2015年10月7日水曜日

山越えで塩屋へ

天気が良いので須磨アルプスのおらが山~旗振り山~塩屋まで歩きました。


午後はプールに行くことが多いのですが、こんなに良い天気なのに水の中とは勿体ないし、最近歩くことが少なくなっていたのです。

六甲山全山縦走も、以前は塩屋からだったのが、最近は須磨浦公園が始点になっていて、塩屋への道はマイナーなコースなのです。


山上からの景色は素晴らしく、須磨の養浜の様子が一望できました。遠くは関西空港、淡路島、四国まで良く見えました。


塩屋への道は下りです。塩屋は細い道が入り組んだ昔ながらの街です。その一角にある喫茶ティンカーベルで一休み。美容室の2階にあり、私のギターの友人が今年の4月に開店したCafeです。





静かで落ち着いた雰囲気の中に、ジャズやクラシックのレコード、CDが沢山置いてあり、好きな曲を聴くことが出来ます。


家内はフルトヴェングラーが振るブラームスの”2番”をリクエストし、私はドボルザークの”アメリカ”をかけてもらいました。真空管アンプで珍しいレコードを聴くことが出来、香り高いコーヒーを飲みながら至福の時を過ごすことが出来ました。



昔ながらの田仲とうふ店でゆし豆腐と厚揚げを買って家まで歩きました。気分の良い午後を過ごしました。



2015年10月5日月曜日

六甲山牧場

六甲山牧場へ行ってきました。六甲山の山上にある牧場で、羊、ヤギ、牛がいます。


羊は放し飼いにしてあるので、牧場のいたるところをのんびりと歩いています。触れるのも自由で、なれなれしくはないですが、嫌がりもしません。


今日は月曜日なのですが、子供が多く、賑やかでした。良く考えると、土、日に体育会が行われた学校が多く、今日は振り替え休日だったようです。もう少し静かな牧場で、寝転んだり、ゆっくりしたいと思っていたのですが…。


本来は鈴蘭台方面から行くのが近いのですが、途中で土砂崩れで通行止めが2か所あり、止むを得ず神戸大学の方から表六甲ドライブウェイを上りました。今年の台風の影響がこんなところにも及んでいます。



見晴らしの良いところでお弁当をぱくついていると、頭の黒い羊がやって来て、よこせと言います。まるで奈良公園の鹿のようです。誰かが食べ物を与えて、味をしめたのでしょう。


先週、動物園に行きましたが、こちらの牧場の方がのびのびとし、動物たちも生き生きとしており好感が持てます。やはり、動物は自由な方が自然です。

2015年10月4日日曜日

ムサシのいた日々

亡くなってから約2か月、写真を見てはあのころの楽しかった暮らしを懐かしんでいます。


昨日もご近所の方が、ムサシの死を知って、花を持ってきてくださいました。頂いた花、庭に咲いた花、買ってきた花など様々ですが、ムサシの写真の前には花が絶えたことがありません。




私は霊を信じてはいません。死んでしまえば物質に変わるのです。墓、位牌などの偶像を祭って霊魂を弔うなんてことは意味のないことだと思っています。



しかしムサシの写真を見るたびに、ムサシのいた日々のことを懐かしく思い出します。もう一度再現できないものかと、涙することもあります。




いつかこんな気持ちが薄らぐことがあるのだろうか。





2015年10月3日土曜日

動物園に行ってきました

王子動物園へ行ってきました。



動物園なんて何十年前に行ったきりです。子供の時に動物園で象の背中に乗せてもらって、人参を鼻に咥えさせた記憶がうっすらと残っています。子供の頃の記憶はあまり残ってないのですが、この様な記憶が残っているのは、強い感動を受けたからでしょう。




天気も良く、おおぜいの人達で混雑していました。無料開放の日だったのです。


猛獣、猿類、草食動物類、水生動物等順番に見てゆきましたが、子供の頃に受けたような感動はありませんでした。生存競争や弱肉強食の世界はありませんが、ケージに入れられて、餌を与えられて、人間に覗かれる動物たちが可哀そうになりました。



動物達ものんびりしています。穏やかな世界でした。動物たちはどう思っているんだろう。こんな世界を望んでいるのか、諦めているのか、いや、他の世界を知らなかったら、諦めようもないのかもしれません。

2015年9月25日金曜日

酔芙蓉とブルージンジャー

庭の酔芙蓉が咲きました。



朝は真っ白な花を開きますが、昼頃にはほんのり紅が指したように、夕方には鮮やかなピンクに染まります。まるでお酒に酔った人のようです。毎年秋に枝を切って、ほとんど丸坊主のように剪定するのですが、夏になるとどんどん枝を伸ばしてきます。すごい生命力です。






先週まで日除けをしていたので見えなかったのですが、外すと目の前に被さるように繁っています。しばらくは風流を楽しめそうです。

ハワイ土産のブルージンジャーが花を付けました。ジンジャーという名がついていますが、つゆ草の仲間です。



白い花を咲かせるジンジャーは昨年球根を植え直したので、今年は花が少ないのです。毎年沢山の花を咲かせるのですが、ちょっと寂しい気がします。それでもやっと咲いた花をムサシの写真の前に飾りました。芳香を放ってくれます。



他にもイエロウジンジャーや極楽鳥花もありますが、まだ今年は花を付けません。来年に期待します。



2015年9月23日水曜日

アシナガバチ、哀れ…

今年の春、部屋の横のモミの木に一匹のアシナガバチが巣を作り出しました。窓のすぐそばなので良く見えます。網戸があるので危険は無く、観察するのに最適です。一日中、一生懸命に巣を作っていました。


しばらくすると蜂が数匹に増え、巣もどんどん大きくなってきました。家人は早く殺虫剤をかけて退治しろと言いますが、懸命に働いている蜂を見るととてもそんなことは出来ません。頑張れ!と応援していました。


巣の直径が15センチくらいになるとそれ以上は大きくせず、子供を育てることに転換したのか、巣に寄りつく蜂が日々に多くなってきました。朝、日が昇ると巣の上に出てきて羽をはばたかせ元気に活動を始めます。飛び立っては、口に何かを咥えて戻ってきます。すると巣で待っていた蜂がそれを受け取り、巣の中に運び入れます。一日中働いて、暗くなると巣の下に集まって休みます。


10日ほど前のことです。あんなに活動していた蜂の姿が全く見えないのです。その時、アシナガバチの3倍ほどもある大きな蜂が、アシナガバチを咥えて飛び去っていくのを目撃しました。スズメバチです。アシナガバチの天敵です。


おそらく女王蜂を襲って捉えてしまったのでしょう。それ以来、その巣にはアシナガバチは戻ってきません。アシナガバチはスズメバチにかかると何も抵抗できないと書いてありますが、そのとおりです。


巣を襲うスズメバチ
いまは空っぽになった巣を見て、動物の生存争いの厳しさを思い知らされています。それにしてもアシナガバチが可哀そうです。どこか別の場所で営巣して冬になるまでに女王蜂を育ててくれればと思っています。





2015年9月18日金曜日

御影公会堂

御影公会堂、懐かしい建物です。



 46年前、私の最初の勤務先が神戸市外国語大学だったのです。大学から石屋川を下ってゆくと左岸に古びた公会堂がありました。私の友達がこの近くのアパートに住んでいたので、時々そこへ寄っていました。




きょう、家内と娘と一緒に公会堂に行ってみました。この公会堂の地下に食堂があって、洋食を提供しています。



この食堂の名物はオムライスです。私はあまり洋食は好まないのですが、家内が、高齢のコックさんが辞められる前にぜひ食べておきたいというのでお供しました。



ロビーには地元の酒蔵の酒の見本が並んでいました。瀧鯉も並んでいました。学生時代に酒蔵にアルバイトに行っていたのです。懐かしい。



オムライスはふんわりとした卵が巻かれていて、絶品のトマトソースがたっぷりと掛けてあります。美味しくいただきました。




古びた食堂ですが、テーブルや椅子、調度品がいかにも前時代を感じさせ、一昔前にいるような雰囲気を感じさせます。いつまでも、この建物を残して置いてほしいものです。










2015年9月3日木曜日

ディアハンター

映画ディアハンターが深夜放映されるというので録画し、昼間ゆっくりと鑑賞しました。ずっと前からこの映画を見たいと思っていたのです。

ベトナム戦争に駆り出されたアメリカの若者3人が心身ともにズタズタに引き裂かれてゆく様子を画いた映画です。


この映画のテーマ音楽が「カヴァティーナ」でジョン・ウィリアムスがギターを弾いています。いろんなギター奏者によって演奏されている名曲です。私も練習していますが、なかなか難しく、上手く弾けません。



音型はシンプルですが、それゆえに一つ一つの音を綺麗に響かせることが大事です。また、メロディーを和音の部分から浮き出して弾くのはかなりのテクニックが必要です。



途中の何とも言えないような不安でやり場のないような和音と、そこから抜け出たホッとするような和音を引き分けるのも難しいのです。


多くの奏者によって演奏されていますが、私はジョン・ウィリアムス、イョラン・セルシェルの演奏が良いと思います。私のギターの先生の金谷幸三さんもアンコールによくこの曲を弾かれます。金谷先生のカヴァティーナも非常に良い演奏です。

2015年8月29日土曜日

感謝状が届きました


先日日本赤十字社から感謝状が届きました。



何だろうと思って開けて見ると、50回以上献血した人が68歳を超えて献血したことを顕彰する感謝状です。



何だか時代がかっています。赤十字社は行っていることは評価できるのですが、どうも上から目線というか、御上と民衆というような見方をしているように思えます。大げさな感謝状なんてなくて、感謝の手紙で良いのではないか。



それでも何回も献血をしていると、節目節目に記念品を頂くことがあります。献血回数によってガラスの杯が貰えますが、お酒を飲まない人はどうするんだろう。有難がって飾っておくしかありません。私は常時使っていますが。



又、便利な記念品もあります。私が愛用しているのはウェストポーチとトートバッグです。どちらもシンプルなデザインで、使い勝手が良く重宝しています。この様な実用品を感謝の気持ちとして送るのは結構なことだと思います。

2015年8月26日水曜日

カブト虫の礼状が届きました

ムサシが亡くなって落ち込んでいて、ブログを書く気も起らなかったんですが、気を取り直して再開します。




今日北須磨児童館からカブトムシの礼状が届きました。6月5日に幼虫を持って行ったのです。それが蛹になり、立派に成虫に育ったのです。子供たちがカブト虫と楽しそうに遊んでいる写真が写っていました。





子供たちからの直筆の手紙も同封されていました。子供らしい絵や文字でお礼が書かれています。私も嬉しくなります。

これで子供たちが、餌を与えたり、マットを交換したりして世話をすることによって、カブトムシの卵から幼虫、蛹、成虫、卵…という生き物の一生を学んでくれればなによりです。







最近子供たちの悲惨な事故が報道されていますが、自然に興味を持ち、生き物に愛情を持って、すくすくと素直に育って行って欲しいものです。



2015年8月7日金曜日

ムサシが旅立ちました


ムサシが8月6日11時に息を引き取りました。

点滴を打ちながら何とか頑張ってきたのですが、3日から尿が出なくなりました。点滴で水分を補給しているのに尿が出ないということは尿毒症が始まったということです。


4日に下血、5日にも下血がありました。病院の先生は懸命に治療をしてくださるのですが、ムサシの呼吸を見ていると、「もう頑張らなくてもいいよ」という気持ちになってきました。発作を起こして以来6か月懸命に頑張ってきたのですから。


ムサシを可愛がって頂いたご近所の皆さんにお別れをして、最後は安らかに息を引き取りました。眠るような別れでした。


息子も娘も仕事を終えて急いで戻り、家族でムサシのこれまでの写真をTVに写し、ムサシを偲びながら通夜を執り行いました。

今日、西区伊川谷町の前開動物霊園で火葬しました。以前、前開に畑を借りていて、毎週末ムサシも一緒に行っていたのです。作業の後、近辺の収穫の終わった畑で走り回ったものです。懐かしい場所です。


晴れ渡った青空に煙となって昇ってゆきました。小さな骨壺を持って帰り祭っています。部屋の中にムサシが居ないということが実感できないのです。家内も子供たちも同じ気持ちです。


何とかこんな気持ちから立ち直らないと…。ムサシに叱られそうです。

2015年8月1日土曜日

ムサシが発作再発

昨日、目やにが出てきたので動物病院で処置をしてもらった帰路、車の中で痙攣発作が再発しました。

1月29日に発作を起こして以来6か月間再発は無く、食欲もあり調子が良かったのですがどうしたのでしょう。

今日早速病院へ連れて行きました。昨日の夜から薬はおろか、水も受け付けないので、脱水症状になるのではないかと心配です。薬が飲めないので、朝から小発作を何度も起こしています。

点滴をすることになりました。私は人間と同じように思っていたのですが、犬の場合は血管に薬液を点滴するのではなく、背中の皮下に注射器で薬液を挿入するのです。

約5分くらいで200ccの薬液を挿入しました。背中がラクダのように膨れています。20時間くらいかけて毛細血管に吸収されるということです。人間では皮下に挿入するととても痛くてたまらないようですが、犬の場合は皮下に余裕があるので痛くはないそうです。

これで水分の補給が出来たので、脱水の心配はないのですが、口から水を飲むことが出来ないなら、また点滴が必要になるようです。辛いね、ムサシ。

何とか回復してくれるのを祈るばかりです。頑張れ、ムサシ!

2015年7月30日木曜日

ムサシの幼い頃

ムサシは17歳。今年の1月末に痙攣発作を起こして以来、寝たきりになってしまいました。

自分で食べることも飲むことも出来ず、横になったままです。寝ていることが多いのですが、時々目を覚ましてはキャンキャン鳴きます。目も見えない、音も聞こえてないようです。撫でたり、抱っこすれば鳴きやみます。不安なのでしょう。

写真の整理をしていると、幼い頃のムサシの写真が出てきました。この頃はデジカメではなく、現像写真です。デジタルにスキャンしました。






こんなに小さい時に、母犬から引き離されて我が家にやってきたのです。一人ぼっちです。今思うと可哀そうです。おそらく母犬の顔や臭いも覚えていないでしょう。





上の写真は来てすぐ、黒くて本当に柴なのかと思いました。3番目は、少し黒色が抜けてきた頃です。













少し大きくなった時の写真もあります。この頃から私が自転車に乗ってムサシが走りました。走るのが好きな子でした。



リードではなく、縄で繋がれています。柴犬だから、縄が似合うと思ったのです。


息子や娘が疲れて寝ていると、体をくっつけて添い寝するのが癖でした。








自分が寝るときは全く無防備です。お腹を見せて寝ています。


今ムサシを抱いていると、幼かった頃のいろんな思い出が蘇ってきます。



























2015年7月28日火曜日

日除けシェードを取りつけました

梅雨も明けてこれから本格的な暑さがやってきます。

リビングが日光の直射を受けるので、暑くてたまりません。日除けシェードを吊るすことにしました。

ホームセンターで探しましたが、幅が1.8×長さ2mの製品しかありません。少しでも幅が広いのをということで、ネットで幅2×長さ3mの製品を購入しました。

昨年まではデッキがあったのでデッキの手すりに括っていましたが、今年はデッキを撤去したので生垣に括りつけました。これで大丈夫だろうか?

垂らす角度などもいろいろ試して、最も効果的なのを探すつもりです。とりあえず、直射日光だけは避けられそうです。


2015年7月26日日曜日

梅干しの天日干し

梅雨が明けても台風等の影響で雨の日が多く、からっとした天気にならなかったのですが、やっと夏の暑い日がやってきました。

漬け込んでおいた梅干しを天日に干します。今年は紫蘇を入れなかったので、白干しです。
3日~4日天日に当てて、また梅酢に戻します。

以前は毎年漬けていたのですが、最近数年は漬けていませんでした。余裕が無かったのでしょう。


お店で買うと結構な値段です。売っている梅干しほど上手にはいきませんが、我が家で漬けた梅干はまた格別です。

2015年7月21日火曜日

庭のミョウガ

庭の柿と柚子の木の下、半畳くらいの広さの所にミョウガが植わっています。日陰で日当たりも良くないのですが、毎年この頃になると蕾がにょきにょきと顔を出します。




今朝見てみると、既に20個ほどの蕾が見つかりました。茎の下の暗い所なので見つけにくいのですが、白い蝶のような花を付けます。それを目当てに摘み取ります。




このミョウガは、この家に越してきた時に、友人から株を頂いて植えた物です。それ以来特に手入れもしてないのですが、毎年収穫できます。便利なものです。



庭の狭い畑には、ピーマンが育っています。とんがりジャンボという品種で、個数は少ないのですが、すごく大きくなります。ダンゴムシに葉を食されて可哀そうでしたが、何とか大きく育ちました。ピーマンが秋になるまで次々と実を着けるので重宝な野菜です。




また、昨年のこぼれ種から自生したミニトマトも実を着けました。可愛いものです。

2015年7月8日水曜日

天体望遠鏡が完成

先日ワークショップで作った天体望遠鏡に着色をして、完成しました。

見た目はなかなかの物ですが、実際に星を見ることが出来るのか、まだ試していません。
最近は梅雨で雨ばかりです。早く試したいものです。

綺麗に見えたら、高原にでも行って、テントを張って満天の星空を見てみたいものです。ムサシの世話があるので、無理かな…。

2015年7月5日日曜日

手作り天体望遠鏡

神戸駅の住宅展示場で、天体望遠鏡を手作りするワークショップがあるというので行ってきました。

以前から宇宙や星のことに興味があり、星空を眺めてはその不思議さに驚いていました。今回手作りするのは倍率30倍の天体望遠鏡です。

対物レンズと接眼レンズを紙の筒で繋ぐといういうごく単純なものですが、望遠鏡の仕組みが判るので面白い工作です。参加者にはお年寄りから小さな子供までおられましたが、お年寄りや小さな子供にはちょっと難しかったようです。

説明書通りに組み立てていくと、このような小型の望遠鏡が出来上がりました。後は好みの色を付ければ出来上がりです。


試しに遠くを覗いてみると、倍率が高いので対象を捕まえるのに一苦労です。上にファインダーが付いているのですが、上下が逆さまに映るので目標を捉えるのが難しいのです。

レンズはプラスチック製のちゃちな物なので解像度はあまり良くありません。また、しっかり固定していないと、少しぶれても目標から外れてしまいます。

梅雨が明けて空に満天の星が出たら、土星や木星をこの望遠鏡で見てみたいと思います。きっとこれまでと違った世界が見えることを期待します。

2015年7月4日土曜日

アガパンサス

門柱のところにアガパンサスが咲きました。この家を買った時に既に植栽として植えられていたものです。紫君子蘭ともいうそうです。紫の花弁がまるで花火のように開いています。

いつもは数本ですが、今年は10本も咲きました。肥料をやったり特別な世話をしたことはないのですが、沢山花を付けてくれました。

首が長いので、風で折れたり、通るときに当たって折れたりしないように気を使います。

隣にチェリーセイジも咲いています。こちらは年中赤い花を付けています。茎が弱くポキポキ折れるので可愛そうです。葉に触れるといい香りが残ります。

門前に花があるのは良いものです。

2015年7月1日水曜日

日本酒5本セットのプレゼント

以前は全く日本酒を飲まなかった私ですが、2年ほど前から美味しい日本酒にはまっています。

月桂冠の吟醸酒を飲んでとても美味しかったので、「和酒ラボ」という日本酒を応援するサイトからサポーター企画に応募しました。

今日、「当選しました」と日本酒5本セットが送られてきました。上撰、生酒、山田錦特別純米酒、大吟醸、にごり酒です。

日本酒にも製造方法によっていろんな種類があるのは知っていますが、実際に飲み較べてその違いを実感したことは無いのです。友達に純米酒しか飲まないのがいます。醸造用アルコールが添加されているのは本来の酒ではなく、体にも良くないと言うのです。そこまで拘ることは無いのでは……、実際に飲んでみてその違いが判るのかなと、眉に唾を付けながら薀蓄を聴いていたのです。

私のような日本酒の初心者にその差が実感できるかどうか自信はありませんが、このような機会を与えてもらったのですから、心して飲んでその感想を送ろうと思います。和酒ラボ事務局の皆さん、有難うございました。