住宅団地にこのような大きな公園があるのは重要なことです。普段は住民の憩いの場所ですが、いざ災害時には避難場所になります。またこの公園は全面芝生敷きなので、野球やサッカーなどの球技をする人がいなくて、住民が穏やかに寛げる場所です。

公園の周りや通路には桜が植わっていますが、それが住民の記念植樹なのです。結婚記念、誕生記念、退職記念…といろんなプレートが付いています。植樹者も思い出が長く残るし、管理者としても植樹の費用が賄えるし、一挙両得です。
娘家族の撮影は約1時間にも及びましたが、その中で私達爺婆も撮ってもらいました。私の幼かった頃は、家にカメラも無く、写真は本当に少ないのですが、孫は何千枚も写真を撮ってもらっています。
成果物はネットにアクセスしてダウンロードするのだそうです。時代は変わるものです。

快晴の下、桜を楽しんだ半日でした。
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