娘が紅玉を頂いたからといって我が家に持ってきました。紅玉とは珍しい。紅玉は私が子供の頃はよく出回っていたのですが、最近はあまり見かけません。サンふじ、ジョナゴールド、シナノスイートなど酸味が少なく甘みの強い品種が好まれるようになっています。
紅玉は酸味が強く生食というより、ジャムやアップルパイなどの加工用に使われることが多いようです。早速ジャム作りです。
私のレシピは知人に教わったもので、リンゴを皮つきのまま蒸して皮から果肉を外します。その際皮に付いた果肉を こそげとるのです。リンゴの果肉は白いのですが、皮についている部分が赤いのです。あとは砂糖を加えて煮込むだけです。そうするとピンク色の綺麗なジャムになります。
基本のレシピはありますが、リンゴによって甘みや酸味が異なるので、味の調整は家内の出番です。殺菌した便に詰めれば出来上がりです。
5個のリンゴでジャムが5瓶出来ました。綺麗なピンク色をしています。リンゴを頂いた方と娘のところに2瓶届けて、残りの3瓶は我が家で食べたり、知人に差し上げるつもりです。不思議なもので、ジャムの瓶を並べて見ていると豊かな気分になります。


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