2016年9月9日金曜日

千代治の靴下

家内が新しい登山靴を買ったのですが、くるぶしが痛いというのです。紐を緩めたり、靴底を敷いたりして調節しましたが、やはり足に当たる靴下を変えるのが良いということで、ネットで調べて「千代治の靴下」を購入しました。



なかなか具合が良いということで、山の好きな息子の誕生日プレゼントに贈ることにしました。製造しているのが千代田繊維工業という会社で、兵庫県の加古川市にあります。工場の隣に展示販売所があるというのでドライブがてらに行ってきました。



久しぶりに田舎道をドライブするのも気持ちの良いものです。両側には稲穂が黄色く実っており、稲刈りの最中でした。



千代田繊維工業に着くと、犬小屋があります。どんな子が居るのだろうと覗いてみると、柴が2匹です。吠えもせず、私や家内の手をぺろぺろ舐めて喜んでいます。雄と雌のつがいで、雌には赤ちゃんがいるらしいのです。


靴下よりも犬の方に気が行ってしまいました。販売の女性と話をしていると、社長が趣味で柴犬を交配させているらしいのです。品評会に出すつもりらしいのです。子犬が産まれたらあげると言われたが、育てられそうにないからと断ったというのです。

靴下を買いに来て柴犬の話になるとは思いませんでした。家内も二匹の柴犬に交互に話しかけ嬉しそうです。

私と息子の登山用の靴下を買って後にしましたが、子犬のことが心残りで、またしばらくしたらドライブがてらに寄ってみようと思います。


帰りに高砂神社で立派な松を拝み、加古川の流域で育ちながら見たことがなかった播磨灘に注ぐ加古川河口を眺めてきました。良く晴れた日の楽しいドライブでした。

2016年8月28日日曜日

北アルプスのお土産

昨日の夕刻、久しぶりに息子が帰ってきました。夏季休暇を取って、北アルプスへ行ってきた帰りだそうです。薬師岳、水晶岳、鷲羽岳、黒部五郎岳と百名山を四つ登ってきたということです。



雨に濡れてべたべたのテント、シーツ、雨具などの登山用具を物干しにかけ、何日も着ていて汗臭くなった衣類を洗濯しました。



山小屋に泊れば良いのに、テントを張ったそうです。装備が重く大変だったようです。ルートやテントを張った時の様子を聴きながら思いを巡らしました。

こんな話を聴くたびに羨ましくなります。私も若い頃は良く山に登りましたが、常に小屋泊まりでした。テントを担いで登ってくる登山者を見ると、重くて大変だろうなと同情する気持ちと、羨ましいという気持ちが混ざって複雑でした。



子供達が小さい頃、我が家の旅行はキャンプか登山でした。TDLや遊園地には一度も行ったことがありません。息子が山に惹かれるのも昔の記憶に導かれているのかもしれません。本人は否定しますが。





お土産に鱒寿司を買ってきてくれました。家内が富山出身なので鱒寿司は大好物ですが、神戸では物産展以外では手に入りません。久しぶりにゆっくりと飲みながら話をしました。今日から勤務です。疲れが取れていればいいのですが。

2016年8月22日月曜日

子犬の見学に行ってきましたが……

親犬
先週の土曜日に、明石へ子犬の見学に行ってきました。ムサシに似た子犬がいればぜひ欲しいのです。


産まれて1か月の子犬を2匹見せてもらいました。手のひらに載る大きさです。目は明いていましたが、見えているのかどうか?手の中の温かさ、犬特有の臭い。このまま連れて帰りたいほどでした。




親犬を見ると大きくなった時の姿が想像できると思い、親犬を見せて貰いました。どちらも猛々しくて、ムサシとは少し雰囲気が違います。

①のいぬ



ムサシは去勢手術をしたので、後ろから見ても格好が良かったのですが、種犬は大きな袋がぶら下がっていて異様な感じでした。





後日返事をすると言って帰ってきましたが、家内も、娘も新しい子犬を迎えることには反対なのです。私たちが年老いて介護をされる状況になった時のことを案じています。犬の老後を十分に看てやれないと、その子が可哀想だから、ムサシのようにしてやれないのなら、飼うことは諦めようというのです。
②のいぬ



家内と押し問答をしている間に、目を付けていた子犬が売れてしまいました。犬を飼うことは、家族が十分納得してからでないとできません。ここ数日悶々として落ち込んでいます。









お好み焼き

 今日の昼、ご近所からお好み焼きの差し入れがありました。暑いのに我が家の為にも作ってくださって有難いことです。美味しく頂きました。これで気分が向上すればいいのですが…。

2016年8月13日土曜日

まくわ瓜収穫

落種のまくわ瓜を収穫しました。といっても3個だけです。


一つは黄色く熟れていますが、他の二つは蔓が枯れてしまったので、未熟です。漬物にでもしますか。


それでも落ちた種から立派に成長するとは感激です。味わって頂かないと。





左とんがりパワー 右京みどり
「とんがりパワー」も収穫しました。「京みどり」と比べると、その大きさが判ると思います。しかし、今年は実の先端が茶色く変色してしまうのです。原因は何だろう。何年もピーマンを作っているので、連作障害がでたのか?



ナス系植物は連作がきかないと言います。以前、畑を借りていた時も、毎年ジャガイモ、茄子、トマト、ピーマンを作っていました。だんだん収穫が減っていたのを思い出します。


来年は変わった野菜を作るつもりです。何が良いだろう? 来年までに考えておきます。取りあえず、ジャンボピーマンを料理してもらいます。美味しいよ。

2016年8月11日木曜日

鰻のかば焼き??

暑くてたまりません。こんなに暑くては体力の消耗も激しいです。
先日、土用の丑の日にウナギを食べましたが、またまた、鰻で体力を付けようと思いました。



今回は、以前作ったことのあるウナギのかば焼きもどきを作ってみようということになりました。


豆腐と山の芋をすり潰して混ぜ合わせ、片栗粉を加えてペースト状にします。それを海苔に塗ってフライパンで焼きます。海苔が鰻の皮、豆腐が身に似せてあります。


焼き上がりに蒲焼のたれをかければ、どうです、鰻みたいでしょう。山椒が効いて、タンパク質も豊富です。

これで鰻のかば焼きを食べた気になるなら、安いものです。家族4人、大満足でした。

2016年8月6日土曜日

ムサシの命日

今日8月6日は特別な日です。

広島に原爆が落とされた日であり、朝からTVの中継が行われています。また、今年はリオオリンピックの開会式の日でもあります。これもTVの中継が行われています。


しかし我が家にとっては、ムサシが亡くなった日なのです。1年前の今日、ムサシが6か月の寝たきりの状態から旅立ちました。




ムサシとの思い出は尽きません。18年前、真っ黒な顔をした柴犬が我が家にやってきました。子供たちは中学生でした。


息子が「ムサシ」と名付け、我が家の次男となりました。庭に放つと逃げ出すので、周りに柵をしました。それでも逃げ出して、探して疲れ果て、家に帰ってみると先回りして帰っていました。


旅行もいつも一緒でした。山口、広島、能登、徳島、神鍋と行くところにはいつも一緒に付いて来ました。


 寝るのも一緒でした。左手を伸ばせばムサシに触ります。寝息や鼓動を確認し、安心してまた眠りに着きました。



あんなに元気だったムサシも、年をとると歩みも遅くなり、徘徊、夜泣きも始まりました。夜、ムサシを抱いて公園で過ごした時を思い出します。発作を起こし寝たきりになりました。そして、1年前に旅立ったのです。


ご近所の犬仲間の方々から、花が届きました。有難いことです。静かに目を閉じると、ムサシとの楽しかった日々が蘇ってきます。


こんな子には二度と巡り合えないだろうと思います。







2016年8月3日水曜日

立派な野菜を頂きました

ご近所から立派な野菜を沢山いただきました。親戚から送ってきたそうですが、「食べきれないから手伝ってください」と言って持って来てくださいました。


手前から時計回りに、オクラ、キュウリ、カボチャ、宿儺カボチャ白瓜、トマト、シシトウです。どれも艶々していて、見るからに自作の野菜というのが判ります。


珍しいのが、白瓜宿儺カボチャです。私も良くJAの直販店に行きますが、この辺りではなかなか見ることが出来ない品種です。岐阜の特産品だそうです。


宿儺カボチャは焼いても、揚げても、煮付てもほくほくした栗のような食感は絶品です。以前も頂いたことがありますが、その味が忘れられず、種を採っておいて翌年撒いたのですが、上手く育ちませんでした。土や気候が合ってないのでしょう。


カボチャは日持ちがするので、今度息子が帰ってきた時に食べさせてやろう。その他の野菜は早速家内に料理してもらうつもりです。有難うございました。

2016年8月2日火曜日

パウンドケーキを作ってみました



毎月JAから「WaveRokko」という冊子が送られてきます。その中に季節の野菜、果物を使った料理、菓子が紹介されています。実際に生産されている農家の人のレシピですので、簡単で、素朴で、美味しいのです。


8月号にイチジクを使った料理、菓子が紹介されていました。昨年はイチジクのグラッセに挑戦しましたが、今年はイチジクのパウンドケーキに挑戦します。


レシピどおりにバターと砂糖を混ぜ、卵、小麦粉、アーモンドパウダーを加えてオーブンで焼くだけです。素人の私にも作ることが出来ます。


以前は料理など一切しなかったのですが、退職して時間を持て余すようになると、いろんなことを試してみたくなるのです。本来が器用な性質なので、真剣に取り組むと上手いものだと思うのですが、そんな気にはなれません。気晴らしです。


微妙なところは家内の助言があるので、最初からうまく焼くことが出来ました。


切り分けて試してみると、ウン、上手い!!しかし、このケーキ1本にバターが100g入っていると思うとかなり高カロリーです。食べても精々一切れです。娘も居なくなった我家なので、後は家内のおやつということになります。

家内もあまり食べる方ではありません。せいぜいお友達を呼んでお茶をしないと!


2016年8月1日月曜日

順調に育っています。

落ち種のまくわ瓜が順調に育っています。


雌花に雄花の花粉を付けていたのが実を結んだのか、ただ今3つが結実しました。毎日少しづつ大きくなってゆくのを観察しています。可愛いものです。


葉が茶色くなって枯れていくのが心配です。ウリ科特有のうどんこ病にでもかかったのかしら。光合成を行う能力が低下するのが心配です。何とか大きくなるまで持ちこたえてほしいものです。


毎日蚊を防ぐ防護服を着て、汗だくになりながら水を与えています。頑張れ、まくわ瓜!!

2016年7月24日日曜日

まくわ瓜が育っています

雌花
落ちた種から発芽したまくわ瓜の苗を、勿体ないので3本だけ残して後は処分しました。

ピーマンの畑で元気に育っています。主役でないので適当に放っておいたのですが、人工授粉をしないと結実しないということなので、数日前から雌花に雄花の花粉をこすりつけていました。雌花と雄花は見るとすぐに判ります。




するとなんとなんと、実が着いたではありませんか。今では3つくらいの雌花の花房が膨らんできています。明らかに結実したのもあります。しかし、これからが問題です。自然に発芽した落ち種は上手く育たないことが多いのです。
雄花



以前、宿儺かぼちゃを頂いて美味しかったので、種を撒いて苗を作り、人工授粉したのですが実が途中でしぼんでしまい、育ちませんでした。


しかし、食べた野菜から種を採って翌年に撒くというのは、昔から行われてきたことだと思います。専門家でなければ継いでゆけないということは無いはずです。


結実した瓜
ピーマン畑の端を間借りしている瓜ですが、上手く育ってくれるといいのですが。




この畑には、里芋も勝手に生えています。堀残したのが発芽したのでしょう。可愛いものです。



里芋

混在しているピーマン畑

2016年7月22日金曜日

ジャンボピーマン初収穫

5月に植えたピーマンが実りました。

とんがりパワーという、肉厚で大きく、美味しいという評判の品種です。


家庭菜園では夏はキュウリ、トマトが定番ですが、私は余り上手くいった記憶がないのです。キュウリはすぐにうどんこ病にかかり弱ってしまうし、トマトは梅雨の時に実が割れてしまうのです。露地栽培の弱点です。


それに比べ、ピーマンは病害虫に強く、秋遅くまで実を付けます。家内も料理の食材としてピーマンを望んでいます。


大きなのが採れました。早速家内が料理してくれました。自分で育てた野菜は無農薬だし、愛情を持って育てたので格別です。

2016年7月20日水曜日

梅干の天日干し

やっと梅雨が明けました。梅雨明け10日は晴天が続きます。梅干の天日干しのチャンスです。


瓶から出してざるに並べ、ベランダに吊るしました。こんなに天気が良いと3日も干せば良い具合になるはずです。


最近梅干を干している家を見るのが少なくなりました。昔はよく日の当たる庭や軒先に干しているのを見かけたものです。


塩分が多いので、梅干を手作りする人が少なくなっているのだろうか?お店には沢山並んでいますが、減塩6%とか、蜂蜜漬けなどの食べやすいのが多いように思います。


しかし、梅干しは見ただけでも口中に唾液が染み出てくるような、酸っぱいのが美味しいと思います。また、その酸っぱさが腐敗を防止しますし、食欲増進にもなります。
我が家は18%~20%で漬けています。

数日干しあげて、また瓶に戻します。昔の人の知恵は凄いものです。

2016年7月19日火曜日

海ぶどうを食べたことありますか?

3日前に、息子が知人から貰ったという沖縄土産の海ぶどうとマンゴーを持って来てくれました。調理をしない息子には生ものはどうしようもないのでしょう。


海ぶどうというのは海藻の一種で沖縄の特産らしいのです。細い房に直径2mmくらいの卵のようなものが沢山着いています。プチプチしていて磯の香りがします。青じそ入りのポン酢で頂きました。


なかなかおつな味です。神戸ではなかなか手に入りません。私も沖縄に行ったとき食べた記憶があります。


食べきれないので翌日まで保存しようと冷蔵庫に入れようとしたのですが、それは×だということです。常温で保存してくださいとの注意書き。暖かい海に生息する海藻だからでしょうか?


今日も食べましたが、まだまだ美味しく食べることが出来ました。珍しいものを有難う。

2016年7月17日日曜日

家族で最後の食事?

娘が結婚してからも我が家に居座っていたのですが、やっと夫と一緒に住むべく、明日荷物を運ぶことになりました。


これからは家族4人で一緒に食事をする機会も少なくなるでしょう。昨日、息子も誘って「左近」という焼肉屋に行きました。時間無制限で食べ放題ということですが、私はこの手の店は苦手です。どうしても食べ過ぎて、翌日後悔するのです。


焼肉を食べるのは久しぶりです。魚、特に干物が好きな私は居酒屋風の店が好みですが、この店は焼肉のほかにお寿司も注文できるのです。果物やデザート、コーヒー、アイスクリームもありました。私は65歳以上のシニア料金で、割安です。


楽しいひと時を過ごしました。息子がご馳走してくれました。ありがとう。
明日から家内と二人だけの生活になると思うと何だか寂しいような気もします。食事も簡素なものになるでしょう。同じような日々が続いてだんだん老いていくのはまっひら御免です。


生活に張りを持たせるような刺激が必要です。柴の子犬と新しい暮らしを始めますか。ムサシの弟です。名前も考えています。家内は、老後の介護のことを考えて消極的です。これから説得します。


2016年7月15日金曜日

布ぞうりを手作りしました

暑い夏は素足で歩くと、汗かきの私は足の裏がべたべたします。


そこで布ぞうりを愛用しています。お客さんにはスリッパを出しますが、布ぞうりの方が気持ちがいいし、足の裏を刺激するので健康にも良いはずです。


布ぞうりは以前から手作りしています。農家のお年寄りから稲わらでのぞうりのつくり方を習いましたが、基本的にはわらを端布に置き換えたものです。

自作の道具


布ぞうり用に端布をストックしているのですが、場所を取るので作ってしまおうと思い立ったのです。


足の指にロープを掛けて作る人もいますが、私はロープを掛ける簡単な道具を作って使っています。この方が腰に負担が少ないようです。


布を細く裂いてロープの間を通してゆきます。布の色を途中で替えるといろんなデザインが出来ます。左右同じにしないと見栄えが良くないので、気を使います。

左のぞうりは色が不ぞろい


本体を作るのは簡単ですが、鼻緒を作るのが手間です。鼻緒は家内に頼みます。ロープを布で包みこんだり、布を三つ編みにしたりして作ります。取り付ける位置も重要です。


作り始めた頃は、幅が出なくて、細長いぞうりになっていましたが、厚い布を使うと幅も出るようです。今日は午後から3足編み上げました。お疲れ様!




2016年7月7日木曜日

生姜の梅酢漬け

新生姜が店頭に並んでいます。小さい頃、母親が新生姜を梅干しの壺に入れて真っ赤に染めていたのを覚えています。寿司を作った時に、真っ赤な紅生姜があると彩りも良く、さっぱりして食欲も増したものです。




そのような真っ赤な紅生姜を作ります。母親は単に梅干しの壺に入れていただけですが、カビが出るのが心配です。田舎では塩の結晶が出来るほど塩を多くしていたのです。



梅干と同じく、紫蘇の葉を揉んで、本来は上がった梅酢に漬けるのですが、10年前の梅酢が残っているのを思い出しました。良く残していたものです。煮凝りのようにジェリー状になっています。紫蘇の葉を加えると赤く発色しました。


生姜は半日干して水分を除きます。ガラス瓶に入れ、発色した梅酢を注ぎました。こんなに酸っぱい梅酢に浸かっていると、カビも出てこないだろう。








数か月後が楽しみです。綺麗に染まっていればよいのですが。






PS  7月12日に試しに取り出してみると、綺麗な紅色に染まっているではないか。市販されているのは人工的に着色したような色ですが、こちらは紫蘇による天然の紅色です。

2016年7月4日月曜日

暑いなか、六甲山頂へ

ガーデンテラス
私は六甲全山縦走を何度もしているのですが、家内は未だ縦走は出来ていません。


そこで、何回かに分けて縦走するのにチャレンジしています。今日は記念碑台から六甲山頂までを歩きました。





記念碑台に車を置いて、後はただ東に向かって歩くだけです。車道でもよいのですが、縦走路は曲がりくねった車道を突っ切るように直線にとってあります。こちらの方が自然の道で良いのですが、家内は蛇に出合うと嫌なので車道を歩きます。出会う確率はほとんど0%なのですが。


オルゴール館やガーデンテラスを横目に一軒茶屋を目指します。一軒茶屋から宝塚までは以前歩きました。魚屋道や、有馬に下りたくなるのですが、今日は記念碑台に車を置いているので止むを得ず引き返します。六甲最高点で記念撮影。


下界は暑かったのですが、山上は耐え難いというほどではありませんでした。下界とは3~4度ほど低いのです。ガーデンテラスでアイスクリームで休憩し、山上からの景色を満喫しました。


車での帰路、すごい雨に遭い、洗濯物を干したままで出かけたので、べたべたに濡れているだろうと思ったのですが、家に着くと雨の痕跡は全く無く助かりました。


しかし、たくさん汗をかいたので、帰ってすぐにまた洗濯をする羽目になりました。シャワーを浴びてビールを飲むと実に気持ちの良いものです。



残りの区間は秋以降に歩く予定です。。


2016年7月2日土曜日

山に沢山のキノコがにょきにょき

梅雨の晴れ間の一日、夕方からおらが山から旗振山を越えて塩屋まで歩きました。



途中、山にはたくさんのキノコがにょきにょきと顔を出しています。キノコは秋だと思っていたのですが、梅雨で湿気が多いので、間違えて出てきたのでしょう。ここには3種類しか載せていませんが、たくさんの種類が出ていました。おそらく食べられない毒キノコと思われます。


子供の頃、秋には山にキノコ採りにゆくのが楽しみでした。学校の帰りにも山に入ってキノコを採ったものです。



その頃はキノコの種類、食べられるもの、毒のあるものをほとんど覚えていましたが、今では全く分かりません。山に入らないから記憶から抜け落ちてしまったのです。



塩屋に着いて、田仲豆腐店で買い物をして、塩屋谷川の七夕に願い事を書いた単柵を括り付けました。願い事が叶えば良いのですが…。川辺の風は涼しいものです。



家まで歩くとさすがにシャツ、ズボンはべっとり汗ばんでいました。シャワーを浴びてぐいっとビールを飲みたいところですが、今日は娘を迎えに行かねばならないので、冷たいお茶で辛抱、我慢。


それでも爽快な夕方の運動でした。