2011年6月30日木曜日

サクランボ(桜桃)

数年前にサクランボのなる桜の木を植えたのですが一向に大きくならず、花も咲かなければ実もなりません。植えたところが悪く、アベリアの陰になってしまって日光があまり当たらず、これからも期待できません。

ご近所からサクランボを頂きました。娘がいたら喜ぶでしょうに。

6月19日は太宰治の忌日、桜桃忌です。今年は産地の山形も地震、原発で大変な被害を受け、一時は出荷も危ぶまれていましたが、店には沢山出回っています。良かった良かった。


以前サクランボ酒というものをつけたことがあります。先日10年以上前の瓶が見つかりました。梅酒よりも濃い色をしていて、やはりサクランボの味がします。甘過ぎて飲まなかったのでしょう。

2011年6月28日火曜日

パン作り…上手になりました。

アサヒ軽金属のオールパンというフライパンを買って、一番使っているのがパン焼きです。


フライパンでパンが焼けるのです。小麦粉とイーストを牛乳でこね1次発酵、形を整えたり生地の中に餡やチーズを入れて2次発酵。最近では慣れたもので素早く行うことが出来ます。

写真の1番上は2次発酵が終わった状態です。ここで火をつけて15分ほど焼きます。2番目の写真はひっくり返したところです。さらに5分ほど焼くと3番目のような出来上がりになります。

我が家では生地を8分割して餡とチーズを入れたのを作ります。ジャムを入れたこともありましたが、溶け出てパンがべとべとになってしまいました。ジャムパンはどうして作っているのかな?溶けないようなジャムを使っているのだと想像します。

最近では市販のパンよりも美味しいので、2~3日置きにパンを焼きます。パン焼きはよりさんの仕事なので、仕事、プールの合間にしないといけないので時間のやりくりが大変です。美味しいパンを食べるというのは手間、ヒマかかるものです。




2011年6月27日月曜日

カブト虫が孵りました

昨年3匹のカブト虫を飼っていて、玉子を3つ生みました。腐葉土の中で育てていくと孵化し、幼虫、さなぎと変態し、昨日見事に成虫になって木屑の中から出てきました。
早速蜜のゼリーを与えると、部屋が暗くなるとごそごそと這い出して来てゼリーにむしゃぶりついています。あと2匹出てくるはずです。


大きなケージが昨年より育てたものです。幼虫が3匹入っています。右の小さいケージは今年もまたご近所のライオンズクラブの方から幼虫を2匹頂いたものです。3匹だと繁殖できる確立が1/2です。どちらに転ぶか判りません。もう2匹幼虫を追加すると確立が2/3に上がります。おそらく繁殖は大丈夫でしょう。

今年は昨年よりも多くの幼虫を孵化させて、来年は興味のある子供たちにカブト虫をわけてあげられればと思っています。

娘が新神戸で途中下車

娘が埼玉の学会に出席し、広島へ帰る途中に新神戸で途中下車し、久しぶりに家族の再会です。
学会でのプレゼンテーションの成果は予想以上で、満足のいくものだったらしく生き生きと話していました。

今日は朝早くから東京の浅草、秋葉原等を観光して、人の多さと多様さに感心したようでした。写真を一杯取ってきて見せてくれました。広島で勉強に明け暮れている日常から解放されて解放感を満喫したようでした。しかし明日からまたTVもない部屋で勉強に戻ります。

とんかつを食べたいということなので、手作りの料理とパンをお土産に持って行きましたが、逆に沢山東京のお土産をもらいました。上磯辺おこし、人形焼、舟和の芋ようかん、久寿もち、東京バナナです。学生で仕送りもしていないのに、沢山お土産をもらって、親としては心苦しい限りです。

充実した日々を暮らしているのが何よりです。将来はまだ見えませんが、努力は必ず人間を成長させることを信じています。

2011年6月26日日曜日

ミニコンポ修理

息子がお年玉を貯めて買ったミニコンポ。ラジオ、CD,MDを聴くことが出来、互いに録音が出来るものです。これでCDをMDに録音してウォークマンのように聴いていたのです。iPOTが発売される前のことです。息子が自分のお金で買った初めての高価な買い物です。

今年の4月に引越しをするときに、壊れたからといって実家に引き取ったものです。廃品回収業の人に持って帰ってもらおうかとも思ったのですが、長く使った愛着のある品です。直せるものなら直してやろうと業者に調査をお願いしました。

電源とCD部が壊れていて、幸い修理すれば治る、修理代金15,000円とのことでした。修理をお願いすると1カ月ほどしてから帰って来ました。

早速聴いてみると音は我が家のステレオほど良くありませんが、アパートで一人で聴くには十分です。今はMDを聴くことが出来るステレオセットは珍しいのです。これでせっかく貯めこんだMDを聴くことが出来ます。

機会が有れば息子のアパートに持っていってやりたいのですが、忙しくて音楽を聴く暇はないと思いますので、当分の間我が家で預ることになりそうです。

2011年6月20日月曜日

梅雨の花…紫陽花

我が家の庭の紫陽花は以前は大変綺麗に咲きそろい、ご近所から羨ましがられていたのですが、近年は葉ばかり繁り花はポツポツです。それも丸紫陽花がガク紫陽花に淘汰されてしまいました。

昨年まっ白な丸紫陽花の切り花を頂きました。大変綺麗だったので花が終わった後挿し木にしました。今年は小さいながらもこんなにきれいな花を咲かせました。しかし、花の色がピンクになっています。雪のように真っ白い花だったのです。なぜ花の色が変化したのだろう。

紫陽花は土の酸度によって花の色が変わるといいます。しかし、それはまゆつばです。我が家の庭では同じ地面から青い花と赤い花がそろって咲いています。植物は不思議なものです。

2011年6月19日日曜日

父の日のプレゼント

今日は父の日。広島にいる娘からプレゼントが届きました。賀茂鶴の飲み比べセットです。

神戸も灘の酒の本場ですが、広島にも美味しい酒があります。賀茂鶴は西条(東広島市)の酒蔵です。娘が西条に1年間下宿していた時に西条の街をよく走りましたが、賀茂○○という酒蔵があちこちに見られました。

以前にも広島の酒の飲み比べセットを頂いたことがあります。いろんな味が楽しむことが出来、プレゼントに最適です。今日は娘に感謝しながら賀茂鶴を頂きます。

2011年6月7日火曜日

痛かった!痔の手術

6月2日から痔の手術で入院し、やっと今日退院しました。

先日急に調子が悪くなり、病院で診てもらうと、立派ないぼ痔だとのこと。医者は1日か2日泊まれば良くなるので明日にでも切ろうというのです。急にそんなことを言われても仕事の都合もあるし、心の準備もあるからと4~5日考えましたが、結局手術をすることになりました。これから先ずっと違和感を抱えて暮らすのは辛いものです。

下半身麻酔で手術時間は10分くらいで終わりました。医者は簡単に言いますが、検査前にレントゲン、CTスキャン、心電図、血液検査、尿検査とすることはかなり慎重です。痛みが治まり、排便時に出血が無いことを確認するのに6日かかりました。万一のことを考えての処置、日数なのでしょう。

とりあえず、小指の先くらいのイボのようなものをえぐり取って違和感はなくなり、これで少し残っている痛みも無くなると快適だろうと喜んでいます。

病院にいる間、ムサシのことが心配でしたが帰ってきて尻尾をちぎれるくらい振って喜ぶ姿を見て、やっぱり家が良いと思ったものです。

2011年6月1日水曜日

年代物のアンプ修理


30数年使ってきたステレオアンプが故障です。レコードをかけた時右チャンネルの音が出なくなりました。

サンスイのAU-D707Fです。ファンが多い名器です。我が家ではレコードも良く聴くので新品を購入するか、修理するか迷いましたが、愛着のある機械ですので修理して使うことにしました。

2週間後に修理を終えて戻って来ましたが、既に部品はないとのことで、中古の部品をかき集めて直してくれたのです。修理代金44,000円。高いのか安いのか?これだけ出せば新品のアンプが買えますが、長年の使ってきたものですから捨てるのが忍びなかったのです。

他にも同じくサンスイのチューナーも故障していて使えない状態ですし、Tecnicsのプレーヤーも故障していて、自動装置が働かず、手動で使っています。チューナーは必要なので、購入するか修理するか迷っています。

長年使っているとあちこち故障が出てくるのは人も機械も同じです。

2011年5月30日月曜日

ブルサンとワイン、ワインバッグ



昨日、妻の陶芸教室のお友達がロンドンのお土産を届けてくださいました。この方はヨーロッパ、特にロンドンが好きでよく行かれます。団体でのパック旅行ではなく、自分たちで街を歩くのが好きだそうで、お土産も定番のチョコレートではなく、その土地の人が普段使っている、または食べている日用品の中で面白い物を見つけるのです。


最近我が家はワインをよく飲むので、ワイン用の麻で出来たバッグ、それにワインによく合うチーズです。このバッグはワインの瓶があたって割れないように中に仕切りが作られています。また、下には刺繍が施されています。早速家に合ったワインでチーズをいただきました。普段食べているチーズのような弾力は無く、かなり濃厚なチーズで、日本のチーズとは一味違います。


このバッグを持って、酒屋さんに行って少しそれらしき蘊蓄を垂れると、かなりのワイン通のように思われ、一目置かれるかもしれません。(本当は初心者なのに)

今日は姉が神戸ワインを持ってきてくれたので、昨日イカリスーパーで買ったブルサンというフランスのチーズで頂きました。このチーズは非常にクリーミーでハーブの香りがとてもよくマッチしていました。我が家でも庭のチャイブをクリームチーズに混ぜて簡単なハーブチーズを作りますが、こんなに深い味にはなりません。
難点はもう少し手ごろな価格で手に入ればと思います。

ワインとチーズ、お陰で楽しい時間を持つことが出来ました。

2011年5月29日日曜日

雨の二条城


京都で学生時代の同期会がありました。台風2号が来ていて大雨警報が出ているというのに京都、二条城で会おうというのです。一月以上前から予定していたので日程を変更するのはは難しいのです。

今回の幹事は京都在住の女性です。昼過ぎに京都、烏丸に集合、うお秀という割烹料亭で京料理を堪能しました。
街中というのに大樹のある庭で周りのコンクリートの建物が隠れ、茶室まである築百年くらいの建屋で上品な料理に舌鼓を打ち、京都で育った友人から色々説明をしてもらいました。話には聴いたことがありましたが、京都人の発想と行動は私とはかなり離れたものがあることを実感しました。

食事の後は雨にもかかわらず、二条城を見学しました。
幼い豊臣秀頼が家康に呼ばれてこの城に入り、付き添いの加藤清正が論語の一説を挙げて涙したといわれている部屋や、15代将軍の慶喜が大政を奉還した部屋、素晴らしい庭園を見学しました。

雨の中にも関わらず、大勢の見学者で賑わっていました。もっと人の少ない季節の良い時に改めて来てみたい城でした。

次回の幹事を決め、雨の京都を去りました。

2011年5月22日日曜日

フルート発表会

今日は娘の発表会でした。娘はフルートを習っていたのですが、この4月から広島へ行くために教室を辞めたのですが、せっかく練習してきたのだからと、発表会に出演しました。上の写真の左から二人目です。

ピアノ教室との合同発表会です。小学生低学年から後期高齢者まで幅広い出演者でした。私のギターの発表会の経験から、内容にはあまり期待はしていなかったのですが、どうしてどうして、なかなか聴きごたえのある内容でした。

ピアノでバッハのシャコンヌを聴いたのは初めてでした。ブゾーニという作曲家がピアノに置き直したものだそうです。ピアノでは音が多く取れるので、荘厳な感じが出てバイオリンとは一味違う迫力に圧倒されました。

最後に先生の演奏が有ったのですが、フルート、ピアノともさすがプロの演奏はアマチュアとは一線を画した聴きごたえのある立派なものでした。下の写真がピアノとフルートの先生です。

難点をいうならば、出演者かその家族の小さい子供達が、退屈して演奏中にあちこち走り回るのは目ざわり、耳障りでした。親がもっと注意をするべきです。ピアノを習わせる前に音楽界のきちんとしたルールを教えるべきだと思います。

2011年5月21日土曜日

いちご狩り…のどかな田園風景

家族3人と1匹で押部谷町にいちご狩りに行ってきました。

ハウスでの栽培は終わり、今頃は路地のいちごです。朝早く行きたかったのですが、団体の予約が入っているからということで11時になりました。神戸でも少し奥に行くと田畑が広がり、のどかな田園風景です。これが神戸の良い所です。


受付で小さな籠とバケツを受け取り、畑に行って自分でいちごを摘んでバケツの水で洗い食べるのです。前の団体さんが散々採り尽くした後でもいちごは沢山ありました。しかし、真っ赤に熟したのはさすがに少なく、出荷用に最適な少し硬めのいちごでした。

籠に山盛り採ってきて食べるのですが、さすがにそんなに沢山は食べられません。一緒に行った娘は何度も採りに行って沢山食べていましたが、私は料金分は食べることができませんでした。農家の人にとっては手間いらずで、出荷するより実入りが多いということで効率的だと思います。

それよりも、のどかな田園風景を楽しむことが出来、気持ちの良い半日でした。しかし、犬は畑に入ることが出来ないというので、家内はその間ムサシと河原のほとりを散歩しながら待っていてくれました。申し訳ない!


2011年5月15日日曜日

シンビジウムが咲きました

数年前に株分けして野外に置いていたシンビジウムが花をつけました。

株分けする前に花をつけたのですが、株分けして以来咲かなかったので、そのまま屋外に出したままになっていました。肥料は時々液体肥料を与え、時には油カスの固形肥料をカブの間に放り込んだりするくらいで、特に手間暇かけて育てたわけではないのです。本当は寒い時期には室内に入れてやると良いのでしょうが、かさ高いのと、アリが沢山出てくるので庭に出しっぱなしでした。

ひと月ほど前に、蕾を沢山付けているのでデッキに上げて見守っていたところ、綺麗な花を咲かせました。可憐というより豪華な花です。この寒い冬をよく乗り越えてくれました。蘭は株が混んでこないと花をつけないといいます。窮屈そうですがこのままにして、夏の間に肥料をたっぷり与えると、来年も花を咲かせることが出来ると思います。

2011年5月8日日曜日

バーベキュー

QWを利用して娘が帰って来たので、久しぶりにバーベキューをすることになりました。いつもは庭で火を起こして焼くのですが、今回はデッキで、しかもホットプレートでしました。野趣には欠けますが、手軽で部屋との行き来も楽で、結構便利です。こんなことが出来るのは今のうちです。あと一月もすると蚊が集まってきて、焼き肉どころではなくなります。

ムサシも準備段階からそわそわして、肉を焼き始めるとあちらへうろうろ、こちらへうろうろ、お相伴にあずかろうと必死です。あせらなくてもあげるから!ビールを片手に、肉、ホルモン、レバー、帆立、玉ねぎ、ピーマンなどお腹いっぱいに食べて、大満足。暗くなってからは電灯で照らしてキャンプの気分を楽しみました。

2011年5月5日木曜日

カロライナジャスミン満開

毎年GWの頃になると玄関のカロライナジャスミンが花をつけます。





一昨年の暮れ、絡みついていた手すりを塗り直すため、全部剥がして再度手すりにくくりつけたため、昨年はちょっと貧弱でした。しかし、今年は見事に復活、綺麗に咲きました。

香りが強く、玄関まで行く数段が甘い香りの海の中を通るようです。しかし、寿命が短いのが難点で、ここ数日が盛りです。

花の香りに誘われてやってくる虫の羽音を聞きながらムサシも気持ちよさそうに昼寝です。

この時期ライラックも同時に咲きます。新緑と共に美しい季節です。








ヘルペスに罹りました

10日ほど前、顔に小さなポツポツが出来、痛いような痒いような嫌な感じがしていました。触ると少し硬くなってお出来の前兆のような感じです。まあ、たいしたことないだろうとほおっておくとポツポツが大きくなって、赤く腫れたようになってきました。
どうも様子が変です。しかしそのうち治るだろうと、そのままプールへ行ったりしていたところ、かさぶたが出来、赤黒く変色してきたのです。

ちょうど連休に入ったところだったのと、職場が変わって保険証がなかったため医者にも行けず、家にある傷薬を塗ってごまかしていました。しかし事態はだんだん悪くなるばかりです。職場には絆創膏を張って出勤しましたが、決して見栄えの良い物ではありません。2日の日にやっと診療していた近所の皮膚科に駆け込みました。

医者曰く「なぜもっと早く来なかったのか、長く掛かるよ、治らないかもしれない。」連休中なのに何ということを言うのだ。病名を聴くと「ヘルペス」とのこと。
良く聞く名前だが、詳しいことは知らなかったのでネットで調べると、水疱瘡と同じウイルスで神経節に潜んでいたのが体が弱った時に神経を伝わって皮膚の表面に現れるとのこと。

見栄えが良くないので困ります。絆創膏を貼ると赤城元農水相のようで、色々疑われます。何とか早く治ってほしいものです。

2011年5月1日日曜日

埋めていた人参が…

今年の2月、農園を止めることになって植わっていた野菜を掘り起こして持ち帰りました。人参、大根も全て掘り起こしましたが、食べきれないので発泡スチロールに土を入れ埋めていたところ、ごらんのように発芽してきました。


このままにしておくと太くなるのか、または養分を使いはたしてしぼんでしまうのか判りませんが、少しは残しておいて、後は食べていこうと思います。人参の葉は新鮮でサラダに使えそうです。大根は……?

2011年4月27日水曜日

ピュリナONE新製品



ムサシの食事はネスレのピュリナONEです。

いろんなフードを試しました。最初から全く食べなかったり、最初は食べていても、飽きてきて途中から食べなくなるフードがほとんどでした。お肉をトッピングしたり、犬用のふりかけをかけたり、食べてもらうのに苦労しました。(本当は、嫌なら食べなくていい!!と言いたいところです。)柴犬友の会の仲間に聞いても、嫌がって食べないことが多いようです。

やっと、ピュリナONEに出会って決まりました。このフードになってから、嫌がることなく全部食べます。それ以来、約10年来ピュリナONE一本です。良く出来たフードだと思っています。


この度ピュリナONEが新しくなり、サンプルを送って来ました。

11歳以上の高齢犬用です。食べやすいように小さいドーナツ型をしています。与えてみると、この新製品も良く食べました。一安心です。

2011年4月25日月曜日

庭にキャベツができた

貸し農園を止めた際、育っていた苗を我が家に持って帰り、庭の畑に移植して2カ月になります。
キャベツ、レタス、ブロッコリー、農園に植わっていればすくすくと大きく育っていたと思いますが、我が家の庭では日当たりも悪く、窮屈で思うように育ちません。

しかしソフトボール大のキャベツができました。食べてみると、水分が少ないようで、葉がゴワゴワして固く、野菜のようではありません。しかし繊維は多いだろう、体には良いはずだと我慢して食べています。

横にはブロッコリーも植えていますが、頭がばらばらで、こんな状態です。菜の花のように辛子酢味噌であえて食べました。おつな味です。(負け惜しみ)

畑を借りていた頃は、土、日には必ず畑に出かけ、半日は作業をしていました。帰ってくると疲れて何もできない状態が続いていました。そのような作業から解放されると、気分的には解放感がありますが、反面野菜作りができない寂しさが残ります。庭の小さい畑でお茶を濁しています。