2012年6月7日木曜日

6月6日はムサシの14歳の誕生日です。

団地から一戸建てに引っ越してすぐ、生まれて2か月足らずで母犬から引き離されて我が家にやって来ました。本名は富士司号 富士見荘 JP、相撲好きの息子が武蔵丸からムサシと名付けました。やってきたときは手のひらに載るくらい小さかったのです。口の周りが真っ黒で、体の色が上下にくっきりと分かれていました。



 この家での生活は子供たちよりも長くなります。犬の寿命から14年も一緒に暮らせるとは思わなかった。ムサシとの思い出は尽きません。一緒にいろんなところに行きました。畑、キャンプ、旅行、子供たちの家。何度か預けて旅行に行ったことがありますが、ムサシのことを思うと心から楽しむことが出来ません。




昨年から腎臓を悪くして、一時はどうなることかと心配しましたが、何とか持ち直し、医者に通いながらゆっくりと暮らしています。子供も家を出て、世話をする者もいない張り合いの無い生活です。ムサシがいなかったら味気ない日々を過ごすことになったでしょう。夫婦の仲を仲介してくれるのもムサシです。元気で長生きしてくれよ、ムサシ!

2012年5月30日水曜日

バラ2輪 退職の花束から

真っ赤なバラと、オレンジで花弁の縁が赤いバラ2輪を部屋に飾っています。何とも可憐で他の花にはない独特の雰囲気があります。



このバラは花束に入っていたバラを挿し木で育てたものです。花束をもらうことなどまず無いのですが、これは私が退職の際、職場と家族からもらった花束です。どちらのバラがどちらからのものか忘れましたが、どちらも綺麗なバラです。



綺麗な花束をもらっても、精々1週間楽しめるだけです。挿し木で育てることが出来れば後々まで良い記念として残ります。

2012年5月26日土曜日

新芽が次々と

我が家の狭い庭には花、野菜の新芽が次々と出てきて、毎日ぐんぐん大きくなっています。


最初の写真はミョウガ、夏には花芽を食べます。特に手入れもしないのに毎年新芽が伸びて、だんだん広がっています。思わぬ処からミョウガが出るのでびっくりします。





次がジンジャー、これは数年前にハワイのお土産に頂いたひとかけらがどんどん株を増やしてこんなになりました。真っ白い花が咲き、非常に良い香りを放ちます。落ち生えのシソが芽を出しています。おそらくあちこちに芽をだし、シソだらけになると思います。



3番目はハヤトウリ、何とか芽をだし、ツルを伸ばし始めました。植え替えて、西日の日除けカーテンにするつもりです。








 4番目はこれもハワイのお土産にもらったもので、左がブルージンジャー、右がピンクプルメリアです。昨年の秋に植えて、室内でおいていたものですが春になって外に出しました。名前がブルージンジャーですが、ジンジャーの葉とは違うように思うのですが…。

プルメリアは亀が首を伸ばしたようでこのままでは気持ちが悪いのです。早く葉が出てほしいものです。






今畑に植わっているのはイタリアンパセリ、日本パセリ、スナップエンドウです。

パセリはスープやサラダに重宝しています。そろそろ次の新しい株を準備しなければ。





















2012年5月25日金曜日

悪戯ムサシ…悪い顔!

この悪戯をみてください!この悪い顔

ムサシは気に入らないことがあると台所へ行きます。そしてどこからかビニール袋を引っ張り出してバリバリと食いちぎります。時にはゴミ箱から引っ張り出すこともあります。

バリバリバリ……。「ムーちゃんやめて!」「やめなさい!」家内や私の叱る声が聞こえると余計に頑張ります。結局ビニール袋が原型をとどめなくなるまで続きます。作業の途中でチラッ、チラッと振り返ってこちらの様子を窺います。耳は後ろに向いています。私たちに「ムサシおいで」と言ってもらうのを待っているのです。

仕方なく「ほねっこ」などのおやつを与えることになります。これが毎日続きます。一時は具合が悪くなって心配しましたが、何とか持ち直し、こんな悪戯をするまでに回復しました。嬉しいやら、腹立たしいやら。さあ、後片付けが大変です。よくこんなに細かくちぎれるものだ・・・

2012年5月21日月曜日

日食観察しました

今日の金環日食を見る準備は万端でした。

事前に日食グラスを購入すべくホームセンター、スーパー数社に問い合わせましたが、すべて売り切れ、追加販売の予定も立たないとのこと。慌ててネットで注文、直前に手に入れました。当日の天気だけはどうすることもできず、神頼み。

今朝は6時半ごろから欠け始めたため、表に出ていくと近所の人たちも出てきて空を見上げています。しかし、日食グラスを持っている人は少なく、他の人たちはサングラスや下敷き等を持って観ようとしています。

グラスを通してみると確かに太陽が欠けています。時間が経つにつれて蝕が大きくなり、7時30分頃には金環蝕が!グラスをご近所の人たちに回し、大勢で楽しむことが出来ました。残りの人生で金環蝕を見ることはないと思うと、感慨深いものがあります。


 太陽が隠れるので、もっと暗く、夜のようになるのかと思いきや、そんなに変わらなかったのが意外でした。鳥や獣が異変を感じて騒ぐというのを聞いたことがありますが、我が家のムサシは異変を感ずる様子もなく、グーグー寝ていました。

2012年5月20日日曜日

インドカレー店


昨日は神戸まつり。長田区では鉄人広場でいろんな催しが開かれていました。


私はすぐ隣の鉄人献血ルームで献血です。このように献血ができるのは健康な証拠、おまけに血液検査の結果まで知らせてもらえるので一石二鳥です。

献血の後は2階のインドカレー店のアールティーで昼食です。この店の料理人たちが外国人登録で入れ替わり私の職場にやってくるので、一度どのような店か行ってみたかったのです。


カレーとナンのセットメニュー、飲み物は私はラッシー、家内はチャイを頼みました。
ボリュームもあり、ナンも中々の味でまた来たいという気にさせるものでした。


ナンを焼いているのがガラス越しに見えるようになっていて見学しました。タンドールというツボを埋めたような窯の壁に、丸く広げた生地を枕のようなもので張り付けていきます。焼き色がついてくると長い鉄の棒ではがします。タンドールでの焼く様子は下記のリンクでご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=EFiPoYl14Kk


なかなか面白くてしばらく見学していると、見学者があると張り切るのか、料理人たちもまんざらではない様子です。よく見ると、緑色の生地もあります。おそらくホウレンソウでも混ぜ込んだのでしょう。焼きあがったナンにオリーブオイルを塗って提供しています。


外国の料理は興味があります。鉄人広場の騒音よりもこちらのほうが面白かったのです。

2012年5月14日月曜日

三つ葉 春の香り

我が家の狭い庭にはさらに狭い畑があります。日当たりが悪いのでミョウガを植えているのですが、今頃になるとミョウガの新芽がにょきにょきと伸び始めます。

しかしそれを覆うように三つ葉が一面に繁殖しだします。私は勝手に生えてきたものとばかり思っていたのですが、実は10年ほど前に農家の知人から苗を頂いて家内が植えたものです。毎年春になると芽をだします。今では前庭にも蔓延ってきています。非常に繁殖力の強い野菜(?)です。

お店にも売られています。結構な値段がついています。これを食べない手はないとワサビ和えや卵とじで頂いています。独特の苦みがあり、春の香りです。

2012年5月12日土曜日

ムサシのペロペロ

私が寝そべっているとのそのそとやってきて顔をなめ始めます。ペロペロ……。

顔を舐めて美味しいのだろうか?食事の際皿を最後までなめているのはよく見ますが、顔を舐めて美味しいとは思わないのだが?

親犬が子犬を舐めて毛づくろいをしてやっているのは見かけますが、主人の顔を舐めるのはどういう意味でしょうか。

舐められている私としてもあまりいい気持ではないのですが、折角一生懸命に舐めているのを振り払うわけにもいかず、じっと我慢しています。ハーハー言いながら顔中を舐めまわして気が済むと引き揚げます。

洗面所に直行してヌルヌルになった顔を洗います。ムサシ、有難う。お蔭ですっきりした顔になったよ。

2012年4月30日月曜日

ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ


「裏切りのサーカス」を観てきました。ル・カレの「ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ」を映画化したものです。

老眼になる前、「寒い国から帰ってきたスパイ」を読んでからスパイ小説が好きな私はル・カレのファンになりました。東西冷戦時代の共産主義国と英国との諜報戦が、門外漢には思いもかけない展開で進んでいくので大変興味深く感心しました。

ル・カレの小説は日本の小説と比べて複雑で、登場人物も何度もバックして読み返さないと理解できないのです。私は登場人物のメモを書きながら読んでいます。また、生活スタイルの違いが文体にも表れ、慣れるまで苦労します。この機会にもう一度読み返しながらの映画鑑賞です。

私の描いていたスマイリーとは体型が少し違いましたが、冷静な分析と行動はさすがです。記録と記憶を辿り追いつめてゆき、最後にモグラの正体が暴かれるところまで来るのですが、そこのところの説明不足というか、盛り上がりが無いのが少し残念でした。小説を読み返して補います。

2012年4月21日土曜日

花盛り、庭仕事

鉢植えの花が満開です。チューリップ、パンジー、クリスマスローズ、クイズで当選した寄せ植えもこんなに大きくなりました。


今日は朝から家内と一緒に庭仕事です。草引きをしなければ大変なことになります。スナップエンドウのネットもつけました。




先日変わった植物を貰いました。ハヤトウリといいます。見た感じは皺しわの梨のようで、髭のような根とストローのような芽が出ています。薩摩地方のウリなので隼人(ハヤト)ウリというらしいのです。10年以上日曜菜園をしていていろんな作物を見てきましたが、今まで見たことも聞いたこともありません。

葉が良く繁るので日除けに良いらしいのです。今年はゴーヤの替わりに植えてみることにしました。実のまま半分ほどを土に埋めるというのでやってみました。本当にウリなのか?

ムサシも庭に出て寝転んで休んでいました。平和なひと時です。

2012年4月16日月曜日

ラッシー…作ってみました

昨日家内と買い物に行った際、ちょっと遠回りをして職場の近くのカレーショップに寄ってみました。ネパールの人がやっているテーブルが4つほどの小さな店です。

私はカレーが大好きで美味しいカレーの店を探していたのです。職場の同僚も時々昼食を食べにくるようで、店の話をしているのを聞き、一度来てみたいと思っていたのです。

私はカレー、タンドリーチキン、サラダのセット、家内はナン、カレー、チキン(タンドリーチキンの骨が無い)を注文しました。日本のカレーよりもさらさらした感じで、肉(鶏、豚)が入ってなければ汁かけ飯という感じです。色も日本のシチュウのようなカレーに比べれば黄色くて辛子のような色です。味はもっと辛いのかと思いきや、そんなでもなく、甘口と中辛の間のようです。家内は「美味しい、今度子供たちを連れて来よう」と言っていました。

私のセットに付いていたのがラッシーというヨーグルトドリンクです。脂っこい食事の後、ラッシーを飲むとさっぱりします。

家で作ってみました。ヨーグルトに水、ミルクを加えてかき混ぜ、泡立てれば出来上がりです。分量も適当で、いろんな味があるようです。私は水の代わりにヨーグルトを濾した際の上澄み液を入れました。ウン、美味しい!体にも良いしなかなかの健康飲料です。

2012年4月11日水曜日

良い香り…ヒヤシンス

部屋の香りは出来るだけ自然なものが良い。それも季節を感じる香り。

沈丁花に替って、今我が家ではヒヤシンスの香りが漂っています。ピンクとブルーのヒヤシンスです。

家内が立原道造の「風信子叢書」に因んで植え、毎年春を楽しみに待ちます。厳しい寒さに耐え、土の中から少しずつ姿を現わし、目覚めるように花びらを反り返らせて咲きます。

いつまでこの香りが続くのだろうか。出来るだけ長く続くように。

2012年4月8日日曜日

パン焼き…上達しました

以前はオールパンというフライパンでパンを焼いていましたが、最近はオーブンを使って焼くようになりました。生地をこね、発酵させるまでは同じですが、そこからはオーブンに移します。こうすることによって丸いパンができます。すこし手間はかかりますが、見た目も良いし、食感も販売されている菓子パンに似ています。

今回はあんパンと甘食を焼きました。あんパンは強力粉を使い、中につぶあんとチーズ、クルミを入れます。あんとチーズの組み合わせは知人から頂いた木島平のパン屋さんのあんパンを真似たものです。

甘食は子供のころによく食べた懐かしいパンです。薄力粉とバター、卵をたっぷり使って、発酵させずに焼きます。市販のパンのように富士山型にはなりませんでしたが、味はまぎれもなく、あの懐かしい甘食です。

少し自信がついてきたので、これからはいろんなパンにチャレンジしていくつもりです。

2012年4月2日月曜日

モクレン開花

なかなか咲かなかったモクレンがやっと咲きました。例年よりかなり遅い。例年なら、今頃は桜が咲く時期です。

また、今年は少し変です。いつもなら蕾が膨らむころにヒヨドリがやってきて、むしゃむしゃと食べつくすのですが、今年は来ません。おかげできれいな花を観賞できますが、ヒヨドリやメジロの姿を見ないのは違和感があります。

先日、Fruitless Fall(実りなき秋)というミツバチの生態を報じた科学ドキュメントを読みましたが、なんだか目に見えない異変が起こっているようで心配です。

2012年4月1日日曜日

疲れました!…鯵の南蛮漬け

昨日、妻と一緒に新長田の鉄人献血ルームで献血。私は血小板献血、妻は200CC全血献血。人も少なく、丁寧な応対で気持ちの良いルームです。

そのあと商店街を散策していると、行きつけの魚屋「大路屋」で鯵の南蛮漬けが5匹200円で並んでいます。南蛮漬けが大好きな私は心が動きました。

しかし横にはトロ箱いっぱいの小鯵がドカンと置かれています。「新鮮!」「安い!」。しかし、ちょっと多すぎないかな。さんざん迷った挙句、買うことに決めました。ついでに徳島産のワカメも一緒に。

 帰ってからが大変でした。はらわたとセイゴを取り下準備をし、横ではできたのから妻が揚げていきます。二度揚げしてカリカリになったものを、用意しておいた漬け汁の中にジュッ、ジュッと入れていきます。これで頭からまるごと食べられます。

しかし、やってもやってもまだまだある。終わりません。立ちっ放しの作業ですから疲れます。一服入れようにも手は汚れています。4時ごろから始めた作業がやっと終わったのは8時を過ぎていました。数を数えると100匹を超えていました。

それでも南蛮漬けの容器4つを前にして、これからしばらく美味しい魚にありつけると思うと、妙な満足感に浸りました。ああ、疲れた!!








2012年3月25日日曜日

沈丁花の香り

2年前に挿し木で育てた白い沈丁花が花をつけました。部屋中に良い香りが漂います。花は3つだけですが、十分な香りです。我が家ではお香をよく焚きますが、所詮作られた香りです。自然の香りとは比べ物になりません。

もう一鉢赤い沈丁花があります。これは3年前に同じく挿し木で育てたものです。1年の違いですが、大きさはかなり差がついています。こちらはまだつぼみが硬いので、もうしばらくしてから部屋に入れ、香りを楽しむつもりです。

寒い、寒いといっていても春は必ずやってきます。自然の摂理は人知の及ぶところではありません。

2012年3月18日日曜日

大相撲を見に行きました

大学生時代の友人と大阪心斎橋で会食した後、難波まで一駅歩いて大相撲大阪場所を見てきました。

大阪で勤務している相撲好きの息子を誘って、初めての相撲見物です。切符の購入等は息子に任せて、体育館に着いたのが中入り少し前でした。入口両側は茶屋と呼ばれるチケット斡旋屋がずらっと並んでおり、混雑の中にも一種独特な雰囲気を醸し出しています。



チケットと引き換えに本日の取り組み表と昨日までの星取表を受け取り、正面の升席まで案内人が誘導してくれます。パイプで仕切った4人の升席に息子と二人です。隣近所は4人で窮屈そうに座っているのに私たちは足を延ばして贅沢です。これは4人分の料金を2人で払ったのか、後の2人が埋まらなかったのか今もって解りません。



TVで見ると雑音はあまり入りませんが、実際は贔屓の声や、野次が飛び交って結構やかましいものです。席を離れて花道を見学に行きましたが、大きな力士の卵がうろうろしていて、睨まれでもしたら怖いので早々に引き揚げました。


上位陣は順調に星を延ばしましたが、全勝の鶴竜と琴欧州に土が着き残念でした。白鳳は遠目で見ても堂々とし、横綱の威厳があります。



お茶屋さんを通してチケットを購入した人たちは、帰りにお茶屋によって大きなお土産の入った紙袋を受け取っています。私はお土産に軍配の入った風呂敷を買って、力士のパネルの横で記念写真を撮って体育館を後にしました。その後久しぶりに息子とゆっくり食事をして帰路に着きました。楽しい一日を過ごしました。
 

2012年3月11日日曜日

花の寄せ植えが送られてきました

神戸市観光園芸協会のクイズラリーに応募していたところ、当選したといって素晴らしいものが送られてきました。

昨年まで当協会から畑を借りて野菜作りをしていたので、そこにあった葉書で昨年の秋に応募したものです。もう忘れていたので突然の当選にびっくりです。

いろんな花が寄せ植えしてあります。専門家が植えたものなので、なかなか上手に植わっています。玄関の階段に置いて、通るたびに声をかけています。

2012年3月4日日曜日

春の風物詩…いかなごの釘煮

毎年3月の初旬にいかなご漁が解禁になるのですが、今年は2月末でした。寒い冬だったので意外です。

街の通りを歩くといかなごを炊く匂いが漂ってきます。こうなるともう居ても立ってもいられません。背中を押されるようにいかなごを求めて店に急ぎます。

毎年のことですが、上手く炊ければ気分がいいし、その時々で出来栄えが違うのが難しいところです。

材料の分量、炊き方は同じなのにこれだけ差が出るのは、要するにいかなごの鮮度と大きさの違いです。私はどちらも上手く炊けていると思うのですが、家内にとってはプライドが許さないようです。もう一度炊くといっています。

今年は釜揚げも作りました。大きな鍋に新子を振り入れ、網ですくってざるに揚げます。生姜酢醤油で食べると、これは美味い。買うと結構高いのですが、手作りすると遠慮なく食べることができます。

部屋にいかなごの匂いが充満するので、換気をしてからお雛様を飾りました。夫婦とムサシだけのひな祭りですが、ちょうどご近所から和菓子をいただいたので、お供えをして、おさがりを美味しく頂きました。