デッキに置いていたテーブルが劣化してしまい、新しい天板を置くことにしました。その天板は近くにある木材所から出る端材で作りました。1メートル四方の天板が欲しかったのですが、当然そんな大きな端材はありません。小さな端材を繋ぎ合わせて大きな天板を作りました。
夏の暑い時期は、デッキでの作業はとてもできたものではありません。今までほったらかしにしていたせいで、黒いカビが全面に付着していました。このまま塗装は出来ません。やすりをかけそれを落とす作業から始めました。これが大変な作業でした。#80番、#120番、#240番と3回もやすり掛けをして、天板はつるつるに仕上がりました。
ステインで着色し、ニスを塗りました。継ぎはぎの天板なのでその個性を生かして色を変えてみました。結構いい感じに仕上がったのですが、完成はあと少しです。天板の裏も塗装しないとカビが生えます。後はゆっくりと作業します。
季節の良い時期にはデッキで朝食やお茶をしていました。綺麗な天板でお茶をするのが楽しみですが、今は寒くてとてもできそうにないです。温かくなるのが待ち遠しい。


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