し、何とか入るようにしてくれました。

私はアグリをクレートに入れて運んでいくものと思っていたのですが、そうではないのです。クレートは車での移動時や部屋に置いて使うもので、犬を入れて抱えて運ぶものではないのです。小さい愛玩犬は別ですが。

車の後部座席に置くと少し傾きます。そこで座席の後部に座布団を当てて水平に保ちました。しかし、困ったことがあるのです。助手席を倒してクレートを固定しないといけないのです。シートベルトで固定できないのです。

仕方がないので家内は助手席に座れず、後部座席に座る羽目になりました。後部座席は見晴らしが良くないので好みでないのです。仕方がありません。

夕方は得意の棒を咥えての散歩です。落ちていた空き缶やペットボトルを拾って離さないのを見た散歩仲間が、桜の枝で作ってくれたものです。得意気に咥えて歩く姿を、すれ違う人に「かわいい」と言ってもらうのが解るのか、張り切って歩きます。顎が疲れるだろうに。

2017年8月7日月曜日

ムサシの命日

昨日は広島に原爆が投下された原爆記念日ですが、ムサシの命日でもあるのです。

2年前の昨日、17年二か月の命を終えました。今はアグリが一緒ですが、ムサシのことを思い出さない日はありません。ムサシとのいろんな思い出が蘇ります。

ご近所の方々が「ムサシ君に」とお花やプレゼントを届けてくださいました。優しいメールも頂きました。


亡くなって2年になるというのに忘れずにいてくださるのは実に有難いことです。ムサシの犬徳でしょうか?家族として犬を見送った方の思いやりです。


息子や娘夫婦もやってきました。


今でもムサシの写真に毎日話しかけています。いろんな思い出を有難う。こんな犬にはもう会えないと思います。


勿論アグリも可愛いですが、また違うのです。ムサシはやんちゃで、まるで人間でした。言葉も判るし、私たちの考えていることも判りました。


アグリは今は犬で、これから人間になります。頑張ってよ!





2017年8月3日木曜日

アグリのクレートが届きました

アグリは室内ではケージで寝ていますが、一緒に車で出かけるときには家内が膝の上に抱いていました。小さかった頃はこれで済んでいましたが、10㎏を超えるようになると不安定で大変です。

トレーナーに相談するとクレート(キャリーケース)が必需と言います。よく座席に乗っている犬を見かけ、可愛いなと思っていたのですが、専門家が見れば危ないことこの上なしだそうです。

ムサシは何処に行くのにも助手席か家内の膝の上でした。いろんなところに一緒に行きましたが、部屋でも人間と同じように寝ていました。女中部屋のような部屋ばかりでしたが。

クレートがあれば車の中が毛だらけになることを防げるし、旅館でももっと良い部屋に泊めてもらえそうです。動物病院に預ければ気になって旅行を楽しめませんが、一緒なら安心です。アグリを連れた旅行が楽しみです。

問題はここに入ってくれるかです。秋以降の旅行に備えてきちんと躾けをしないと。

2017年7月29日土曜日

梅干の天日干し


今年は沢山梅を漬けたので梅雨明けを待っていたのです。梅雨が明けたというので早速梅の天日干しをしたのですが、戻り梅雨でなかなか乾きませんでした。


「3日3晩の天日干し」と言いますが、前回は天日と部屋干しを繰り返して、10日かかりました。


干すと乾燥して縮むのか、2瓶が1瓶に収まりました。
今日は2度目の天日干しです。晴天が続いて上手く乾くと良いのですが。この後3回目は今年初めて挑戦した「さしす梅干」を干します。

昔ながらの手作り食品を作っていると、遠い子供の頃が思い出されます。その頃一緒だった祖母や母の顔が浮かんできます。手間のかかる手作りを止めないのも、昔を懐かしむ気持ちがあるのかもしれません。

2017年7月22日土曜日

お宮参り

 孫のお宮参りに湊川神社に行ってきました。

お宮参りとは何のためにするのか、私は判らなかったのですが、娘はここで神主の祈祷を受けていたのです。無事生まれて、そのお礼に行くということです。

生まれるときは神主、結婚するときは牧師、死ぬときは坊さんとバラエティに富んでいます。節操がないと言えばその通りですが、今時の子はそんなことは考えたことも無いのでしょう。

梅雨明け直後で暑い日でしたが、何とか参拝を済まし、お札を収めて記念写真を撮りました。一生に一度しかない機会ですので、赤ちゃんにとっては大切な機会かもしれません。

参拝を終えると、向かいのふるもと珈琲店で一休み。ここは私が神戸市生活情報センターに勤務していた時から時々通っていたお店です。最初は普通の席に案内されましたが、宮参りの赤ちゃんがいるのが判ると奥の部屋に通されました。

こんな部屋があるとは知らなかった。いつもカウンターで飲んでいたから。赤ちゃんが泣いたりすると他のお客さんに迷惑だからという配慮でしょう。私達だけでゆっくりと美味しいコーヒーを味わうことが出来ました。有難うございました。

これで一区切りがつきました。あとは順調に育ってくれることを祈るばかりです。




2017年7月17日月曜日

蝉の脱皮を観察しました





昨日の夕方アグリの散歩をしている時に、道路に蝉の幼虫がごそごそ動いているのを見つけました。このままでは誰かに踏まれて死んでしまう。家に連れて帰って、カーテンに止まらせました。



蝉の脱皮を見るのは初めてです。夕食を食べながら、観察していました。


18時頃に背中が割れ、脱皮が始まりました。


頭から出てきた成虫は、殻よりもかなり大きいものです。小から大が出てくる感じです。



イナバウアーのように反り返ります。




更に反り返って、羽を広げだしました。







 反り返りをもとに戻すと、全体が出てきました。





 殻の上でじっとしています。羽根が不透明です。


 殻から完全に離れました。羽根が透明に変わってゆきます。





立派なクマゼミになりました。20時です。約2時間かけて完全に変身しました。



蝉は今朝までカーテンに停まっていましたが、広い空へ放してやりました。今頃何処にいるんだろう?近くの公園の木にでも止まって、喧しく鳴いていることでしょう。

2017年7月16日日曜日

アグリの顔が変わりました

アグリのお腹に赤いぽつぽつができて痒そうです。

ムサシに使っていたビクタスSMTクリームがあるので試してみようと思い、久しぶりに実家に帰ってきた息子に有効成分を見てもらうと、抗細菌薬と抗真菌薬のようです。ステロイドも少し入っています。素人判断は危険なので、早速動物病院に連れてゆきました。

アレルギーの症状か、細菌感染かといわれ、抗生物質を7日間処方されました。それで効果が見られないと、アレルギーの可能性があるというのです。早速今日から飲ませました。

腸内細菌を殺してしまうので、下痢をするかもしれないというのですが、ウンチの柔らかいアグリなので心配です。

また、週に2回くらいシャンプーをして、皮膚を清潔に保ってくださいということでした。ムサシに買っていた薬用シャンプーがあるので早速使うつもりです。

シャンプーをして毛がごっそり抜けてから、顔が変わりました。息子が亀有公園前派出所の両津勘吉の様だと言います。言われてみればよく似ています。息子はこんなコミックを読んでいたのか、知らなかった。

2017年7月9日日曜日

里帰り出産が終わりました

5月27日に孫が誕生し、娘は6月1日から里帰りしていましたが、今日漸く自分の家に帰ってゆきました。

家内は事前に色々と準備をしていたので、特に不足することも無くゆったりと40日間を過ごしました。

赤ちゃんも最初は表情も乏しかったのですが、この40日の間に随分人間らしくなってきました。お腹が空くと泣くし、眼も見えるようになったのか、キョロキョロしています。最近では機嫌の良い時には笑うようになりました。(そのように見えるだけかもしれませんが)

私も沐浴をさせました。首が座っていないので危なっかしいのですが、何しろ小さいので扱いはそんなに難しいことではありません。自分の子供を沐浴させた記憶は無いのですが、忘れているだけかもしれません。

これからは両親で協力して育てていくことになります。授乳が数時間ごとですし、泣きだしたらなかなか収まらないので大変ですが、親の務めとして頑張ってください。

何か手助けが必要な時は、遠慮なく頼ってきて下さい。明日から、またアグリとの日常に戻ります。

2017年7月2日日曜日

古稀のお祝い

昨日家族で私の古稀を祝ってくれました。



息子、娘夫婦はそれぞれ忙しいので、家族全員が一堂に会することは珍しいのです。外食でという話も出たのですが、私が自宅の方が落ち着くのと、生後一月の孫を連れて外食は無理だろうと思い、家内の心尽くしの料理と寿し竹の仕出しで家で祝うことにしました。。





家族全員から立派な花束、家内からはシングルモルトウィスキー2本、息子からは以前から欲しかった登山用のパーカーを、娘婿からは珍しいアナゴの刺身の差し入れがありました。それぞれに気を使ってくれて有難うございました。



ワイン、ビール、日本酒と美味しいお酒と美味しい料理で楽しい時間を過ごすことが出来ました。これなら何回でも長寿のお祝いがあれば良いのですが、次回は喜寿か傘寿のようです。


それまで健康に気を付けて長生きしないと。