2023年9月4日月曜日

最近、木工に凝っています


 ここ数日、木工に凝っています。元々木工が好きで、いろんな物を作ってきました。テレビ台、整理棚、電話台、部屋の中に私が作った作品(?)が置いてあります。

以前、下駄箱を作ったのですが、娘と孫たちの靴が増えたので、下にもう一段つぎ足して2段を3段にしたのです。金具を使わず、接合する面の両側に穴を開け、ダボを差し込んで継ぐ方法で加工しました。収納力に余裕が出来たので、娘も孫も大喜び。        

次にテーブルと椅子を作りました。デッキで食事をしたり、バーベキューをするときに食材を置く予備のテーブルが無いので不便だったのです。ちょっとしたものを置くためのテーブルなので高さを特に気にしませんでした。

しかし作ってみると中途半端な高さのテーブルです。とりあえず孫たちが使うように椅子を2台作っておきました。これも足を継ぎ足してもう少し高くすることも考えてみます。



それというのも材料の木材がすべて「三祐木材」の端材なのです。三祐木材の前に「ご自由にお持ち帰りください」と端材が置かれています。それを貰ってきて作ったので、中途半端な寸法しか取れなかったのです。


しかし、端材だけでこれだけのものを作ったのですから、自分をほめてやりたいと思います。ケチなだけじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、SDGsの最たるものです。作るときには家内に手伝ってもらいましたし、意見も聞いて作ったので共同作品です。

2023年8月24日木曜日

地蔵盆



 コロナ禍でここ数年執り行われていなかった地蔵盆が今年は行われました。私とアグリの散歩道にある出世地蔵です。散歩の途中にお参りしています。というより、アグリが必ずお地蔵さんの前で立ち止まるのです。「ワンちゃん、偉いね」と褒められるのが嬉しいのか、必ず立ち寄ります。お願いをしてからおやつをもらうのが楽しみなのです。

地蔵盆には懐かしい思い出があります。田舎の辻に小さい社がありお地蔵さんが祭られていました。普段はあまり気に留めないのですが、地蔵盆の時はそこへ行ってお菓子を貰うのです。線香の煙が立ち上る中、恭しい気持ちでお祈りしました。あの社はどうなっているのだろう。


地蔵盆は全国的なものと思っていたのですが、近畿地方特有のお祭りのようです。私は加東市西宮、神戸以外に住んだことが無いので、夏には地蔵盆があるのが当たり前と思っていました。知らないことも多いです。

今日は孫を連れてお参りに行ってきました。勿論アグリも一緒です。お賽銭を上げ、線香を立ててお参りしました。孫達は今不安定な状態に置かれ、口には出さずともいろんな思いを抱えていることだと思います。何とか幸せになってほしいと願っています。



2023年8月21日月曜日

トネリコの鉢植えを頂きました

 ご近所の方から「知り合いの方が引越しをされるについて、可愛がっていた観葉植物を処分されることになり、引き受けてもらえないか」という連絡が入りました。我が家も樹は好きですしベンジャミンを育てています。引き受けることにしました。


今日シマトネリコが届きました。大きな鉢植えです。12年間育てられたものだそうです。玄関に置くと立派です。日照、水やり、防寒など、どのように育てるのか調べます。


私はあまり信用しないのですが、風水では玄関に置くとポジティブな運気をもたらすとされ、家族運のアップに効果的だとされているそうです。この樹の効果で良いことが起こりますようにお願いします。



2023年8月19日土曜日

庭のゴーヤ、今年はトホホ!

 ここ数年狭い畑にゴーヤを植えていたのですが、今年は苗を定植した時にダンゴムシに食べられて全滅しました。ダンゴムシが異常に多かったのです。仕方なくホームセンターで苗を買って再度植えたのですが、時期が遅れてしまいました。今までは自家採種した種で育てていたので、苗を購入するのは何年ぶりだろうか?


そこで、その横に発芽した宿儺かぼちゃの苗を植えてみました。以前にも植えたことがあったのですが、発芽に失敗していました。特別なかぼちゃなので、育つとは思ってもいなかったのですが、ぐんぐん大きくなりゴーヤを凌駕してしまいました。


宿儺かぼちゃは5本の実をつけて枯れてゆきました。いまはゴーヤだけが細々と蔓を延ばしています。カボチャに養分を奪われたのか、元気がなく花も少ないのです。それでも5~6個の実が付きました。

昨年までは実がなりすぎて、ご近所に配ったり、黄色く熟し過ぎたのを毎日食べていました。今年は貴重品です。食べてみました。ゴーヤは手をかけて料理をするようなものではありません。さっと湯通ししたり、ゴマ油でいためて食べるのが一番おいしいのです。


家内が作ってくれました。やはり我が家で採れたゴーヤは美味しい。今年はあと何回かしか食べられないと思うと美味しさも倍増です。



2023年8月11日金曜日

高砂ユリ


 今頃、道端や山裾ではたくさんのユリが咲いています。高砂ユリです。元々台湾から持ち込まれたユリですが、今では日本国中に広まっています。日本固有の鉄砲ユリと似ています。鉄砲ユリとの雑種も見られます。



栽培種ではないのですが、白くてきれいです。それに野生種なので、摘んで帰って家に持ち帰っても誰からも咎められません。私も散歩の途中に摘んで帰って家で活けています。

しかし、2~3日しか持ちません。すぐに枯れてしまいます。また摘めばよいのです。


神戸の北区には神戸リリィという特産のユリがありますが、結構高価です。神戸リリィも綺麗ですが、路傍の高砂ユリもいいものです。


2023年8月6日日曜日

布草履作りにはまっています

 ここ数日布草履作りにはまっています。私は4月から11月まで、家では素足に布草履を履いています。気持ちが良いし健康にも良いと思っています。鼻緒が緩んだりしても調整でき、汚れても洗濯できます。


数年前にも布草履作りに凝ったことがあって、何足か持っているにですが、今年の夏は家内と娘にも進呈したので予備が少なくなったのです。作り始めるとのめり込むのが私の性格です。道具も手作りしました。


材料はPPロープと細長い布だけです。以前は使い古したTシャツやタオルなどを使っていましたが、テーブルクロス用に購入した端布などを細長く裂いて使っています。


ネットではいろんな作り方のサイトがあります。私も最初はそれを参考に作っていったのですが、いまだに上手くゆきません。小判形にしたいのですが、細長くてゾウリムシの様になってしまうのです。調べて改善してゆくつもりです。

孫の誕生日に子供用の布草履を作ってプレゼントしました。履いてくれると嬉しいのですが…。














2023年8月4日金曜日

宿儺かぼちゃの収穫

 宿儺かぼちゃを収穫しました。もっと採れると期待していたのですが、結局5本しか採れませんでした。



しかし、岐阜県高山市丹生川沿いの地区で栽培されている固有種がここで栽培できたのは驚きです。へちま型のカボチャは他にも「甘龍(かんりゅう)」や「ごっちゃん長南瓜」、「ロングかぼちゃ」などがありますが、宿儺かぼちゃはそれらとは似て非なるものです。ネットで見ると他のカボチャとは価格に数倍の差があります。

5月から3か月かけて大切に育てたカボチャです。私は大いに思い入れがあります。最後は長さ、太さを計っていました。一番大きなのは長さが50㎝、周りが32㎝、重さが1,500gありました。そろそろ成長も止まり、ヘタがコルクの様になってきたので、収穫しました。




見た目は宿儺かぼちゃですが、食べてみないと本当の所は判りません。1週間ほど寝かして食べると美味しいそうです。早く味わってみたいものです。



2023年8月2日水曜日

カブトムシの捕獲

 夏になれば子供の頃は昆虫採集に夢中でした。蝉、バッタ、トンボなどを捕まえて夏休みに宿題に提出したものです。その頃は図鑑もネットも無く、名前を正確に調べることなど出来ませんでした。「らんまん」の槙野万太郎とは大違いです。


近くの公園に行ってカブトムシを捕まえて飼っています。娘と孫が冬を越させた雌のカブトムシのために雄を捕まえてやりたかったのです。公園のクヌギやコナラの樹で樹液を吸いに集まってきたカブトムシを捕まえるのです。昼間に樹液が出ている樹を見つけておき、夜に出かけて行きます。雄3匹、雌2匹の計5匹捕まえました。

トラップ(罠)を仕掛けると良く採れるというので作って仕掛けました。バナナと焼酎と砂糖を混ぜてペットボトルに入れて、樹に括りつけておきました。成果はゼロです。やはり人工物よりも天然の樹液の方が美味しいのでしょう。

10年ほど前になりますが、ご近所の方から頂いたつがいのカブトムシを増やして40匹以上飼育していたことがあります。毎日の餌やり、マット交換が大変でした。それでも卵から幼虫に孵化し、さなぎになり、成虫に変身してゆくのを観察するのはとても面白かったのです。


               

大人が虫を見て楽しんでいるよりも、子供達を喜ばせてやろうと、幼虫を区役所を通して児童館に寄贈しました。子供達からカブトムシが孵ったと絵手紙を頂いて嬉しかったのを覚えています。


虫を怖がらず元気よくカブトムシ取りに出かける孫娘、今年の夏もこのカブトムシを飼育して卵を産ませ、来年の夏にまたカブトムシとして出てくるのを楽しんでくれると嬉しいのですが…。

2023年7月30日日曜日

須磨海水浴場へ行ってきました

 海水浴なんて久しぶりです。須磨海水浴場へ行くのは40年ぶりくらいです。山陰の海や越前海岸へは子供たちを連れてよく行ったのですが。

昔も須磨海水浴場は賑わっていました。淡路島は別として、京阪神で須磨しか海水浴が出来る海岸が無かったのです。その頃の海水浴場は水が濁っていて、サンオイルでべたべた、水面に油膜が漂っていました。遠浅の砂場が無く、20mほど沖に出ると背が立ちませんでした。


今日娘、孫二人を連れて行ってきました。昔あったご座敷の掘立小屋の「海の家」が無くなり、今風な建物が数軒建っていました。海岸にパラソルが林立していて、2時間無料で日陰を借りることが出来ます。また、海岸では禁煙、禁酒、禁タトゥーです。ずいぶん健康的になっていました。


すいぶん遠浅になっています。養浜工事のおかげです。遊泳用の個所と、水遊び用に区画が別れていて、私たちは水遊び用の区画に入りました。一番深い所でも大人の胸くらいです。引き波にさらわれないよう防禦用のネットが張ってあり、安心して遊べます。水もずいぶん綺麗になっています。

6歳の孫娘はライフジャケットを付けて浮きながら、シュノーケルで魚や貝を追っていました。なかなか勇敢です。アサリやハマグリは見つかりませんでしたが、魚はたくさん見ることが出来ました。大きな鯛が悠々と泳いでいました。


2歳の孫はワカメが怖いと言ってほとんど砂浜で遊んでいましたが、時々浮き輪に乗って沖にやって来ました。娘だけだと二人を見ることは無理なので、私も行って助かったと喜んでいました。

須磨海岸を美化する努力を続けてくれた神戸市に感謝します。楽しい半日を過ごすことが出来ました。





2023年7月25日火曜日

ヤクルト健康フェスタに行ってきました

毎年ヤクルトが愛飲者のために開催している「ヤクルト健康フェスタ」に行ってきました。今年は西神中央の西神中央ホールで開催されました。新しくできたホールで、行ってみたいと思っていたところです。











このフェスタは二部構成となっていて、一部が基調講演で 二部はステージイベントです。基調講演の講師は今年から野本康二先生に変りました。昨年までの臨床医、太田先生の講演も興味深かったのですが、野本先生は腸内フローラの研究者です。

内容はかなり専門的なものでしたが、解りやすく話そうと努めておられるのが解りました。腸内細菌は約1,000種類もの菌がありますが、人は約200種類の菌を持っており、それが各人によって異なっているのだそうです。持っている菌の割合(フローラ)は大体一定しているのですが、そのバランスが崩れると様々な疾患につながるということです。


また、プロバイオティクスを摂取するとその効果は続きますが、止めてしまうと元に戻ってしまうということです。継続して摂取することが大切です。高齢者の方には少し難しかったかもしれませんが、私には面白かったです。


二部はケーシーハシモトさんの歌と落語です。以前は橋本恵史という名で活躍されていましたが、いつの間にかカタカナに変っています。本格的なオペラ歌手だけあって声量も豊かです。特にさだまさしの歌はお気に入りの様で、いつも歌われますが聞きほれてしまいます。

落語は聴衆から寄せられたお題の中から、引き当てた3題で落語を語るというものです。本職の落語家でも難しいのに、どうなることかと思って聴いていましたが、上手く3題とも織り込んで話をまとめていました。さすが桂文枝の弟子です。多才な方がいらっしゃるものです。


梅雨が明けて猛暑の中のフェスタでしたが、楽しい半日を過ごすことが出来ました。有難うございました。

2023年7月21日金曜日

コーヒーの焙煎に挑戦しました

ご近所からコーヒーの生豆を頂きました。焙煎器も付けてくださいました。豆はケニア産です。ケニヤに赴任されるのですが、今まで飲んでいた生豆を宜しかったらどうぞということでした。コーヒーの大好きな私は大喜びです。

早速焙煎してみました。ゴマ煎りのような焙煎器に豆を入れ、ガス火で煎るのですが、経験がないので不安です。ネットで調べて挑戦してみました


焙煎器を振りながら煎っていくのですが、10分くらいするとパチパチと豆の弾ける音がしてきます。これが「1爆ぜ」というそうです。それから2分くらいするとチーン、チーンという少し甲高い音がしてきます。これが「2爆ぜ」というそうです。あまり違いが判らなかったのですが…。

ただ、困ったことに我が家のガスレンジは空焚き防止の機能が付いていて、一定の高温になるとガスが止まってしまうのです。いったん消火ボタンを押して、再度着火を繰り返しながら、豆の色がいつも購入する豆に近くなるのを待ちます。


何とか15分くらいで焙煎が終わりました。火から下して素早く風を当てて冷まします。豆の皮が飛び散ってすごいことになりました。風を当てて冷ますのは屋外でするのが良さそうです。


均一に同じ色に出来ているわけではなく、色の濃い、薄いのが混じっています。それでも最初にしては上出来です。103gの豆が90gになっていました。水分が抜けたのでしょう。

早速飲みたいところですが、ネット情報では2~3日寝かしてから飲むのが良いとのことです。炭酸ガスが抜けるのだそうです。仕方がないので、容器に入れて保管します。しかし、待ちきれません。2~3日は持たないでしょう。


7月22日(土)
今朝早速飲んでみました。お店で購入する上品な味ではなく、がっつり来る野生的なコーヒーに仕上がっていました。荒々しい味です。私はこちらが好みです。


2023年7月19日水曜日

宿儺かぼちゃの栽培経過Ⅱ

 宿儺かぼちゃが育っています。このかぼちゃは岐阜県の特産品で、門外不出と言われています。


昨年、知人からこのかぼちゃを頂いてその美味しさに感動し、種を採って撒いてみたのです。苗は簡単に育ちましたが、それ以降の育て方は解りません。ネットで調べて自分なりに工夫をして育てています。


雌花が咲くと雄花の花粉を人工授精します。蜂やアブが沢山いると必要ないのですが、団地では難しいようです。しかし、受精しても大きく育つとは限らないのです。途中で萎びてしまうのが大半です。

それでもいくつかは受精して大きな実が育っています。今確認できているのは2個です。まだ雌花が咲いて小さな実をつけていますが、大きくなるかどうかは解りません。前回の写真で缶ビールの上に映っている実は駄目になってしまいました。

今日実肥料と言われているリン酸(過リン酸石灰)を施しました。上手く育ってくれると嬉しいのですが…。

2023年7月3日月曜日

宿儺カボチャの栽培経過

昨日は私の誕生日でした。妻の手作りのご馳走や、娘、孫からの嬉しいプレゼントもあり、美味しい夕食で楽しい夜を過ごしました。美味しい焼酎をプレゼントされ、早速頂きました。少し飲み過ぎたようです。




 さて、宿儺かぼちゃの苗を植えたのですが、だいぶ大きく育っています。こんな狭い花壇のような畑でどうなるのかと心配していましたが、横に這ったり、縦に伸びたりで蔓を延ばしています。

カボチャは雌花と雄花が咲き、昆虫が受粉を媒介するのですが、こんな市街地にはミツバチやアブなどがいません。雄花の花粉を雌花につける人工授粉が必要です。葉が繁ってどこに雌花が咲いているのか判りにくいのでしるしを付けておきました。左が雄花、右が雌花です。

最初に人工授粉した雌花が実をつけました。大きく育ってくれると良いのですが、途中で腐ってしまう恐れもあります。何とか大きく育ってほしいと毎日観察しています。これから次々と雌花が咲くと思いますが、毎日観察して見逃さないようにしないと。





ネットで栽培方法を調べています。蔓を上手に摘心すると一株から3個採ることが出来るそうです。4株植えたので12個のカボチャが採れることになります。そんなに上手くゆくかどうか、採らぬ狸の皮算用にならぬよう注意して見守ってゆきます。







2023年7月2日日曜日

李(すもも)を沢山頂きました

 昨日、家内、娘、孫達が「李が沢山実を付けたので採りにおいで」と義姉の家に招かれました。12年前に植えた李の樹がだんだん大きくなり、毎年沢山の実をつけるのです。



喜んで出かけてゆきました。日当たりが良いのか、育て方が上手なのか、一杯実をつけていたようです。目の前で採ってもらって沢山食べさせてもらいました。

初めての家なので、人見知りするのではと心配していたのですが、甥や姪にも優しくしてもらって、帰ってきて喜んで話してくれました。手作りのクレープも焼いてもらったそうです。


お土産に沢山の李の実、加工したコンポート、ジュースを貰って帰ってきました。お店でも李は売られていますが、未熟のが多いのです。完熟した李は格別です。やはり家に成ったものは違います。

我家にも植えてから35年経つ日向夏の樹があるのですが、全く実をつけません。実生の樹は難しいのです。それにしても35年も全く実をつけないので、切ってしまおうかと思うのですが、息子が手植えしたものだから記念に置いているのです。

2023年6月29日木曜日

再びラッキョウ漬け

先日ラッキョウを漬けましたが、塩漬けの段階で毎日食べ、甘酢漬けにするまでに食べ尽くしそうです。ラッキョウは今の時期しか手に入りません。店に行き買ってきました。

以前のラッキョウは頂いたもので新鮮でしたが、お店で買ったのは半額シールが貼られていました。割安な感じがするのですが、あとの手間が大変でした。切り口から芽が伸びています。また、皮が萎びていて、一皮剝かなけば使えませんでした。


昔、母からラッキョウは植えた翌年は大粒のが出来、そのまま植えておくと翌々年には大粒が小さな粒数個に分かれると教わりました。実際に作っていたのですから確かでしょう。小粒のが良品で高価なのだそうです。

今回購入したのはかなり小さな粒に分かれていました。それを剝くのですから、かなり小粒になってしまいました。上等なラッキョウ漬けが出来そうです。

まず塩漬けにしました。今度は我慢して半分は甘酢漬けにしようと思います。変化を眺めるのも楽しみです。







2023年6月26日月曜日

頂き物で美味しい夕食

知人から頂いた土付きラッキョウを塩漬けして5日経ちました。昨日試しに食べてみました。ポリポリして、沖縄の島ラッキョウのようです。もう食べられます。美味しい!


10日ほど漬けて、半分は塩ラッキョウで食べ、残り半分は甘酢漬けにするつもりでいたのです。塩漬けのラッキョウは店では売っていません。自分で作らないと食べられません。これだと塩漬けのまま食べてしまいそうです。


特にお酒のあてにはもってこいです。昨夜は他にモズク、日本酒「花邑」出羽燦々、これも頂き物です。メインは天婦羅盛り合わせでしたが、頂いた食材でこんなに美味しい夕食を楽しむことが出来ました。有難うございました。