2017年5月1日月曜日

アグリのカレンダーが出来ました

今日アグリの用品を買いに、駒ヶ林のアグロに行ってきました。良く似た名前で紛らわしく、山でも「アグロちゃん」と呼ばれることもあります。むきになって訂正するのも大人気ないのでそのままにしていますが…。


シャンプー、携帯用水飲み、フリスビーを購入しました。これから暑くなるので、途中で水を飲ませるときに便利です。また、フリスビーは喜ぶと思います。早く使いたいものです



アース・バイオケミカルという会社のイベントで、2,000円以上購入すると写真の入ったカレンダーを作ってくれるというのです。早速申し込みました。


その場で写真を撮って作ってくれるのですが、丁度担当者が食事に行って居ません。しばらく待っていたのですが、垂水でのトレーニングの時間が迫ってくるので、持っていたカメラのSDカードを預けて帰りました。


トレーニングが終わって店に戻ると、可愛いカレンダーが出来上がっていました。今朝の散歩で撮った山の中の写真です。事前に用意できるならもっと良い写真があるのですが、店内で撮った写真より自分で撮った写真が使えて、却って良かったようです。


良い記念になりました。アグロさん、有難う。部屋に飾ります。しかし、今年中しか使えないのでは?




2017年4月26日水曜日

しあわせの村の芝生広場

アグリの訓練が始まって2か月経ちますが、よく頑張っています。

あれこれと制約を受けて、アグリもストレスが溜っていることでしょう。一度自由に思いっきり遊ばせてやりたいと思い、ロングリードを製作しました。

ホームセンターでロープを買ってきて、フックを取り付けただけです。トレーナーは10M位で良いのではといっていましたが、長は短を兼ねるということで、15Mの長さにしました。

昨日しあわせの村の芝生広場に行ってきました。ロングリードを付けてアグリを解放してやると、もっと自由に走り回るかと思いきや、私たちの周りをぐるぐる回っているだけです。

そのうち、誰かが忘れていったフリスビーを見つけました。投げてやると一目散に追いかけて捕まえます。実に楽しそうです。この広場は平日の朝なら誰も居ないし、もってこいの遊び場所です。

そのうちフリスビーが壊れてしまいました。今度は新しいのを買ってあげるからと言い聞かせて楽しい広場を後にしました。

2017年4月21日金曜日

春の山菜,蕨

毎日旗振山へ登っていますが、茶屋で出会うご婦人から蕨を頂きました。塩屋の方で、毎日茶屋まで登ってこられています。山中で摘まれたものです。

アグリを可愛がってくださるので訳を聞くと、彼女も飼っていた柴犬を亡くして間がないとのこと。十数年前、旗振山で野良になった柴犬が子を5匹生み、カラスに狙われていた子犬を山仲間と連れて帰って飼ってくれる人を探し、ご自分は母犬を世話されたのです。奇特な方です。


今頃はワラビやゼンマイといっても知らない人が多いと思います。私も小さい頃はよく蕨を摘んだものでした。南向きの斜面で、池の土手などに良く生えていました。蕨とよく似たのにぜんまいがありますが、こちらは干して保存食にしました。

重曹で灰汁抜きをし、今日頂きました。ゴマ油で炒めて鰹節を掛けただけですが、う、美味い!山で採れたての蕨は店で売られているのとは一味違います。

毎日登っている山に蕨が生えているとは知りませんでした。


2017年4月17日月曜日

今日はいろんなことがありました

今日はいろんな経験をしたアグリです。

朝は桜公園まで散歩。誰もいない公園にサッカーボールが一つ。子供が忘れていったのでしょう。ボールに眼が無いアグリは喜んでじゃれつきます。私も子供に帰ってアグリとサッカーを楽しみました。

狂犬病の予防接種に動物病院へ。受け付けの女性に大きくなったと可愛がられて大喜びです。血液検査、ワクチン接種と2回も注射されましたが頑張りました。フィラリアとダニ予防の薬をもらいました。

午後の訓練でもダニの予防が大事だという話を聞きました。アグリのように山や草叢の中を歩く場合は、特に注意が必要だそうです。「待て」の訓練も上手にできて、トレーナーに褒めてもらってご機嫌でした。

午後は雨となりました。レインコートを買ったのですが小さいようです。もう一回り大きなサイズが必要です。今回は我慢しておくれ。レインコートが苦手なアグリ。嫌々ながらの散歩でした。






2017年4月14日金曜日

改修が終わった御影公会堂

今日は娘の診察日です。東灘のレディースクリニックまで娘を乗せてゆきました。

昼過ぎなので食事をしようと、丁度改修が終わったと新聞やTVで取り上げられていた御影公会堂に行きました。オムライスが有名で、前にも食べたことがあります。駐車場も拡張され、余裕をもって車を止めることが出来ました。

地下の食堂に行くと、なんと大勢の人が溜っています。順番を待っているのです。入り口に名前を記載する順番表があり、私たちの前に21組の人が待っています。1組が2~3名なので約50名の先客があるのです。

こんな処で待つのは堪らんと表に出ると「もっこすラーメン」がありました。こちらに入りました。


もっこすラーメンは久しぶりです。麺は細麺で、スープは豚骨醤油です。チャーシューが沢山入っており、ネギがてんこ盛りしてあります。ニンニク、ニラなど、いろんな薬味がかけ放題。


お腹一杯になって、最初の食堂に戻ると、まだ前に15組が待っていました。オーダーストップが14時ということなので、とても廻ってきません。名前を消して引き揚げました。

公会堂横の石屋川の両岸は桜が満開でした。今年は長く桜を楽しむことが出来ています。





2017年4月12日水曜日

桜の奥須磨公園へ

桜は一雨来れば散ってしまいます。その様な潔さが日本人には好まれるのでしょう。

桜を楽しむことが出来るのはここ数日しかないと思うと、また奥須磨公園に来てしまいました。娘とアグリも一緒です。花弁がちらほらと散りかけています。これもまたいいものです。



平日なのでバーベキュウ―組も少なく、静かで穏やかです。青空の下でゆっくりと桜を鑑賞することが出来ました。


アグリも大きく立派になりました。2.1㎏でやってきたのに、今では8kgを超えるまでになりました。しかし歩く姿を見ているとやはり子犬です。積水ハウスのコマーシャルの犬のようだと言われたのが懐かしい。

2017年4月9日日曜日

桜が満開、花見に行きました

桜が数日前はちらほらだったのに、今日は満開です。

息子と娘夫婦と一緒に、近所の奥須磨公園へ花見に行ってきました。大勢の人で賑わっていました。毎年行く「さくらの丘」でお弁当を広げました。去年の春はムサシがいない寂しい花見でしたが、今年はアグリも参加しました。



外でビールを飲むなんて久しぶりです。満開の桜を愛でながら飲むビールの味は格別です。この公園にはバーベキュー広場もあり大変賑わっていますが、離れているのでここまでは煙や歌声も届きません。


ここに来るとムサシのことを思い出します。自分は人間だと思っているので、隙を見ては重箱からおかずを失敬していったのを思い出します。ムサシのフェルト人形も一緒に参加です。


息子は自宅から走ってやってきました。花見を終えた後もまた走って帰りました。体を鍛えているのか、ストレスを発散しているのか。


楽しいひと時でした。来年は家族が増えていることでしょう。









2017年4月7日金曜日

桜はまだ、若葉の山歩き

桜が開花しましたが、見頃になるのはもう少しです。でも油断しているとすぐに満開になって散り始めます。


横尾道からのじぎくの丘へ。若葉特有の青臭い香りが林の中に充満しています。フィトンチッドでしょうか。




清々しい香りで、今は好みですが、子供の頃田舎で彼岸の墓参りをする際にこの香りがしていました。田舎の墓は山裾にあるのです。そんなわけでこの香りが墓と結びついて、あまり良い感じを持てなかったのです。


ハンモックが張ってあります。寝転がって空を見上げていると、鳥の声が聴こえます。どんな鳥だろう?逆光なのでシルエットしか見えません。鳥の図鑑を購入し、携帯していますが、名前を調べるのは難しいものです。


清々しい香りに包まれ、鳥たちの声を聴いて、幸せな朝のひとときです。桜のようですが、アーモンドの花が咲いていました。今が満開です。







2017年3月31日金曜日

学生食堂で昼食

今日は娘の健診に東灘の産婦人科に付いて行きました。6月初めに出産予定で、緊急の時は私が送らなくてはならないというので、下見も兼ねて行ってきました。

産婦人科に行くことは家内の出産以来なので30数年ぶりです。待合室で待っていると妊婦らしき女性が何人も入ったり出たりしていました。あまり男性の来るところではなさそうです。

診察はすぐに終わりました。ちょうど昼過ぎなので、娘、家内と3人で昼食をしようということになり、娘が近くの甲南大学の学生食堂に連れて行ってくれました。以前の診察の際にも来たことがあるらしいのです。

広い食堂でした。学食で食べるのは何年振りだろう。私が学生時代に食べていた学食と比べると明るくて清潔そうでした。メニューはそんなに多くは無かったですが、単品のおかずもあり、何しろ安いのです。

私はかつ丼とサラダを食べましたが、結構な量があって400円位でした。味の方もそれなりに美味しく、学生にとっては毎日のことなので助かると思います。

昼食を食べるというより、学生時代の懐かしい思い出をかみしめるといった感じのひと時でした。あの頃一緒に学食で食べていた友達は、今頃何所で何をしているのだろう。

2017年3月26日日曜日

散歩と交流会

アグリがやって来てからほとんど毎日16,000歩~17,000歩ほど歩いています。以前はせいぜい3,000歩くらい、家内は家事で動いても6,000歩くらいでしたから、大変な変化です。

土、日を除いて裏山のおらが山~旗振山へ登ります。土、日は山歩きの登山者が多いので、近くの公園を散歩します。

いつも歩く登山道で、お気に入りの場所を見つけました。切り株です。ここに来ると必ず上に乗って一休みします。

又枯葉が溜っているところが好きで、ここに来ると興奮して走り回ります。トレーナーはロングリードを付けて走らせてやってくださいというのですが、逃げてしまったらどうしようかと思うと勇気が要ります。

散歩の途中でいろんな犬に出合いますが、穏やかに接することが出来るよう、交流会に行っています。いろんな犬たちとじゃれあう中で、犬世界のルール、距離の取り方などを学んでほしいのです。

昨日の交流会にはノーリードで参加しました。未だ新参者ですので様子が解らずうろうろしているだけですが、喧嘩を売ったり、威嚇するようなことは無くなりました。この調子で賢い柴犬に成長してほしいものです。

2017年3月20日月曜日

パピー教室4回目

今日は4回目のパピー教室に行ってきました。

今日のトレーニングの主題は「拾い食い」です。以前に拾い食いを防止するためにハーネスと首輪の2本立にし、拾いそうになったら首輪を引っ張るように指導されたのですが、なかなか上手くいきません。

そこで今日は外で実際に歩いてみて指導してもらいました。小石を咥えた瞬間にトレーナーは首輪の方のリードをぐいと持ち上げて「放せ」と叱ります。実際に見本を見せてもらうと、タイミングや引っ張り具合がよく解ります。

出さない時は口の中に手を入れて、出させるのですが、私のやり方では、アグリは小石を舌の下に隠し、逆にゲームを楽しんでいるようだと言われました。トレーナーは、手を喉の奥にまで入れて吐き出させました。アグリは「ゲー」とえづいていました。

小石を咥えれば嫌な目に合うことを教えないといけないのです。その後は咥えなくなりました。何時まで効果が続くやら。

最後は「待て」を教えてもらいました。最初から食事で教えるのは難しいので、おやつから始めるように指導されました。

アグリも訓練ばかりで面白くないと思います。もっと自由に遊ばせてやりたいのですが、賢い柴犬になるための試練です。アグリ、頑張れ!!

2017年3月18日土曜日

交流会に参加しました

アグロの教室でトレーニングを受けている犬たちの交流会があったので参加してきました。

10頭くらいの犬たち、犬種や年齢も様々です。アグリは散歩の途中で犬に出合い挨拶をすることはありますが、たくさんの犬たちとじゃれあうのは初めてです。

他の犬たちは何回か参加しているのか、ノーリードでじゃれあっています。メイという名のゴールデンとバリーという柴犬は、上になり下になり、まるで戦っているように見えますが、遊んでいるのです。




トレーナーは雰囲気に慣れさせるため、最初はアグリを抱っこして様子見をしていましたが、そのうちリードを付けたまま放しました。大勢の犬たちに交じって恐々だったのでしょう。

追いかけられたり、追いかけたりしているうちに様子が分かったのか、一緒に遊ぶようになりました。まるで喧嘩をしているように見えるので、横で見ている飼い主たちはハラハラ、ドキドキですが、トレーナーはにこにこして見守っていました。

この様な交流の場を提供してもらえるのは有難いことです。いろんな犬と接して犬世界のルールを身に付け、成長してゆくのでしょう。

2017年3月14日火曜日

パピー教室3回目

昨日3回目のパピー教室に行ってきました。

今回はおもちゃを使った訓練です。おもちゃの与え方、遊び方を教えてもらいました。

アグリは部屋に放つと悪戯ばかりします。ゴミ箱からごみを引っ張り出したり、掛けてある雑巾を咥えて走り回ったり、大興奮です。「咥えた物を放す」訓練をしました。

腕を引き、停止して、「離せ」と命令するのですが、トレーナーが実際に実践して見せてくれると上手くゆくのですが、私や家内では言うことを聞きません。焦らずに何回も繰り返すよう指導されました。

これは枝や小石を咥えてしまった時にも有効なのです。小石はともかく、枝を加えて走る姿は忍者のようで格好が良いのですが。飼い主がこれでは訓練になりません。

訓練の後は、トレーナーの飼い犬のブレーブと遊んでもらいました。数倍大きなブレーブに抱きついたりじゃれついたり。相手の性格が判っているので安心です。いろんな犬と接触して経験を積むことが大切です。

緊張して疲れたのか、家に帰るといつもはケージの外で寝ることは無いのですが、普段は入らないケージの外のベッドで寝てしまいました。

2017年3月12日日曜日

おからコロッケ

塩屋の田仲豆腐店の豆腐、厚揚げ、おからが好きで良く買いにゆきます。ここの豆腐、厚揚げは近所のスーパーで売られているのとは別物です。形などは不揃いですが、そんなことにはこだわらない店主なのです。

ここのおからはコクがあって美味しいのです。おからを食べているとお腹の調子が良いというので、我が家の定番です。普段は卯の花にして食べるか、おからサラダにするのですが、今日はおからコロッケにしてみました。

ネットのレシピを参考に家内が作ってくれました。ジャガイモを茹でて潰したりする手間が省けるので、簡単に出来たそうです。

早速食べてみました。これは美味い!簡単でヘルシーな献立です。また我が家の定番が加わりました。

2017年3月9日木曜日

パピー教室2回目

昨日、2回目のパピー教室に行ってきました。

色々と課題はあるのですが、一度に出来ません。一つ一つ解決してゆきます。今回は拾い食いの件でした。

道を歩いていて、枝や木の葉を見つけると、目ざとく咥えて歩きます。枝や葉ならそのうち吐き出すのですが、小石やアスファルトのかけらを見つけると、すぐに口の中に取り込みます。その素早いこと!

口をもぐもぐさせて、最後には飲み込んでしまうのです。気付いて口の中に手を入れて吐き出させようとするのですが、上手に舌の下に隠しています。ウンチを調べると小さな小石がどっさり出てきます。



トレーナーにその件を告げると、咥えようとする時に、リードを引っ張って止めさせるようにしないと、何を食べるか判らないとのこと。尤もです。

ハーネスでは上手く首が持ち上がらないので、首輪とハーネス両方にリードを付け、拾おうとしたときに首輪のリードを引っ張って止めさせることを指導されました。

小さい子犬に2本リードとは見てくれは良くないですが、背に腹は代えられません。今日からこれで散歩です。鵜飼いのようでなかなか上手く操れないのですが、辛抱、我慢で続けてゆきます。

山道のお気に入りの切り株で一休み。

2017年3月6日月曜日

千代治の靴下

家内が新しい登山靴に合うトレッキング用の靴下を買ったのは一年前でした。ネットで調べて評判が良かったので、「千代治の靴下」を購入しました。製造しているのが加古川にある千代田繊維工業という会社です。

とても具合が良いのでこの靴下ばかり履いていたので、穴が開いてしまいました。繕って履いていたのですが、又穴が開いてしまいました。もう限界です。新しい靴下を買いに工場まで行ってきました。

前に来たときは稲穂が実って、稲刈りの最中だったのですが、今回は田起こし前の田舎道をドライブです。我が家から1時間半くらいの道中ですが、のどかな風景に癒されます。

前回妊娠していた柴犬は、2匹の子供を生んだということで、雄は知人に譲り、雌の子犬がケージで育てられていました。人懐っこくて可愛い子でした。今度滋賀県の展覧会に出るそうです。アグリが来る前に譲ってもらえたら良かったのに。

家内の靴下を2足と、プレゼント用を1足購入しました。靴下の絵柄にもある高御位山に登りたくて、会社の方に教えてもらって、山裾の登山口まで廻ってきました。この靴下をはいて登るのが楽しみです。

帰り道に、西区にある「珈専舎たんぽぽ」で美味しいコーヒーを楽しみました。我が家のコーヒーが美味しいので、外でコーヒーを飲むことは滅多にないのですが、ここは評判の喫茶店なので寄ってみたかったのです。なるほど美味しいコーヒーでした。家では2杯ほど飲むのですが、外ではそうもいきません。


久しぶりのドライブでしたが、アグリが待っています。早く帰らないと。

2017年3月5日日曜日

羊毛フェルトのムサシ

アグリがやって来て忙しい毎日を送っていますが、ムサシのことは忘れたことがありません。


この地に引っ越してきて、最初に迎えた新しい家族だったのです。ずっと以前から犬との生活を夢見ていました。6週間で親犬から引き離され、全く知らない地に連れてこられたのです。人間本位で、考えれば惨いことです。

それから17年、家族の1人として過ごしました。どこへ行くのも一緒、寝るのも一緒。拗ねたり、焼きもちを焼いたり、悪さをして気を引いたり、ムサシは人間でした。

しかし、自然の摂理には逆らえず、人の一生の数分の一で旅立ってしまいました。

ご近所の方が羊毛フェルトで、ムサシを作って届けてくれました。パディと一緒に作ってくださったのです。どちらも良く似ています。今は天国で一緒に遊んでいることでしょう。

ムサシが首を傾げるしぐさにそっくりです。毎朝登る旗振山へ家内のリュックに入れて連れて行ってやりました。写真の横に飾ります。




2017年3月4日土曜日

ひな祭り

3月3日はひな祭り。我が家では娘が誕生してからずっと雛人形を飾ってきました。

娘が結婚して出て家を出たので、もう飾らなくてもよさそうに思うのですが、毎年続けていたことをやめるのは勇気がいります。今年も飾りました。

この雛人形は家内の両親から贈られたものです。義父は亡くなり、義母は老人施設に入っています。雛人形を飾ることは両親に感謝の気持ちを伝えることでもあるのです。

家内は娘と一緒に、ちらし寿司を作りました。季節ごとの料理を味わうのは大切なことです。栽培方法が近代化され、冷蔵、冷凍技術が発達したので、今は季節が無くなってしまった感があります。


季節の行事を大切に守り、継続させて後世に引き継いでいくことが大切だと思います。娘がこのような生活様式を受け継いでくれれば嬉しいのですが。

2017年3月1日水曜日

パピー教室初日



今日から週1回、6週間、パピー教室に入って訓練を受けることになりました。

星陵台にあるアグロガーデンにある犬のしつけ教室です。先ずトレーナーさんがアグリを抱っこして、雰囲気に慣れさせてから飼い主に問診です。

私からは①甘噛みの癖を直す。②拾い食いの癖を直す。③散歩後の手足を拭くときに暴れるのを治す。④車やバイクに飛び掛かるのを治す。⑤他の人や犬に穏やかに接する。
の5つの項目を訓練目標にお願いしました。

トレーナーと話す中で、私たちが自分本位の考えでアグリに接していたことが指摘されました。犬の一番敏感な所は足の裏で、特に前足は麻酔後の覚醒の確認にも使われるとのことでした。急にゴシゴシ拭いては、犬としても堪らないのでしょう。

犬を仰向けにしてリラックスさせて、少しづつ嫌な部位を触ってゆくトレーニングを教えてもらいました。


拾い食いは、引っ張れば首が持ち上がるように首輪を指導されました。首回りを測定し、店にある商品から選んでもらいました。

トレーニングコーナーにはケージに入って3匹の犬がいましたが、アグリが全く気付かないほど大人しく休んでいました。バリーという柴の預かり犬と、ブレーブというトレーナーの黒ラブと、もう1匹はケージの中で啼きだしたので蓋をしめられて確認できませんでした。

バリーとブレーブは本当に穏やかで、アグリが近寄ってじゃれついても子供をあやすような態度で接していました。アグリもこんな穏やかな柴犬になってほしいのです。

後5回の訓練で、どこまで賢い柴犬になれるか、期待しているよ、アグリ!