昨日、多井畑厄神で多井畑集落の盆踊り大会がありました。多井畑集落は人々の結束も強く、伝統行事を大切にしておられます。朝早くから櫓を組み、テントを張り椅子を用意し、子供向けの遊びや出店も準備されていました。
私の住む町からも大勢の人が参加されていました。私も娘家族と一緒に出かけました。
櫓の周りに輪になって踊ります。婦人会の方でしょうか、上手な人が何人かおられ、参加者はそれを見ながら踊ります。炭坑節、相馬盆歌、デカンショ節などの定番からドラえもん音頭などもかかります。私も久しぶりに輪に入って踊りました。
そこにチャコという豆柴が来ていました。先代アグリを亡くして打ちひしがれていた頃に出会って、慰めてもらった柴犬です。淡路島のブリーダーから迎えられたそうです。リンという妹も一緒でした。どちらも本当に可愛く、誰に触られても穏やかです。アグリも連れてきたかったのですが、子供達や太鼓の音などに驚いてとてもじっとしていないでしょう。
運営も十分熱さを考慮して行われ、途中で休憩、子供達にはジュースの差し入れがあり、役員の方々には頭が下がります。世の中がどんどん閉鎖的になる中で、地域のお祭りを発展的に継続するのは大変なことです。これからもこのような伝統を守っていってほしいものです。




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