地図で確かめて、歩いてみました。馬の背から沢沿いに下って行きます。一応道らしきものはあるのですが、ほとんど人が歩いた形跡が見当たりません。まるで探検隊です。
樹をくぐり、流れを飛び越え進んでいくと、あっと驚くものがありました。樹の枝を利用したブランコです。こんなところにブランコとは!早速漕いで、子供の頃に帰りました。
沢が広くなって流れが合流するところで、この道は終点です。あとは市街地です。バス道を帰るのも面白くないので、今度は東山への道を登って、再び須磨アルプスへ引き返すことにしました。
東山~横尾山~栂尾山と引き返し、以前から気になっていた山腹の獣道を下り、高倉台にたどり着きました。20,000歩ちょっとの山歩きでしたが、疲れました。暖かい日だったからでしょう。
今日はひな祭り。帰ってからチラシずしの準備です。さあ、大変。
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