2010年2月21日日曜日

ジャンバーのファスナー取替

皮ジャンバーのファスナーが壊れました。数日前から調子が悪く、閉めたつもりが途中から開いてきてしまうのです。こうなると厄介です。はずすのに一苦労します。何回も途中で止まってしまい、こんなジャンバー捨ててしまおうかと思いました。

このジャンバーはサントリーのMDの懸賞で当たったものですが、バイクに乗るときにこれを着ていると寒い風を防いでくれ、とても重宝しているのです。ファスナーの取替をしてもらおうと何軒かの修理屋さんで問い合わせましたが、8,000円~9,000円くらいかかるそうです。それだけ出せばユニクロで新しい皮ジャンバーを買えそうです。それよりも、ファスナーだけが壊れて、全体を捨ててしまうのがいかにも可哀そうで、なんとか修理をしてみることにしました。

必要なものは、新しいファスナー、厚手用のミシン針と糸、両面テープ。まず、壊れたファスナーを根気よく取り外します。そして両面テープで新しいファスナーを仮止めします。これからが大変です。ミシンなど使ったことが無いので妻に教えてもらいながら、ガチャガチャ。何度も失敗しながら何とか取り付けることができました。かかった時間約3時間、かかった材料費、961円。


昔は衣類が破れればつぎを当てたり、ゴムを入れ替えたりして、修理して着るのは当たり前でした。最近は、何ともなってないのに、気に入らなくなったとか、流行に合わなくなったからといって捨ててしまうことが多いようです。勿体ない事です。

2010年2月18日木曜日

珍しい干物


娘が城崎へ1泊旅行に行ってきました。職場の仲間との慰安旅行です。事前に志賀直哉の「城崎にて」を読んだり、インターネットで外湯を調べたり入念な準備をしていました。
お土産に珍しい干物を買ってきてくれました。「ハタハタ」「ノメ」です。ハタハタは秋田の名物として歌にも歌われていますが、ノメは知りませんでした。一見キスに似た細長い魚ですが、深海魚らしくて、焼くとお酒のあてに持って来いとのことです。

私は干物が大好きで、こんな珍しい干物に出会うと予定を変更して今日はお酒を飲んで、美味しそうなお土産を頂くことにします。(実は月、木曜日は休肝日と決めて数カ月守り続けてきたのですが、あまり無理をすると続きません。別の日に振り替えて、今日は干物を楽しみたいと思います。)
上が「ハタハタ」、下が「ノメ」。

2010年2月17日水曜日

馬事公苑で馬糞をゲット


しあわせの村の馬事公苑。数10匹の馬が飼育されており、乗馬愛好者の拠点となっています。今日も寒いのにパカパカと馬を走らせていました。
私は乗馬のためではなく、畑の肥料のため、馬糞を貰いに行ったのです。厩舎の横に馬糞がうず高く山積みされています。スコップで掘り出すと、中は発酵して熱くなっていました。事務所で名前を記入すると無料で自由に持ち帰ることができます。袋に詰めて荷台に積むと、アンモニアの鼻を刺すような臭いで頭が痛くなりました。窓を全開にして畑まで運び、畝に野積みしておきました。しばらく野ざらしにしておくとアンモニアも蒸発すると思います。
走り終えた馬が繋がれていました。可愛い目をしておとなしく、いかにもかしこそうです。以前ムサシを連れてきたことがありますが、自分より大きな動物を見て、怖いくせに虚勢を張って吠えていました。尻尾は下がっていたくせに。

2010年2月13日土曜日

プリウス修理終わりました


新型プリウス、昨年末に入庫し、1月30日に1カ月点検が終わったすぐ後にブレーキ不具合でリコール。2週間後にまたディーラーで修理する羽目になりました。私は報道されているような不具合は感じたことはありませんでしたが、もっとも重要なブレーキに関することですから徹底した対応は当然だと思います。リコールに関してはトヨタの態度も煮え切らなく、ユーザーとしても不安を感じました。石油ファンヒーター問題で、最後の1台までも回収すると全力を挙げた松下電器とは大違いです。ユーザーの視線が欠けていると言えます。


修理は20分くらいで終わりました。ディーラーの担当社員の方は非常に恐縮しておられました。今回のことでトヨタの信頼が損なわれなければ良いのですが。

2010年2月11日木曜日

農園の更新申込みをしました


市民農園を借りて10年が経ちました。最初はどんな野菜も良く出来て、面白いように立派な野菜が採れました。ジャガイモは大きな芋がミカン箱に3箱も採れ、玉ねぎは大きな玉が籠に山盛りに採れたものでした。キュウリや茄子は食べきれないほど採れ、ヘチマを作った年は何十本と採れ、たわしに加工するのに大変な目に遭いました。
それが最近はだんだんと出来が悪くなり、作物にも勢いがなくなったように感じます。原因は連作です。ジャガイモ、茄子、ピーマン、トマト全部ナス科の作物です。毎年同じ作物を連作しているので、出来が悪くなってきたのだと思われます。それを避けるために、ウコン、生姜、ヤーコン、オクラ等を植えてみたことがありますが、夏の主役は上記のナス科作物です。どうしても欠かせません。土を改良しようと、腐葉土や馬糞を入れたりしていますが、根本的な解決にはなっていません。

それでも、今年も畑の継続使用を申し込みました。今の畑の状態です。奥にダイコンが数本採り残しがあり、そのこちら側にはエンドウ豆が植わっていますが、ほとんどが掘り起こした状態です。これから夏野菜の計画を練ります。

2010年1月31日日曜日

ムサシの指定席






ムサシをプリウスに乗せると毛がついて大変なことになるので、専用のシートを買ってやりました。おとなしくここに入ってくれるとシートが汚れないのですが……。チャイルドシートみたい。
試しに後部座席に置いて乗せてみました。厭いや入りますが、すぐに助手席の方にやってきます。焦りは禁物。

部屋に置いて慣れさせることにしました。少し窮屈みたい。まあいいか。寝ているときは丸まっているので何とか入るだろう。しばらく部屋で慣らしてから、又プリウスに持ち込みます。

2010年1月30日土曜日

柚子味噌を作りました

柚子ジャムに続いて柚子味噌を作りました。自家製の味噌に柚子の果汁を搾り、果肉と皮を細かく刻み、砂糖、みりん、酒と一緒に弱火にかけて練り上げたものです。私は自分で作ることはできませんが、柚子の種を取ったり、刻んだりする作業はできます。単純作業を手伝い、味付けは家内に任せます。


ふろふき大根、里芋やこんにゃくにかけて食べると美味しいのです。決して豪華なものではないですが自然で素朴な味わいです。家内の作った器に盛り付けました。日本酒に合いそうですが、私は日本酒がだめなので、焼酎で頂きます。

2010年1月24日日曜日

柚子ジャムを作りました。




庭に柚子の木がありますが、柿の木の陰になって日当たりが悪く、毎年少しだけ実をつけていました。昨年柿の木の剪定を大きく行った結果日当たりが良くなり、今年は期待以上に沢山の実をつけました。

ご近所にお裾分けをしましたが、まだかなりの実が付いています。このままではしなびてしまうので、今年も柚子ジャムを作ることにしました。秋から年末にかけては、妻の姉や友人から頂いた柚子ジャムを大事に食べていたのですが、それぞれに美味しく、飽きることがありません。
写真の柚子は60個です。特に難しいところは無いのですが柚子の皮を千切りにするのが面倒で、娘にも手伝ってもらいました。花柚子なので実は小さいけれど香りは良く、部屋中に柚子の爽やかな香りが満ちていました。砂糖も控えめにして、出来るだけ自然な味を楽しむように作りました。

黄金色の柚子ジャムは、ちょっと味見をしましたが美味しく出来上がっています。明日の朝食は美味しいコーヒーと柚子ジャムトースト。楽しみです。

2010年1月22日金曜日

化粧鏡を作ってやりました


最近老眼のせいで顔の細部が見にくいと、妻が拡大鏡付きの鏡を買いました。いかにも安っぽいし、テーブルに置いて使うと高さが合わず使いにくいと言うので、木製の枠に取りつけ、使いよいものに作り替えることにしました。糸のことドリルで端板を使って1時間ほどで完成しました。鏡の表が普通の鏡で、回転させて裏面にすると拡大鏡になります。これで顔の細部までよく見え、気分良くメークもできるはず。しかし妻は見やすくなった拡大鏡に向かい「残酷な鏡・・・」とつぶやいていました。

2010年1月19日火曜日

多井畑厄神




昨日家族で多井畑厄神へお参りに行ってきました。日本最古の厄神というこの神社は18日~20日までお祭りで、大勢の人がお参りに来ます。我が家も毎年お参りします。露天も沢山出ていて、昔の懐かしいお祭りの気分に満ちています。生姜漬け、岩おこし、綿菓子等の昔ながらの物もありますが、最近は売っているものが変わってきて、「焼きそば煎餅」、「肉巻きおにぎり」、「ぎょうざ饅頭」といった無国籍な食べ物のお店も増えています。
この神社は、「ひながた」といって紙で作った人形に名前と年齢を書き、厄を背負ってもらって、それを水に流すというしきたりがあります。今年は中厄の息子とムサシの厄を流してきました。200円で厄が流せれば安いものです。
各自で御守りを購入し、露天で懐かしい生姜漬けを買って、食べながら帰りました。

2010年1月9日土曜日

自宅で作るハンバーガー

正月からおせちや和食続きで七草粥を食べた辺りから、無性にハンバーガーが食べたくなりました。近くにマクドナルドがあるので買ってきてもよいのですが、マックスバリューのパンコーナーでハンバーガーバンズを見つけたので、ハンバーガーを手作りすることになりました。

鶏ミンチにレンコンを入れあっさりしたハンバーグを作り、レタス、マヨネーズ、ケチャップ、マスタードと一緒に、軽く焼いたパンに挟んで出来上がり。美味い!!コーヒーも家のほうが美味いし、これならマックへ行くことはありません。これから当分癖になりそう。

また、ハンバーガーに飽きておせちが食べたくなると思いますが。

2010年1月6日水曜日

給湯器が壊れました


数日前から給湯器の具合が悪くなって、最初はお湯が出るのですが途中で出なくなるという状態でしたが、このたび全く出なくなりました。台所のお湯はもちろん、風呂も使えません。この寒さにお湯が出ないのは堪えます。食器も水で洗うのですっきりせず、手もあかぎれ状態になります。こうなっては妻には可哀そうです。私が洗うしかありません。

一番困るのは風呂です。私はスポーツクラブで済ませることができるのですが、家内や娘はそうはいきません。仕方がないので近くの「月の湯船」という温泉に通っています。内湯だけの料金と、露天やサウナが楽しめる料金の2本立てです。家内は内湯料金で入りますが、私はせっかく来たのだからとプレミアムのほうを選んでいます。このように外湯に行くのは学生時代の下宿生活以来です。楽しいような、煩わしいような複雑な気持ちです。
早く給湯器を直して、家の風呂にゆっくり漬かりたいものです。

2010年1月3日日曜日

ムサシ新車に乗り込む




ムサシをおろしたての新車に乗せるのに、どう対策を講じようかとあれこれ迷っているうちに、ちゃっかり乗り込んできました。

息子が正月の雰囲気を味わいに家へ帰ってきたので、プリウスに乗って近くのSCまで行ってみることになりました。せっかく家族5人で賑やかになったのに、自分だけが置いてきぼりにされるのは許せないので必死です。爪で玄関のドアをガリガリと掻いて、連れて行けとせがみます。置いていくとせっかく塗り直してもらって立派になったドアがぼろぼろにされそうです。仕方なく連れていくことにしました。

何も対策を講じる間もなかったので、バスタオルを敷いて座らせました。なんだか勝手が違うので落ち着かない様子でしたが、しばらくすると、助手席の私の膝の上に乗ってきました。いつもは私が運転して、ムサシは家内の膝に乗るのですが、私にとっては初めての経験です。膝が暖かくて、少し重くて、窮屈ですが可愛いものです。家では決してこんなことをしてくれません。室内で飼われていても、本性は野生です。不自然な加速度を感じると不安になるのでしょう。
犬と密着しているのがこんなに気持ちが良いなんて、これからも助手席に乗ってムサシの体温を感じていたいものです。誰か代わりに運転してくれないかな。

2010年1月1日金曜日

明けましておめでとうございます







2010年が始まりました。
例年のように、初日の出を拝みに裏のおらが山に登りました。今年は息子が元旦も仕事で参加できず、3人と1匹です。凍えるような寒さにもかかわらず大勢の人が集まってきました。あいにく雲がかかっていて、予定の時刻を過ぎても太陽が顔を出さず、約1時間待ちぼうけでしたが、待った甲斐あってやっと太陽を拝むことができました。その間、自治会の方が世話役となって樽酒の振る舞いがあり、お祭りのような雰囲気で、普段日本酒を飲まない私も少しだけ頂きました。杉の香りがして喉こし爽やかでした。お酒でも入らないとこの寒さの中、凍えてしまいます。毎年有難うございます。

さて、年の初めに思うことは、経済も活気を取り戻し、昨年よりも住みやすい社会になってほしいことです。仕事柄、年金生活者や失業者に接することが多く、昨年は身にしみて感じました。政権交代もあったことだし期待しましょう。私としては、健康、友愛、社会奉仕をキーワードに、日々後悔のない生活を送りたいと思います。

2009年12月30日水曜日

美味そうなおもち



あと2日で新年を迎えます。今日は朝から家内はおせち料理の準備、私は家の中の片づけ。
そこへご近所の方がおもちのお裾分けを持ってきて下さいました。息子さんのお嫁さんの実家から送られてきたもので、もち米も自家製だそうです。きなこの草餅と丸餅です。美味そうです。

我が家も父や母が元気な頃は年末に田舎へ帰って餅つきをしていました。父親が庭に臨時のかまどをしつらえてもち米を蒸し、私がついて母が取り手をつとめたものです。つきあがると急いで熱いうちにちぎって丸めてゆきます。

それも、両親が年取ってくると、臼でつくのもしんどくなり、電器餅つき機でつき、最近ではそれもなくなってしまいました。餅つきは年末の恒例の行事だったのです。このような手作りのおもちを見ると懐かしいあの頃を思い出します。

2009年12月27日日曜日

プリウス納車!!



16年乗ったセレナに変わってプリウスがわが家にやってきました。乗った感じはハイテク満載という感じで、MTの前者とは全く別物のようです。車に乗って最初にキーを挿しますが、この車は鍵穴というものがありません。前面パネルもテレビのようで、アナログ人間の私には慣れるまで大変です。

問題はムサシです。セレナを第二のわが家のように、当然のように乗り込んで、助手席に陣取っていましたが、この新車がすぐに毛だらけになるかと思うと勇気が要ります。下取りに出すときに減額の対象になるらしいのです。シートカバーを買おうか、ムサシを服で包むか、色々考えていますが良い案はありません。

この車も下取りに出せないほど長く乗るつもりなので、セレナと同じように毛だらけになって、そのうち諦めることになりそうな気がします。

2009年12月26日土曜日

さよなら愛しのセレナ




16年乗ったセレナとも今日が最後です。明日はプリウスに乗り換えます。今日が最後だと思うと走っていても愛しくて、やり切れない気持ちです。
このセレナは私が初めて買った新車でした。子供が小さかったので、いろんなものがいっぱい積める車が欲しかったのです。その前にファミリアを2台乗りましたが、オンボロの中古を安く買ったので故障の連続でした。。セレナに乗った時にはほんとに幸せでした。6年くらいは故障知らずで、車はこんなに快適なものかと思ったものでした。しかしそれからあちこち故障が始まり、10年目くらいからは故障続きで、何故新車に買い替えないのかと訝られていました。毎年10万円以上の修理費を払いながらも、買い替える気にはならなかったのです。
この車でいろんなところに行きました。八ヶ岳、白馬、剣岳も一緒でした。キャンプに行って雨に遭い、親子4人がこの車で寝たこともありました。子供たちの下宿に荷物を運んだのもこの車でした。
長い間ご苦労さんでした。いろんな思い出をありがとう、セレナ。

2009年12月19日土曜日

クリスマス飾り







私の住んでいる街は、今頃になると家の周りを電飾でかざるのが通例になっています。、今では「イエナリエ」と呼ばれ、この時期は見物の車が絶えません。
わが家もお付き合いにちょっとだけ飾りますが、メインは室内の飾り付けです。ひとつひとつ思い出のあるクリスマスの小物を、クリスマスソングを聴きながら並べていくのが、妻の何よりの楽しみのようです。
玄関も廊下もリビングもいつの間にかクリスマス。ピアノの上には小さなクリスマスの街並、見慣れた棚の上にもサンタ、エンジェル、キャンドル・・・よくこれだけ集めたものです。リヤドロなどの高価なものはありませんが、少しずつ増えていった小物、子供たちと一緒に作った工作、何度も読んだクリスマスの絵本、友人から贈られた手作りのフルーツボウルやオーナメント、壁飾りやカード。
家の中は暖かい雰囲気になり、心楽しくもありますが、これをみんな、片付けて今度は正月の準備をするわけですから、毎年ご苦労様なことです。

2009年12月17日木曜日

若返りました! みちがえるよう?



やっと塗り替えが終わりました。足場の組立から始まり、防護幕取付、下塗り、中塗り、上塗り、付属部分塗装、幕撤去、足場解体まで、数日雨で作業ができなかったのを含めて13日。

窓は保護シートで塞がれてしまい換気ができないし、洗濯は室内干し、窓の向こうに職人さんの影が行ったり来たり。私は昼間はいなかったのですが、妻にとっては結構ストレスでした。職人さんたちはそれが仕事で気にもかけていないでしょうが、こういうことに不慣れな妻は、間近で職人さんたちが作業をしているのに換気扇から昼食の匂いをさせたり、横になって休んだりするのは気がひけると言って、毎日緊張して過ごしていたようです。私たちの要望をきちんときいておきたいところでは、その都度親方がチャイムを鳴らし「奥さん、これは……。」と説明やら了解を受けに来て、確認や打ち合わせをしながら作業が進んでいきました。

感じのよい職人さんたちで、なんとか満足してもらいたいと一生懸命働く姿を見て妻は感心していました。おかげで立派に仕上がりました。予想していた感じに仕上がり大満足です。皆さん、お疲れ様でした。

2009年12月15日火曜日

不思議な雲




今朝8時頃、出勤途中のことです。東に海が見える高倉中学の横にさしかかると、地面からまるで竜巻のような雲が高く舞い上がり、上空で広がっているのを見てびっくりしました。天気は良く、風もないので竜巻とは思えません。まるできのこ雲のようです。15年前、阪神淡路大地震の時も異様な雲や雷を見たという人がいます。天変地変の前兆か不安を覚えました。
高台を過ぎると、その雲は見えなくなりました。市街地に火事でもあって、その煙だったのだろうかと思って夕刊を見ても、それらしい記事はありません。今も気になっています。あれが雲だったら、非常に稀な現象を見たことになります。運が向いてきそうです。でも大勢の人が見ているだろうから運を分配すれば分け前はちょっとだけです。




2009年12月10日木曜日

厚生労働大臣表彰?




日本赤十字から厚生労働大臣表彰に該当するといった案内状が届いていましたが、あまり興味がないので欠席の返事をしておいたところ、昨日赤十字の職員の方が感謝状と記念品を届けてくれました。
大げさな賞状です。大臣が舛添要一というのが今となっては貴重品です。記念品は赤十字のマークが入った銀のスプーンです。おまけに多色ボールペンまで付いていました。さっそくジャムを食べるのに使おうと思ったら、家内に「これは使わずにしまっておく」と取り上げられました。せっかく頂いたものなので日常の食事やお茶に使えばいいのに…。これは男と女の感覚の違いなのでしょうか。

それにしても赤十字のイメージキャラクターが藤原紀香とは、どうもぴったりきません。あんなに豪勢な結婚式、披露宴。世界中には僅かな食事もできずに息絶えていく子供たちがたくさんいるというのに…

2009年12月6日日曜日

塗り替え工事始まる


いよいよ屋根と外壁の塗り替え工事が始まりました。初日はピケ足場の組み立てです。足場専門の業者らしく、朝から始めて午後3時過ぎには家の周り中に足場を組み立ててしまいました。
2日目からは塗装業者の出番です。足場の周りに幕を張って水やペンキが飛び散らないようにします。幕を張り終えると、高圧洗浄です。ジェット水流で屋根や壁の汚れを洗い落とします。事前にはすごい音がすると聞いていたのですが、大したことは無くて午後2時すぎには終わってしまいました。職人さんの仕事というのはそうしたもので、その日の予定を終えるとさっさと帰ってしまいます。時間に縛られているサラリーマンから見るとあっけないような、羨ましいような……。
明日からは本番の塗装です。今週いっぱい位かかると言っていました。しばらくは幕の中の生活です。綺麗になるんだからこれくらいは辛抱です。

2009年11月29日日曜日

11月のある日

気に入っているギター曲は沢山ありますが、難しくて手の出ない曲も多い中で、「11月のある日」は私でも弾くことができる曲です。レオ・ブローウェルが映画のために作った曲だそうですが、この曲をバックに使った映画を見たこともないし、どの映画なのかも判りません。
ギターの練習をする場合は、必ずこの曲を弾きます。楽譜もいくつか持っていますが、すこしづつ違っているので、自分の気に入った音を選んで弾いています。
楽譜の横にあるのはライムです。鉢植えで育てていますが、毎年数個の実をつけます。本当は青いうちに採ればいいのでしょうが、なんだか勿体なくていつも黄色くしてしまいます。鉢植えでレモンも育てていますが、夏ミカンのような形になります。先祖帰りしてしまうのでしょうか。

2009年11月20日金曜日

献血100回達成



献血100回達成しました。20代の頃、献血に行って不整脈を指摘され、2年間病院通いをしました。幸い深刻な病気はなく普通の生活に戻りましたが、病気を発見できたのは献血のおかげです。それ以後数年間はできませんでしたが、輸血が必要な方の体験を聴いたり、読んだりするうちに、健康であることでお役に立てることができればと献血を続けました。100回も献血したことは自分でもよく続いたと思います。記念に杯を頂きました。(一番前のが100回記念)
日本では輸血用血液は献血に頼っています。血液の需要は日によって大きな変動がありますが、全血は2~3日しか保存できず、常に新鮮な血液が求められているとのことです。成分献血は製剤原料として約1年保存できるので無駄が少ないようです。
献血をすると、検査結果が送られてきます。自分の健康状態を把握でき、人のお役に立てて、自分にも有難いことなので一石二鳥です。これからもできるだけ続けてゆきたいと思っています。

2009年11月17日火曜日

カブトムシの幼虫


この夏カブトムシを幼虫から育てて飼っていました。ひと月ほど前に最後の雄が死んでしまったので容器を片付けようとすると、マットの中で白いものが動いているのが見えました。よく見るとカブトムシの幼虫です。夏の間に交尾して卵を産んだのが運良く孵化して成長していたのです。写真では判りづらいと思いますが、小指ほどの大きさになっています。なんとまあ、嬉しいではありませんか!さっそく小さな容器に移し替えて、来年の夏に立派なカブトムシになるのを見守ります。

2009年11月14日土曜日

プチ人参とプチ蕪



畑に先週移植したレタスの状態を見に行ってきました。うまく定着したかどうか、まだ判りません。水菜が先週よりぐんと大きくなっていました。大根もそこそこの出来栄えに育っています。

人参と蕪を間引いてきました。今年は発芽の率が良く、込み合って生えています。このままほっておくとどの株も成長しないので、もったいないが間引きします。我が家では、間引いて引っこ抜いた株を食べています。写真のとおり小さいのですが、サラダや酢漬けにすれば美味しくいただけます。小さいので処理に手間がかかりますが、畑を持っている人の特権です。






2009年11月8日日曜日

空に向かって建つ鉄人28号


新長田の勤労市民センターで「小林先生を偲ぶ会」がありました。小林先生に習っていたギター仲間の同窓会です。毎年この時期に集まって、近況を語り合ったり、ギター談議をして楽しいひと時を過ごします。
今日は金谷幸三先生もみえられていて、運指のアドバイスをして頂き、とても参考になりました。一人で練習していると、疑問点が出てきたときにどうすればいいのか判らず、そこで止まってしまいます。

センターの横の広場に鉄人28号の大きなモニュメントが建ち上がりました。私が小学生時代、雑誌「少年」に連載されていた漫画の主人公です。毎月、父が買って帰ってくれるのを楽しみに待ち、夢中で読んだものでした。作者の横山光輝さんが須磨の出身ということで、震災復興のシンボルとして有志の方が募金を募り建てたものだそうです。
まだ周辺の整備が終わっていませんが、力強く空に向かって立つ姿は将来の隆盛を期待するのに十分です。集客に一役買ってくれるといいのですが。