2021年3月18日木曜日

蕗の苗を購入、定植

アグリと散歩をしていて、土手に芽を出しているフキノトウを見つけ摘んで帰っています。天ぷらにしたりみそ汁に入れるとほろ苦くてとても美味しいのです。春を感じます。

しかし、少ししか見つかりません。もっと沢山出ているところは無いものかと探していると、ありました!!それも2か所。

しかし残念なことに、どちらも他人様の敷地内なのです。庭にフキノトウが沢山出ています。気になって毎日のように見ているのですが、収穫しておられる様子はありません。放置されています。


声を掛けて摘む許可を得ようと思うのですが、その勇気がありません。あまりにも厚かましいと思うのです。


通販サイトで園芸店が蕗の苗を販売していますが、結構高額です。メルカリで出品されているのを見つけました。こちらは素人のフリーマーケットなので、品物は園芸店のようにしっかりしたものでないかもしれませんが、安く購入できます。

私はメルカリの経験が無いので、娘に頼んで15株購入してもらいました。送り主が何処の誰か判らないのですが、今日送られてきました。芋の蔓のようです。こんなので本当に育つのだろうか?


日当たりのあまり良くない所が良いと言う事なので、早速庭の柿と柚子の樹の下に植えつけました。上手く根ついて来年の春には立派なフキノトウがあちこちに顔を出してくるのが待ち遠しいものです。









2021年3月12日金曜日

木蓮が満開

散歩の途中にいろんな花を観ます。白梅、紅梅、蝋梅、黄梅、サンシュユ、ボケ。下畑集落は古い家が多く、立派な庭を持たれている家が多いので、いろんな花を楽しむことが出来ます。他人の庭を楽しんでいるのです。


我が家の庭には、木蓮とコブシの木があります。今、木蓮が満開です。


木蓮には白木蓮と紫木蓮がありますが我が家にあるのは白木蓮です。白くて肉厚な綺麗な花を咲かせます。その花弁はジャムにでもできそうな感じです。食べてみたことはないのですが、ヒヨドリがやって来て食べています。美味しいのでしょう。


コブシは木蓮より遅く咲きます。木蓮の花びらは9枚なのにコブシは6枚です。木蓮ほど肉厚ではありません。木蓮の花は上向きに咲きますが、コブシはいろんな方向を向きます。


木蓮がふくよかな感じなのに比べて、コブシは清楚な感じです。女性に例えると解かり易いと思います。


もうすぐ桜が咲きます。散歩の途中で既に咲いている桜もありますが、開花宣言とは神戸の場合、王子動物園の特定の樹が咲いた時に出るそうです。


春分の日が過ぎれば桜が咲き誇るでしょう。散歩が楽しみです。



2021年3月3日水曜日

ひな祭り、黄色いお寿司

 今日はひな祭りです。


娘は結婚して出てゆき、もう家には娘はいないのですが雛人形を飾ります。娘が誕生して家内の両親から贈られた人形です。段飾りは場所をとるので飾りやすい内裏雛です。





孫が女の子なので持って行ってもらうと有難いのですが、娘は受け継ぐ気は無さそうです。伝統は引き継ぐものなのに残念です。


家内がちらし寿司を作ってくれました。私の希望で、くちなしの実で染めた黄色いちらし寿司です。綺麗なお寿司になりました。新潟から取り寄せた純米大吟醸酒で頂きました。今年は蛤ではなく散歩で摘んだふきのとうのお吸い物をリクエスト。香りと苦みに春を感じます。お雛様へお供えしました。

昨年の秋からくちなしの実を貯めこんでいます。アグリとの散歩の途中で、くちなしが赤い実をつけているのに出会うと採らずにはいられないのです。田舎育ちの習性です。


そんな訳でくちなしの実が沢山貯まりました。有効活用しなくては!


先日はドライカレーのご飯にも使ってもらいました。ご飯の色が変わるだけでエスニックな感じがします。味は全く変わりませんが。以前はサフランを育ててめしべを採集していましたが、極少しか取れないのでとても間に合いません。くちなしの方が断然効率的です。

 






2021年3月1日月曜日

何故、街路樹を切り倒すのか?

 散歩をしていて、先日来気になっていることがあるのです。


街路樹が何本も切り倒されているのです。歩道に植えてある南京ハゼは、夏には日陰を作り、秋には実をつけ、綺麗な紅葉で目を楽しませてくれ、冬には葉が落ちて暖かい日差しを通してくれました。

通行や交通の邪魔になるとは思えません。確かに落ち葉が道路に溜り、道路清掃の車の出番が必要かもしれませんが、それは街路樹がすべて無くならない限り同じことです。


せっかくの街路樹です。これだけ大きくなるのに何年掛かったと思うのか。残して置いてほしいのです。


所管は神戸市の建設事務所です。私の住んでいる地区は西部建設事務所です。どのような理由で伐採しているのか、その基準を聴きたいものです。




2021年2月23日火曜日

梅満開、フキノトウを収穫

温かい日があると思えば、寒くなったり、本格的な春になる前の典型的な気候です。


アグリと散歩をしていると、あちこちで梅の花が満開です。最初に咲くのが蝋梅、これは黄色い花です。



次に梅が紅白の花を咲かせます。花に近づくと良い香りが漂ってきます。春を感じる一瞬です。











土手をよく見るとフキノトウが芽を出しています。雪国では雪の下からフキノトウが芽を出すと春を感じると言います。都会の人は判らないかもしれませんが、神戸にもこんな田園風景が残っているのです。



フキノトウは蕗の花で、まず蕾が出てきて花が咲き、その後で葉が出てきます。


蕾が開きかけたのを摘んで帰りました。天ぷらにすると苦みがあって美味しいのです。みそ汁に入れても春を感じます。


今度息子夫婦が来た時にも食べさせてやろう。喜ぶだろう。



 

2021年2月10日水曜日

Bose SoundLink Revolve+

家内はラジオで音楽を聴くのが楽しみでしたが、チューナーが壊れていてNHKのFMしか聞くことが出来ません。今チューナーを探しているのですが、国内で生産しているのはヤマハしかありません。昨年ヤマハのTS-501を購入しましたが、AMが上手く受信できず返品しました。


 そこで今ではスマホのYouTubeで好きな音楽を聴くのが楽しみのようです。でもスマホの音は小さな携帯ラジオよりも悪いのです。スピーカーが小さいので仕方ありません。
ヘッドフォンをプレゼントしましたが、常に耳に当てているのは都合の悪いことも多いのです。


 先日、bluetoothでスマホとペアリングすればスマホの音声がスピーカーで聴くことが出来るという優れ物があると言う事をネットで知り、ケーズデンキに行って実物を見てきました。


いろんなメーカーのスピーカーが並んでいました。JBL、ソニー、Bose等の製品がありました。音に合わせて光が点滅するという遊び心のある製品もありましたが、実際に聴き比べてみると価格も高いだけあって、音質はBoseの製品が群を抜いていました。
 そこでBose SoundLink Revolve+という製品を購入して家内にプレゼントしました。家に持ち帰って聞いてみると、すごい迫力です。

我が家の自作の大きなスピーカーに勝るとも劣らない音質です。これならいろんな音楽を臨場感あふれる雰囲気で聴くことが出来ます。充電式で持ち運びができるので寝室で聴くことも出来ます。


 スマホのYouTubeだけでなく、「らじる★らじる」というアプリを入れればNHKのラジオ放送もスマホで聴くことが出来るらしいのです。深夜便の音楽も迫力のある音で楽しめれば楽しみが増えます。

2021年2月8日月曜日

コロナ禍の法事

 父の13回忌の法事をするというのですが、緊急事態宣言が出ている中、法事といえども密は避けなければいけません。そこで実家の家族だけで執り行ってもらうことにして、私は墓参りをしてきました。


寒い中、さすがに墓参りの人は私たち夫婦だけでした。以前は山の中にあった墓ですが、今では集合墓地になって整然と区画が並んでいます。昔の方が雰囲気があったようです。



帰りに播州ラーメンの店に寄って来ました。「柴川ラーメン」です。「しばかわ」と書いて「しせん」と読みます。私が田舎に居た頃は「大橋ラーメン」という店しか無かったのですが、その後できた店です。結構評判が良くてそこそこ有名です。大橋ラーメンと食べ較べをしてみたかったのです。


掘立小屋のような店で、店内はカウンター、テーブル、座敷席で精々15~6人で満席です。メニューもラーメン、ごはん、ビールしかありません。しかしスープの濃さと麺の固さが注文できます。私たち夫婦はスープ濃いめ、麺固めを頼みました。


スープは清湯で麺は細めの直麺でした。焼き豚、ネギ、もやし、海苔が載っているだけの極シンプルなラーメンですが、美味いのです。播州ラーメン特有の甘めのスープがさっぱりしていて、もう一杯食べられそうです。家内は「大橋ラーメン」よりもこちらの方が美味しいと言います。私も同感です。



帰りに小野の共進牧場と浄土寺に寄ってきました。アグリに名物のソフトクリームを食べさせたかったのですが、月曜日は売店が休館でした。残念!牛も牧場には出ずに厩舎に入っていました。餌の時間だったのでしょう。


共進牧場の近くにある浄土寺は国宝の伽藍と快慶の仁王像があるのですが、中には入らずに境内を散策しました。おかしなことに境内に神社があるのです。狛犬もいました。いろいろと因縁があるのでしょう。


国宝の伽藍と鐘楼
寒い日でしたが、お墓に参って父母を偲んできました。コロナが収束して自由に出掛けられる日が早く来ますように。

神社?









2021年2月2日火曜日

今日は節分、福は内、鬼は外

今日は節分です。新聞のチラシはどれも巻き寿司の広告で 埋め尽くされています。


最近の巻き寿司を見ると、海鮮、牛肉等競うように豪華な食材が巻かれていますが、昔はそんなのは無かったのです。


家内が準備して、巻き寿司を巻きました。我が家は昔ながらの巻き寿司を巻いています。卵、キュウリ、干瓢、人参、高野豆腐、椎茸等が入っています。数日日持ちするものです。

私も巻き寿司に挑戦。年に一度なので、コツが解からず、上手く巻けません。事前にネットで予行演習をすればよいのでしょうが、そこまでする気にはなりません。


家内と二人で9本巻き上げました。素人としてはこんなもんでしょう。見かけは良くないですが、味は上等です。家内が何年もやっていることですから。


南南東を向いて丸かじりです。美味い!これでコロナに負けずに過ごすことが出来ればよいのですが。福は内、コロナは外!




2021年1月29日金曜日

庭の畑の野菜の手入れと寒肥の施し

 小さな庭に畑を作っています。レタス、水菜等冬野菜を植えていますが、ひどい寒波で大分痛みました。


レタスはリーフレタス、サニーレタス、結球レタスを植えていますが、特に被害を受けたのはサニーレタスでした。葉がパリパリにこおって、融けた後も回復しませんでした。



リーフレタスと結球レタスも葉は凍りましたが、融けると回復しました。




わけぎ、ニンニクも植えていますが、こちらは特に被害はなさそうでした。これから温かくなると、ぐんぐん大きくなることでしょう。





庭に柿と柚子の木がありますが、例年は成り年と休みの年を繰り返していました。ところが昨年の1月~2月に寒肥を施したので、両方ともに実を付けました。寒肥のお蔭かそうでないかは定かではないのですが、今年も施すことにしました。





木の周りに穴を掘って、市販の寒肥を埋め込みました。これで今年も両方とも実を付けてくれればいいのですが。頼むよ!











2021年1月17日日曜日

阪神淡路大震災から26年

 26年前の今日5時46分、地面を突き上げるような揺れが建物を襲いました。天井の蛍光灯は振り子のように揺れ、食器棚から食器がはじき出されました。びっくりして飛び起き、揺れが治まるのを待ってTVのスイッチを入れましたが、電気は止っていました。


家のことはさておき、すぐに車で職場に向かいましたが、信号が消えていました。注意して運転し、職場に駆けつけました。まだ、だれも来ていませんでした。それからの記憶は定かでないのです。


特に我が家のことはほとんど記憶にありません。家内の両親が避難にやってきたこと、上階の水道管が外れ、天井から水が降ってきたこと、水道が断水になったこと等、家内に聴いて大変だっただろうなと思うほどです。家に帰っていないのですから。もう思い出したくないのです。


今朝、アグリと散歩で須磨海岸へ行ってきました。26年前は地獄の様だった街も静かで、穏やかな海に帆船が二隻浮かんでいました。あの時を思いながら歩きました。





昨晩、かぶら漬けを試食してみました。美味しい!北陸の市場で売られているのと比べても遜色なし!鰤と鯖の違いはあるものの、美味しさに変わりは無し!娘夫婦や息子夫婦が来たら食べさせてやろう。


次は鰤で本格的なのを作りたいのですが、温かくなってくれば今年は無理かな。









2021年1月11日月曜日

かぶら寿司作り…上手く出来るかな?

北陸地方では寒い冬にかぶら寿司というものを作ります。かぶらに鰤の切り身を挟み、麹に漬け込むのです。いわゆる「馴れ鮨」の一種で、素朴な郷土料理です。


以前北陸を旅した時、かぶら寿司を食べてその美味しさに感動しました。寒い日が続く今日この頃です、自分でも作ってみることにしました。


まず、かぶらを適当な大きさに切って、鰤を挟む切り目を入れ、塩漬けします。私は3日漬けました。重しには1升瓶を使いました。水が上がってきます。



次にもち米とうるち米半々のご飯を炊いて、麹を混ぜ込んで半日ほど暖かくして発酵させます。ここで失敗したのです。炊飯器の保温機能を使ったのですが、温度が上がりすぎて湯気が立っていました。おそらく麹菌は死滅したと思います。


改めて麹を買い直し、追加しました。ご飯を麹で発酵させる以外は、簡単な作業です。家には炬燵が無いので、毛布にくるんでファンヒーターの前に置いていました。


鰤を塩で締め、酢に漬けたのを挟むのが本物なのですが、自信が無いので鯖の生寿司で代用することにしました。上手くいけば、来年は本格的に鰤に挑戦するつもりです。



数日前から準備をしていたので1時間ほどで漬け込みました。

これで4~5日漬け込めば美味しいかぶら寿司が出来上がるはずです。この週末が楽しみです。


2021年1月3日日曜日

明けましておめでとうございます

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。


コロナ禍で年末年始の集まりは自粛するよう要請されていますが、元日に息子、娘夫婦がやって来ました。毎年年始は集まって正月を祝うことになっているので、よほどのことがない限りははずせません。

家内も子供達のために、数日前から準備をしておせちを作りました。毎年今年が最後と言いながら、年末になるといそいそと準備を始めます。最近はおせちを購入する家庭も多いと聞きますが、子供の頃から慣れ親しんだ味は体に染みついています。


近年は要領が良くなったのか、慣れてきたのか30日には作り終えて、31日にお重詰をして早々と済ませてしまいました。あと何年同じようなことをするのだろう。最近は娘が作り方を聴いて書き留めているようです。この様にして味が引き継がれてゆくのでしょう。


昼食はおせち、夕食はいつもはすき焼きなのですが、同じ鍋をつつかないようにとチキンカツ、海老フライにしました。元日の夜が洋食とはちょっと違和感がありましたが、皆美味しいと食べていました。

お酒はビール、日本酒、焼酎とありますので、それぞれ好みのお酒を選んで飲んでいました。(男性だけですが)実は年末に越後の純米大吟醸5本、九州の焼酎5本を取り寄せてあって、どんどん飲んでほしかったのです。



仕事のこと、子供のこと、いろいろ話をして楽しい時を過ごしました。私は酔っぱらったので早く休みましたが、子供達は深夜まで懇談し、帰ってゆきました。



早くコロナが収束して、家族が気兼ねなく集まれる日が来てほしいものです。

2020年12月31日木曜日

大晦日、大変な1年でした

 今日で2020年も終わりです。大変な1年でした。おせちの準備も終わり、あとは新年を迎えるばかりです。世間では帰省はしないように言われていますが、せめて正月くらい子供達が実家に帰って、一緒にお祝いをしたいものです。


年明けから、中国武漢で新型コロナウイルスによる肺炎が見つかったというニュースが入ってきました。最初はインフルエンザの様なものだろうと思っていたのですが、感染力が強烈で、何人もの死者が出ているようです。


そのうちクルーズ船、屋形船、ライブハウスのクラスターが発生し、有名人が何人も亡くなられたことにより騒然となりました。それからは、ワイドショウはコロナ関連一色に。緊急実態宣言が発出され、学校も2か月間休校、スポーツジムも休館です。


こんな生活は何とか抜け出したいと思いながら、自宅で自粛生活を余儀なくされ、市外へ出たのは11月になってからでした。今は第3波の真っ只中です。何とか早く収束してほしいものです。


娘夫婦と10月に行った芋掘りで、娘が孫の写真を撮り神戸市観光園芸協会のフォトコンテストに応募しました。なんとなんと、昨年に続き「いも掘り賞」に入選しました。連続受賞とは大したものです。年の最後に良い知らせが届きました。

2020年12月26日土曜日

しめ縄作りに参加しました


アグリとの散歩の途中、多井畑の自治会がしめ縄作りをするという掲示を見つけ、懐かしい気持ちになりました。田舎では年末になると父親がしめ縄を作っていたのです。


是非その様子を拝見し、写真を撮らせてもらいたいと行ってみました。世話役の男性3名、土地の女性7~8人が参加されていました。撮影の許可をお願いすると、あなたも作ってみなさいと誘われ、ご厚意に甘えて参加させて頂くことにしました。

指導役の世話役さんに教わりながら、藁を編んで行きます。50cmくらいの紐を作り、ひねって輪を作ります。それを2本束ねて、ウラジロ、モッコク、サカキ、ヒイラギの4種類の枝をくくりつけると完成です。


慣れればそんなに難しくありません。参加者の女性の中に上手に作る方がいました。かと思うと、いかにも子供が作ったような歪な代物もありました。やはり、年配の方は上手です。毎年作っておられるのでしょう。


今日作ったのは「めがね」と呼ぶしめ縄ですが、「ごんぼ」と呼ぶしめ縄もあります。この作り方を教えてほしいとお願いしてみました。これは難しいらしく、世話役さんもあまり作ったことがなく、親父の作るのを見ていたと言って、こうだろうというのを教えてもらいました。



1時間ほどの作業でしたが立派な「めがね」を2組完成させました。藁を少し分けてもらい、家に帰って「ごんぼ」に挑戦しました。あまり良い形にはなりませんでしたが、素朴さ溢れる「ごんぼ」のしめ縄が出来ました。


材料の藁、飾りの木の枝の採取、会場の設定など自治会の世話役さん、ありがとうございました。貴重な体験ができました。正月はこのしめ縄を飾り、邪気を払いたいと思います。


帰りに奥須磨公園に寄ると、たくさんの鴨が飛来していました。カルガモは早くに来ていましたが、ホシハジロ、オオバンが新たにやって来ていました。マガモやキンクロハジロはまだ来ていません。年ごとにやって来る鳥の種類も少なくなっている気がします。