2023年6月23日金曜日

ラッキョウ漬け

ご近所から土付きのラッキョウを沢山頂きました。実家に畑があり、いろんな野菜を作られているそうです。



私も購入したいと思っていたところです。さっそく、ラッキョウ漬けに挑戦します。

ラッキョウ漬けは大好きで、以前は田舎から貰った土付きのラッキョウを使って、手作りしていたのです。ここ数年はご無沙汰していましたが、久しぶりに作ってみます。


最初は母に教わった通りに、一旦塩漬けににして、それを甘酢に漬けるという方法でした。しかし、熱い甘酢を直接かける方法が簡単だと知り、以降はその方法で作っていたのです。


今回は塩付けのラッキョウも食べたいので、一旦塩漬けにし、半量を甘酢に漬けることにしました。

土付きラッキョウの根と先を切り、薄皮を剥いて下準備です。これが手間がかかるのです。ラッキョウの薄皮はなかなか上手く剥けません。


下準備が出来ると、あとは簡単です。塩を振って水を加え、1週間から10日ほど待つだけです。これで美味しいラッキョウの塩漬けが食べられるはずです。しばらく作っていなかったので上手くできるかどうか、楽しみです。





2023年6月19日月曜日

父の日のプレゼント

 6月第3日曜は父の日です。母の日は昔からありましたが、父の日は知りませんでした。昔は無かったような気がします。あったのかもしれませんが、何もしなかったのです。


私が小学生の頃、母の日は学校でカーネーションの花を貰うのですが、お母さんのいない子は色が違っていました。なぜそんなところで差をつけるのか、子供心にも嫌でした。今なら大問題です。


昨日、父の日のプレゼントをもらいました。息子や娘からではなく孫達からです。訳あって今娘と孫と一緒に暮らしています。泣いたり叫んだりうるさいと感じる時もありますが、それも成長の一過程と思うと我慢できます。それなりにわきまえも生じています。



日本酒、純米大吟醸です。私が購入するのはもう少し安いお酒です。夏の暑い時に美味しい日本酒を飲むのはたまりません。早く飲みたいのですが、特別な日に飲もうと思います。じっじに父の日のプレゼントを渡すのは、孫の心を思うとやるせない気持ちです。

2023年6月12日月曜日

久しぶりの演奏会

昨日、ロッコーマンで金谷幸三さんのギター演奏会がありました。行ってきました。コンサートは久しぶりです。コロナ以前はよく行っていたのですが、コロナ禍以来、ほとんど行っていません。というより、コンサート自体が開催されなかったのです。

金谷幸三さんは私のギターの先生です。元々は私も金谷さんも小林勝夫先生の生徒だったのですが、フランスに留学して腕を磨き、帰国して数々のコンクールで優秀な成績を収められました。小林先生がお亡くなりになった後、縁あって金谷先生について習いました。


金谷先生はコンサートと生徒指導の両道で活躍されていましたが、コロナ禍でコンサートは開かれず、教室も使えなくなって大変だったと思います。ネット指導をされたり、ネットコンサートをされたりしておられましたが、やはり生で聴く音楽は違います。


十分な事前告知が出来ず、聴衆は少なかったのですが、サロンコンサートも良いものです。演奏者と聴衆の距離が近いのです。演奏の前の曲の説明や、ギター界の現状の話も興味深いものでした。特に著作権の問題がいろいろな制約を及ぼしているなど知らなかったです。


曲目はスペイン物、ソル、ポンセなどの古典、武満徹、バリオスなどの現代曲、映画音楽などバラエティに富んだものでしたが、私としてはスペイン物の代わりにバッハなどバロック、ルネッサンス音楽が入れば有難かったのですが…。


久しぶりに生の音楽を聴いて良い気分になりました。やはり、時々コンサートに出かけるのは必要です。毎日のルーティンに埋没していては駄目です。コロナが2類となり、これからはいろんな活動も活発になると思いますが、コロナを侮らず慎重に再開していくべきだと思います。 昨日は頭の上の覆いが取れたような一日でした。





2023年6月10日土曜日

梅仕事

 今日は梅仕事の日です。梅干し、梅ジャム、梅シロップを作りました。毎年しているので、しないと気持ちが悪いのです。


特に梅干しは昨年以前のが沢山あります。梅干しは数年経つと味がまろやかになって美味しくなります。1年抜けると継続しないので、家内はいらないと言っても作るのです。

梅干しと梅シロップは簡単です。梅シロップは孫が幼稚園でも作っているので、手伝ってくれました。園児に手作りさせて、変わってゆく様子を観察させるとは良いことです。色んな事に興味を持つっように育ててくれています。



手が掛かるのは梅ジャムです。お湯につけて完熟させ、皮と種を取って果肉だけにするのが面倒なのです。ここまでは私の仕事、砂糖を加えて煮詰めるのは家内がしてくれます。


何度も味見をするので、舌がマヒしてしまったとぼやいていました。一応のレシピはあるのですが、梅の種類、完熟度によって異なります。砂糖の分量は少量から始め、味見をしながら加えてゆくのです。多すぎると引くことは出来ません。美味しいジャムが出来ました。


ヤクルトの試合を見ながらしていたのですが、完封勝利でした。石川投手、頼りになります。







2023年6月7日水曜日

ゴーヤとカボチャの苗を定植

 ずいぶん以前からゴーヤの種を水に浸し、発芽するのを待っていました。ゴーヤは気温が30度近くにならないと発芽しないのです。それに、固い殻に覆われているので直播ではなかなか発芽しません。



種の先端を爪切りで切って吸水し易くし、水に漬けておくとやっと発芽します。ホームセンターには苗が沢山売られていますが、私は何年も自家採種した種から苗を育てています。そうして育てた苗を家の前の狭い畑に植えました。

今年はゴーヤの他にカボチャの苗も一緒に植えました。宿儺カボチャといって岐阜県でしか栽培されていないカボチャです。毎年ご近所から頂くのですが、とても美味しく、何とか自分でも育ててみたいと種を採取して蒔いてみたのです。

ゴーヤよりも簡単に発芽しました。しかし、カボチャは広い面積が必要です。我が家の狭い畑では無理と思うのですが、ゴーヤと同じように上に誘引して育ててみようと思っています。何事も試行することが大切です。


なんとかうまく育って、大きな実をつけてくれますように。






2023年5月19日金曜日

ウサギを飼ってくれる人が見つかりそうです

 5月2日に娘が奥須磨公園で保護したウサギは、今須磨警察署で保護されています。しかし2週間以上経っても飼い主が現れないとなると、やはり捨てられたものと思います。

警察署の狭いケージの中で飼われているので、ストレスが溜まっているだろうと心配していたのですが、飼いたいと言ってくれている方が現れたのです。


娘から権利をどうするか相談を受けました。愛着が湧き、娘は何とか飼いたいと思っていたようですが、我家にはアグリがいるのでやはり難しいと思います。保護してあげられたことに意味があったのだと思います。


権利を放棄して、新しい飼い主のもとで暮らさせてやるよう伝えました。ウサギには何の罪もないのです。楽しむだけ楽しんで、要らなくなったら捨てるなんて、なんと酷いことだろう。





私も安心しました。可愛いウサギさん、新しい飼い主のもとで大切に育ててもらってください。新しい飼い主が心優しい人でありますように。

2023年5月15日月曜日

散歩の楽しみ

街路樹や公園に植えられている桜の樹に、赤い実、黒い実が沢山ついています。サクランボです。散歩の途中に黒く熟した実を食べるのが楽しみです。


サクランボ用の品種ではないので、粒が小さくて食用には向かないと思うのですが、口に含むと甘苦い味がします。胃の中がすっきりするような気がします。種をプッと吐き出すのが気持ちが良いのです。


道端のサクランボを採って食べている人はあまり見かけません。私と家内くらいです。時々鳥が食べに来ているのを見ることがあります。あちこちで糞をして種を落とし、繁殖を助けているのでしょう。私も鳥と同じ役割を担っています。

私の経験ではソメイヨシノにはあまりサクランボは出来ません。白い花が咲く山桜の品種にできるようです。サクランボが終わるとグミ、ヤマモモが実を付けます。散歩もこんな楽しみがあるのです。






2023年5月13日土曜日

タケノコの季節です

 ご近所からタケノコを頂きました。淡竹です。

竹にはいろんな種類がありますが、近辺で見かけるのは孟宗竹、真竹、淡竹です。孟宗竹は太い竹で、3月下旬ころからお店に並ぶのはこれです。地下に埋まっている部分を掘り出して採ります。


淡竹は少し遅れて出てきます。真竹はそれより遅く出るようです。両方とも地上に伸びた部分を刈り取って食用にします。


淡竹はなじみのタケノコで、田舎でよく食べたものです。灰汁が無く、とても美味しいタケノコです。真竹は淡竹より少し太く、しっかり灰汁抜きをします。


初物です。湯がくのは私の仕事、料理は家内に任せます。田舎では大鍋で長い時間湯がいていましたが、我家では圧力鍋で2~3分湯がくだけなので簡単です。米糠を入れて湯がいた後、しばらくそのまま置いておくそうですが、淡竹は灰汁が無いのですぐ料理に使えます。


わかめと一緒に若竹煮に、鶏のブラウンソース、鍋にも入っていました。タケノコ尽くしです。




どれも大変美味かった。お酒も進みます。これからしばらくタケノコ料理を楽しむことが出来ます。






2023年5月10日水曜日

保護したウサギ、ポスターが貼られていました

 先日保護したウサギのポスターを貼るべく、公園の管理事務所に行きました。見つけた場所近くの樹にくくりつけようとしたのですが、それはダメとのこと。勝手にいろんな場所に掲示物を貼らないで下さいと言われました。


事情を説明すると、公園の掲示板に貼っておきますと言われ、ポスターを渡してきました。今日、確かに貼られているのを確認しました。警察からも連絡があったということでした。しかし、掲示板を見る人は少ないでしょう。


私が飼い主ならあちこちに連絡して必死に探すだろうに、保護してから1週間経つのに何ら沙汰が無いのは、やはり捨てられた可能性が高いのではと思います。可哀そうに!


それを前提にした手配も必要です。8月3日には娘のもとに帰ってきます。飼い方も解らないし、我が家にはアグリがいるので飼うことが出来ません。誰か貰ってくれる人を探しておかないと…。アグリが通っている動物病院にでも相談しますか?誰か飼ってくれる人はいませんか?    


2023年5月4日木曜日

ウサギを保護しました

一昨日娘が奥須磨公園でウサギを保護しました。


プールから帰ろうとしていると家内から電話!娘と一緒に奥須磨公園で散策していてウサギを保護したというのです。茂みの中にうずくまっていて、最初は置物かと思ったらしいのですが、近づいてよく見ると本物のウサギだったというのです。


このままでは猫やカラスやトビに襲われてしまう、どうすればよいのかとうろたえています。交番に行くように指示し、私も交番に急ぎました。無人の交番ですが、室内の電話で連絡すると、暫くするとパトカーで巡査二人が駆け付けました。


拾得物扱いになるというのです。住所、氏名、連絡先等を聞かれ,8月3日までに持ち主が現れなければ娘に権利が移るということです。公園で遊ばせていて逃げたのかとも思いますが、そんなにすばしっこく走るようではありません。娘の膝の上に載って甘えています。

持ち主も探していることでしょう。逃げたペットを探す張り紙をよく見ます。我が家にもアグリがいるのでよく解ります。飢えていないか、車に轢かれないか、ほかの動物に襲われないか、心配で眠れないでしょう。


しかし悪く考えれば、最初は可愛いと思って飼っていても、諸般の事情で飼うことが出来なくなり、公園の茂みに捨てられたのかもしれません。そうだとすればなんと酷いことでしょう。そうでないことを祈るばかりです。早く持ち主のもとへ返してやりたいものです。


ポスターを作って公園に貼ろうと思っています。管理者は公益財団法人神戸市公園緑化協会です。GW中は管理事務所も休みのようなので、休み明けに許可を得て掲示しようと思っています。何とか早く持ち主のもとへ帰れますように。




2023年4月22日土曜日

エンドウ豆が実を付けました



庭の狭い畑に植えていたエンドウ豆の実が膨らみました。2種類のエンドウを植えています。スナップエンドウと絹さやです。


絹さやの方は定植したのが遅く、収穫はもう少し後になりそうです。 今日はスナップエンドウを収穫しました。孫達にも野菜は食べるだけでなく、栽培、収穫を教えるのが大切と思い、一緒に作業をしました。



筋取りも一緒にしました。幼いのでなかなか上手くできませんが、イライラしてはいけません。自分で収穫した野菜が食卓に上るのは大切なことです。昔の人はみなそうしてきました。食育が大切だと言われていますが、そのとおりです。



お店にはいろんな野菜が並んでいますが、栽培している状態を見たことが無い野菜も多いです。キノコが樹にできるなど、子供は知らないでしょう。シイタケの栽培をして孫たちに見せてやりたいものです。

2023年4月20日木曜日

アケビの花を見つけました

 アグリとの散歩の途中、蔓の先に可愛い花が付いているのを見つけました。アケビの花です。アケビといっても、市街地では見ることもないのですが、私の住んでいる須磨区にはまだ山が残っています。


アケビは深山に生えているのではなく、人里に近い里山に自生する蔓植物です。幼い頃、田舎の山でよく目にしたものです。この地に住んでいろんな植物を見ながら散歩していて、秋になると紫色の実がぶら下がり、縦に割れて中の白い果肉が見えると懐かしい気持ちになりました。


春に蔓の先に小さい花を付けます。よく見ないと判らないような小さい花です。アケビには2種類あって、葉柄から葉が5枚出ているアケビがあります。この近くでは珍しいのですが、先日見つけました。この近辺でよく見かけるのは、葉柄から葉が3枚出ている三つ葉アケビです。

アケビの花

アケビの方が少し華やかな花です。三つ葉アケビは可憐な花です。秋になって実をつけるのを楽しみにしています。人工的な団地や市街地では見ることのないものです。

三つ葉アケビの花

近くにお店が無く少々不便ですが、替え難い自然が残っているのです。





2023年4月14日金曜日

庭の蕗の料理

 今年は庭に植えた蕗から出たフキノトウを十分に食しました。野趣が解ると思う人にもお裾分けしました。


いまは蕗の葉が繁っています。新鮮なうちに刈り取って料理をすることにしました。といっても料理をするのは家内です。私は下ごしらえをするだけです。

蕗の葉は昨年よりもずっと繁っています。2年目だからでしょう。これを茎と葉に分けて湯がいて下ごしらえをします。ネットでは茎は3~5分湯がくとなっていたのですが、家内によるとそれでは歯ごたえが無くなってしまうというのです。湯通しするくらいでいいそうです。


葉はもっと湯がいて灰汁を抜いたほうが良いと言います。まだ灰汁が残っていて苦いのだそうです。難しいものです。蕗の種類や時期にもよるので、ネットの情報だけでは、実際に試してみないと判りません。


何とか下ごしらえを終え、あとは家内に任せました。今晩の夕食に蕗の茎の白出し和えと蕗の葉の佃煮が出てきました。これは美味い!数時間前には庭に生えていたものです。新鮮な野菜を料理して食べると、こんなに美味いものかと改めて実感しました。


我が家の食卓は特に高価なものは無いのですが、いつも新鮮な自家製の野菜があります。多くとれた時には干し野菜や漬物にして保存します。神戸の市街地で小さな庭で季節を楽しんでいます。






2023年4月13日木曜日

アグリとカロライナジャスミン



 玄関の階段のカロライナジャスミンが満開です。チューリップも今が盛りです。


アグリの写真を撮ってやりました。柴犬には狸顔とキツネ顔があると言いますが、アグリはキツネ顔です。前に居たムサシは体も顔も丸っこく、狸顔でした。ムサシのような可愛い柴犬が欲しかったのですが、幼犬の頃は判りません。

成長するにつれて本来の資質が表に出てきて、成犬になると正統派の柴犬になりました。見た目は立派ですが、愛くるしさがありません。


性格も家人には懐きますが、他人にはそっけないのです。そればかりか、知らない人が近ずくと唸ったり吠えたりします。困ったものです。番犬には良いのでしょうが、最近は番犬などという言葉も聞かれなくなっています。


それでも、毎晩私たちの寝室に入ってきます。ドアを少し開けておくのです。ガサガサ音がするので見るとやって来ました。布団に上がって一緒に寝ます。


食事の時も、孫が落としたのを食べようと足元につきまわっています。テーブルの下からひょっこりと顔を出して「僕にも、僕にも」とせがみます。良くないとは解っていても、与えてしまいます。

人間だけ美味しいものを食べて、アグリは別というのは可哀そうなのです。家族ですから。





2023年4月10日月曜日

靴箱の塗装とスノコ作り

先日作った腰掛式の靴箱にニスを塗り仕上げました。白木のままだと汚れが付くと、そのまま残ってしまいます。ニスを塗って防水、防泥します。

効果の高いウレタンニスを塗りました。無色にしようかとも思ったのですが、チークを使ってみました。家内には「安っぽい家具のような色だ」と評判が良くありません。無色にして木材の風合いを生かすか、オークにして落ち着きのある雰囲気を出す方が良かったかな?

靴箱まで行くのに、わざわざスリッパなどの下ばきを使わないといけないので、かまちからじかに行けるようにスノコを作りました。便利だと思うのですが、どうでしょうか?


既製品と違いDIYで作ると、実用的なものが作れます。



2023年4月3日月曜日

DIYで靴箱作り

娘と孫たちが我が家に帰ってきて、玄関に靴が散乱しだしました。玄関は家の顔なので、きちんと整理したいと思っていたのです。


家内がネットで見て、腰を掛けたり、物を置いたりするチェスト兼用の靴箱を作ってほしいと言います。私も木工は好きで、以前はいろんな製品を作っていました。市販の靴箱を参考にして作ってみました。簡単なものなのですが、設計図を作るまでが面倒ですが面白いのです。

市販の板の寸法に合わせ、効率よく採寸して木材をカット。こんな時は電動のこぎりが便利です。カットが済めばあとは簡単です。モクネジで止めてゆくだけです。ネジの頭が見えないように工夫し、との粉で埋めました。これで見栄えがぐんと良くなります。







家内や娘にも手伝ってもらって、出来上がりました。天板にアカシアの加工板を使ったのが好評でした。靴を入れて腰かけてみました。うん、大丈夫です。よい靴箱になりました。







2023年4月1日土曜日

桜、満開

 桜が満開です。毎日アグリとの散歩で桜を楽しんでいます。


毎年桜の開花、満開日が注目されますが、年によってそんなに差はなく、せいぜい1週間くらいでしょう。今年は今が満開です。娘と孫と一緒に奥須磨公園へ花見に行きました。ピンクのソメイヨシノ、白い山桜が満開です。八重はもう少し先です。




日本人は桜をことのほか愛でますが、それは桜の潔さに惹かれるからではないでしょうか?だらだら咲き続けるのではなく、さっと咲いてさっと散る。桜は散り際が最も美しいと思います。桜吹雪の下で上を見上げると本当に美しいものです。

奥須磨公園にはテントを張ったり、バーベキューをする場所がありますが、満員です。この日を待ちかねていたのでしょう。もくもくと白煙が上がり、焼き肉の匂いがあたり一面漂っています。

せっかくのお花見に焼き肉の匂いとは趣がありません。お弁当をもって静かに花をめでたいと思っている人には迷惑なことでしょう。コロナ禍で自粛を強いられていた反動でしょう。一時のことです。大きな心で我慢、我慢。

アグリも孫達も楽しそうです。こんな穏やかな日がずっと続くと良いのですが。