鉄砲ユリやカサブランカなどは良い香りを漂わせますが、タカサゴユリは花は綺麗ですが、香りがありません。もし、良い香りがすればすぐに切り取られて、ここまで繁殖しなかったでしょう。
鉄砲ユリは球根でしか増えないのに、タカサゴユリは種を作り、それがはじけて増えてゆきます。だから急速に広まって行ったのでしょう。

花屋さんで「神戸リリィ」を買わなくてもタカサゴユリで充分です。私も散歩の途中に何本かを摘んできて、部屋に活けています。
日持ちはしませんが、又新しい花を摘めばよいのです。いつも部屋にユリがあるのは良いものです。
散歩の途中、家内がカラフルな実をつけた枝を見つけました。一枝切って帰り自作の器に活けました。
図鑑で調べると「ノブドウ」です。薄緑の実が紫になり、やがて空色になるそうです。
立秋を過ぎると林の木陰は秋の風情です。
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