2020年7月22日水曜日

ミニトマトが実りました

庭の小さな畑に植えたミニトマトが沢山実を付けました。


赤と黄色のミニトマトです。今年はトマトトーンを吹きかけて結果を促進しました。雨が続いた時には黄色いトマトの実が割れてしまいました。トマトは乾燥地帯が原産地なので水のやり過ぎは禁物のようです。


毎朝のサラダに入れて食べています。黄色いトマトが予想に反して甘いのです。梅雨が明けると益々甘くなるのを期待します。



サラダに黄色、赤色が混じると彩りも綺麗だし、美味しそうです。


トマトを好む犬がいますが、アグリはそうでないようです。パンやソーセージ、卵をねだります。

ちなみに品種は赤がタキイ種苗の「アイコ」、黄色がカネコ種苗の「スイートミニイエロー」です。黄色が甘くて好評でした。来年は中玉~大玉トマトに挑戦です。

2020年7月12日日曜日

ヤクルト×巨人戦観戦

昨日11日(土)、ほっともっと球場でのヤクルト×巨人戦を観てきました。


以前息子に会った際に「今年は神戸でヤクルト×巨人戦がある。もうこんな機会は二度とないだろう。コロナでは嫌なことばかりだが、良い事もあるな」という話をしたものでした。是非観戦に行きたいが、当面は無観客試合だということなので諦めていたのです。


しかし7月10日から観客を入れるというニュースが入ってきたのですが、チケットをどうして手に入れるのかと悩んでいるうちに、息子から「チケットを4枚ゲットしたから一緒に行こう」という連絡が入ったのです。この手のチケットを取り慣れている息子ですが、ネットで努力してくれたようです。


昨日は朝から雨が降っていて、試合が出来るのか心配でした。10日の試合は雨天中止になっています。球場へ向かう際も降っていましたが、球場へ着いた途端、雨が上がりました。天の恵です。


3塁側内野席に陣取りました。それでも巨人のユニホームを着た観客が大半で、ヤクルトのユニフォームはチラチラ。おそらく観客を入れて最初の試合なので、関東方面からも大勢のファンが来ていたのでしょう。


ブルペンのすぐ前なので、登板予定のピッチャーがウォーミングアップするのを見て、そのミットの音にビックリしました。TVでは観ることの出来ないものです。気になっていたピッチャーが何人もアップするのを見ることが出来感激しました。


30分遅れて始まった試合は、中盤までは少し押され気味だったのですが、終盤に打線が奮起し、9:4でスワローズの勝利となりました。梅野、清水という若手のピッチャーを真近で見て、今後に期待を持ちました。後は石山の復活を願うばかりです。



雨が上がるし、ヤクルトは勝つし、良い事だらけの夜でした。帰りに白川の王将へ寄って祝杯を挙げて、我が家に送ってもらった時は日が変わっていました。


記念に貰ったジャイアンツのレプリカユニフォーム、どうしよう?誰かジャイアンツのファンの方居ませんか?この地域は阪神ファンならどこにでも居るのに…。寝間着にでもするか?しかし、ジャイアンツのユニフォームを着て寝ると、安眠できないかも。


息子夫婦に感謝です。良い思い出になりました。また長い時間、留守番で寂しかっただろうアグリにも有難う。楽しい夜でした。

2020年7月5日日曜日

誕生日のお祝い

昨日、息子、娘夫婦が集まって私の73才の誕生日のお祝いをしてくれました。


家内は手作りの料理を振る舞おうと準備をし、茄子の揚げ浸し、筍の若竹煮、マーボーナス、タコのカルパッチョなどを事前に作っていました。当日のメインは最近はまっているピザです。私が生地を作り、トッピングの具材を沢山揃えていました。


息子夫婦が早くやってきたので、孫のもねと一緒にトッピングを楽しんでいました。こんなに簡単に出来るとは思っていなかったようです。


娘夫婦も鱧の湯引きを持ち込んでくれました。鱧は梅雨の雨を飲んで美味しくなると言いますが、今が最盛期です。


最近、週末はいつも誰かと一緒の食事です。食事は大勢で食べるのが楽しいし、美味しいのです。家内は準備や片付けで大変ですが…。


誕生日プレゼントがありました。息子夫婦からはコーヒー豆です。ブルーマウンテンNo.1。いつも横目でチラッと見て通り過ぎる品種です。コーヒー好きの私でも高価でとても手が出ません。ブルーマウンテンの最高級品です。いつ開けよう。楽しみです。


娘夫婦からは薩摩白金酒蔵の「白銀坂」です。一昨年、一緒に鹿児島旅行に行った際見学した酒蔵の原酒を取り寄せてくれました。35度もあります。楽しかった旅行を思い出します。じっくり味わいたいものです。


ピザ4種類といろんな手料理でお腹一杯になりました。〆のご飯を食べられませんでした。コロナの影響で自宅生活が長かったため、どうして暮しているのか、病院の様子なども聴けて安心しました。


息子が自粛解除になって早速出かけた相撲の稽古で、右手親指の靭帯を痛めたのは心配です。そんな手で手術ができるのかな?同じ病院の整形外科にかかっているようなので、よく相談して治療をしてほしいものです。


息子夫婦がさくら(犬)を連れてきていたので、アグリはずっとケージに入っていました。無駄吠えもせず賢い犬です。今日はたっぷり可愛がってやろう。



2020年6月28日日曜日

鯵の南蛮漬け

昨日娘夫婦に誘われて須磨海岸へ釣りに行ってきました。



梅雨の晴れ間で波も穏やかで、海は開放的で気持ちの良いものです。結構な人が釣りに来ていました。時々マスクの人もいますが、広い空間なのでほとんどの人がマスクを外して釣りを楽しんでいます。のどかな時間が流れています。


サビキで豆アジ狙いですが、そんなに食いつきは良くありません。数匹掛かって、また全然反応が無い時間が続きます。以前のように入れ食いという感じは最後までありませんでした。


それでも私達と娘夫婦4竿で107匹の釣果がありました。早速持ち帰って娘夫婦が南蛮漬けに料理してくれました。唐揚げも美味しいですが、太陽に曝された体には酢漬けが一番です。


父の日に持ち込んでくれた桜ビール(サッポロビールの限定版)で乾杯しました。このビールは鈴木商店の関連会社の帝国ビールが当時作っていた物の復刻版です。コクがあって美味い。当時にこんなうまいビールを作っていたとは驚きです。


コロナ禍で世の中ぎすぎすしていますが、穏やかな日と美味いビールがあれば至福の時間です。

2020年6月25日木曜日

ピザ作りにはまっています

父の日、娘夫婦がビールを持って来てくれて、みんなでピザを作ることになりました。


先月もねの誕生祝に娘の家に行った時、娘が自家製のピザを作ってくれました。薄力粉を捏ねて円盤状に伸ばし、家にあった具材を適当に載せてオーブンで焼いただけのものですが、食べてみると結構美味しかったのです。


我が家でも作ってみようとネットで調べると、生地さえできれば、後はサラミやチーズ、肉、魚介などを載せて焼くだけですのですごく簡単です。


ただ、生地は強力粉と薄力粉が4:1の割合で、イーストを入れて発酵させるらしいのです。コツは生地を作るときに少量の砂糖、塩を加え、1次発酵した生地を打ち付けて粘り気を出すこととありました。これは私がフランスパン風のパンを焼く生地とほぼ同じです。いつもしていることです。


早速作ってみました。私が生地を作り、家内がピザソースを手作りし、孫がその上にいろんな具材を載せたのです。電子レンジのオーブン機能を使い、20分焼くと出来上がりました。


食べてみると、これは美味い!!こんなに簡単に美味しいピザが出来るなら、ピザハットやシカゴピザから取り寄せる必要はありません。それに好きな具材を豊富に載せるから自分好みのピザが楽しめます。


これからもちょくちょく作ってみようと思っています。






2020年6月16日火曜日

アベノマスク届きました


新型コロナの感染が急増中であった4月1日に安倍主相が全所帯に配布するとした、いわゆる「アベノマスク」が届きました。


「アベノマスク」は、布マスク2枚と注意を促すリーフレットのセットで届きました。厚生労働省の配布状況を見ると、いまのところ関西では大阪・兵庫・京都が「配布中」、特別警戒が発出された都道府県から優先的にということで、神戸は早い方、全国民に行き渡る日はまだ先みたいです。


しかし、今では薬局、スーパー、ホームセンターにもマスクは溢れています。値崩れして投げ売り状態です。今ではピンボケの代名詞のようになってしまったアベノマスクですが、460億円もの貴重な国家予算を投じて送られてきたものです。有効に活用したいものです。


しかし、少しサイズが合いません。小さすぎるのです。話をするとずれ落ちてきて、鼻が出てしまいます。市販のマスクや、娘が作ってくれた手製のマスクの方が使い勝手が良いとは、厚生労働省もそこまで思いが至らなかったのでしょう。


折角のアベノマスク、使わないからと仕舞い込んでしまわないで、有効に活用しましょう。神戸市内でもアベノマスクを持って来れば無料にするスーパー銭湯や、飲食券に引き換えてくれる居酒屋、カフェなどがあります。


また、学校や老人介護施設など必要とする施設に寄付するという手もあります。区役所、支所に、そのような斡旋コーナーを設けてくれると有難いのですが。しかし、アベノマスクを否定する様な施策を行うのは難しいかも…。

2020年6月14日日曜日

ジャンボニンニクの収穫

昨年秋に植えたジャンボニンニクを収穫しました。


淡路産というジャンボニンニクを見つけ、一房購入したのが昨秋でした。食べるのが勿体なく、出来ることなら数倍に増やしたいと思い花壇に埋めたのでした。


芽が出て茎が伸びると、今までに見たことも無い大きさです。どんな球根が育っているのだろうとワクワクして観ていました。


今日掘り出すと、びっくりするくらいジャンボです。写真で見るとその大きさが判ります。右にあるのが普通に店で売られているニンニクです。一片が普通のニンニク球根位あります。


調べてみるとジャンボニンニクはニンニクとは別種のものでした。リーキというネギの仲間のようです。臭いもニンニクほど強くなく、まろやかな味ということです。私はまだ食べていないので判りませんが…。



よく見るとむかごが付いています。山芋などに付くのは知っていて、むかご御飯で食べましたが、ニンニクにも付くとは知りませんでした。これはむかご御飯には向きそうもありません。調べてみるとこれを植えるとニンニクに育つというのです。本当だろうか?


6房収穫できたので、一房をちょうどやって来た娘にあげて、あと5房残りました。二房を種用に採っておくとすると、3房食べることが出来ます。1片で普通のニンニク一つ分くらいあります。


ニンニクが好きな私はどんどん食べたいのですが、家内は繊細なのと、料理の実権を握っているのでどのように使うかは判りません。ニンニクは干乾びてしまうことが多いのですが、新鮮なうちに餃子や焼肉、野菜炒めにたっぷりと使ってほしいものです。

2020年6月4日木曜日

水泳再開しました

緊急事態宣言の解除を受けて、今週からスポーツクラブが再開されました。


年末年始、夏季休業の期間でも精々1週間の休みでした。プールに通い出して約30年になりますが、2ヵ月もの間泳がなかったのは初めてです。


泳ぎを忘れてしまったのでは?溺れないか心配でしたが、水に入るとすぐに泳ぐことが出来ました。一度体に染みついたものはブランクがあっても忘れていません。


しかし体重が3kgも増えていて、体が重いこと!コロナ太りです。運動不足と、泳ぐ前には食事をとらなかったのですが、休業期間中は軽い昼食を採っていました。そのせいです。


急に減量すると体に悪いので、徐々に元の体重に戻そうと思っています。太った期間の半分くらいの期間を考えています。

2020年5月31日日曜日

タケノコ、今が最盛期です

タケノコを沢山頂きました。


タケノコと言っても竹の種類によって時期も食感も様々です。孟宗竹は3月頃に出回り、太くて柔らかく、料亭等で出されるものです。頭がちょっと出たくらいで地下部分を掘り出します。


今ニョキニョキと生えてくるのは真竹、淡竹です。これは地上に出て来た部分を切り取ります。真竹は下部の節の部分に黒い斑点が出て、その部分は固いので削り取ります。淡竹は柔らかく米糠で茹でて灰汁抜きをしなくてもそのまま料理できます。


頂いたのは真竹と淡竹です。早速茹でて灰汁抜きをし、わかめと一緒に炊いたりタケノコご飯にして頂きました。この時期にしか味わえない春の味覚です。食べきれないので、ご近所にお裾分けをしたりして、初夏を味わってもらいました。


それでも余ったタケノコを瓶詰にしました。2年前にも詰めたのがあり、先日食べてみましたが、新しい筍よりも美味しいような気がしました。熟成したのでしょうか?2年間も持つとは驚きです。年末のおせちに使えそうです。


この様な季節の味覚は一時のものですが、瓶に詰めて保存できれば年中味わうことが出来ます。椎茸も干して保存しています。切り干し大根も作りました。先人の知恵は大したものです。自分でやってみないと解かりません。

2020年5月28日木曜日

散歩の楽しみ

アグリとの毎日の散歩。毎日、毎日、朝、夕、よく歩くことです。天気が悪くて嫌だなあと思うこともあるのですが、アグリにとっては適度の運動と、ウンチ、おしっこの大切な時間です。


今頃の時期は気候も良いし、空気も澄んでいます。あと半月もすれば梅雨入りです。


散歩の途中に楽しみがあります。街路樹のサクランボです。園芸種ではないので、小さいのですが、小さい緑の実が、赤く膨らみ、黒くなれば食べごろです。口に含めば少し苦くて甘い独特の味がします。




紫色の汁が手や服に着くと、なかなか落ちません。気を付けて食べないと。ポリフェノールが多そうです。目に良いと言ってブルーベリーのサプリメントを飲んでいる人を知っていますが、サクランボも負けないのでは?


また、グミにも出会います。もう少し赤色が濃くなるとさらに美味しいのです。ビックリグミという大きな実を付けるのもあります。



桑の実も今が盛りです。昔は桑の木はあちこちにあったのですが、養蚕が廃れてから見るのが少なくなりました。
家内の姉の家には桑の木があります。昨日朝採りの実を届けてくれました。艶やかに色付いた甘いマルベリーです。道端で食べるのとは大きさも味も違います。


散歩の途中のあちこちで赤黒く実った木の実を食べています。食べた後は種をプッと飛ばします。まるで野鳥のようです。アグリの野性がうつったのかな? いやいや、子供の頃からそうでした。

2020年5月23日土曜日

緊急事態宣言解除後の生活

21日に兵庫県の緊急事態宣言が解除されました。長い一月半でした。


しかしまだ生活は元に戻っていません。私の通っているプールも家内の通っている陶芸教室も閉まったままです。クラスターの起きそうな場所だからというのです。



散歩や買い物で出会う人たちもまだマスクを付けています。私は散歩のときは付けていませんが…。2波、3波を避けるためにも、様子を見ながら徐々に戻りましょう。外出も出来るだけ控えています。




その間に庭の野菜が大きくなりました。レタスがとう立ちして、大変な大きさになっています。種から育てたのですが立派に育ちました。


ここには昨年同様ゴーヤを植えるつもりです。ゴーヤはまだ発芽したばかりですが、定植するまでにレタスを食べ尽くさないと。毎日、朝、昼、夕食に食べて、繊維質を食べ過ぎて、家内はお腹の調子が悪くなったと言っています。




レタスが美味しかったので、第2弾を用意しています。暑くなるとナメクジや虫が増えますが、共存して育てています。トマトの苗も植えました。今年はトマトトーンを噴霧して沢山収穫するつもりです。




昨年の秋に食べるために大玉のニンニクを買ったのですが、気が変わってレタスの横に植えてみました。大きくなって、腰くらいの高さまで育っています。葉が枯れたら収穫です。どれくらいの球根が入っているか楽しみです。







2020年5月12日火曜日

母の日のプレゼント

先日の母の日には、息子夫婦からカーネーションの花束が贈られてきました。息子の勤務する病院も大変な状況にあるため、感染を用心して帰って来ることができないのです。

どうか無事で乗り切ってくれることを願います。


昨年は家族全員集まってバーベキューをしたのに、今年はステイ・ホームです。仕方ありません。


娘夫婦は手作りケーキと手作りマスクを持って来てくれました。もねもお爺ちゃん、お祖母ちゃんのためにケーキ作りを頑張ったのです。マスクは娘の手作りです。


新型コロナウイルス対策でマスクが奨励されています。一時は何処の薬局、スーパー、ドラッグストアに行っても売り切れで、手に入りませんでした。我が家では買い置きのマスクと知人から頂いたのとで不足することは無かったのですが。


そろそろ下火になった今頃になって、供給が追い付くようになりました。きちんとした製品は通常の店舗で適正な価格で売られていますが、慌てて発注した粗悪品は激安スーパーなどで投げ売りされています。


アベノマスクはまだ届きませんが、こんなことに460億円もかけるとは、なんと的外れなことでしょう。学校も仕事も無く在宅で過ごすのだから、手作りを奨励すればよかったのです。


日本人は昔から衣類、日用品などなんでも手作りしてきました。大きさの合わないマスクを強制的に送りつけるより、作り方を教えて各人で作るように指導する方が良かった。ネットには作り方や型紙がたくさんアップされています。


器用なお年寄りなどは型紙など無くても作れると思いますが、小中学生などは家庭科の勉強にもなります。学校の休みを有効に使えます。





私達も娘の手作りマスクを着けてみました。なかなか良いでしょう。街中には個性的なかっこいいマスクが溢れています。みんな手作りしているのです。




2020年5月7日木曜日

下畑神社巡り

私の住んでいる近くに下畑という集落があります。塩屋谷川と福田川に挟まれた地域で大部分が開発され団地になっています。旧集落は塩屋谷川沿いに残っています。


昔は須磨一の谷、塩屋付近は山が海岸まで迫っており通行困難であり、摂津から播磨の国へ行くのにこの集落を通ったと伝えられています。今でも旧山陽道の跡が残っています。


この集落には林、石坂、藤田、森本、佐伯、中塚等の苗字の家が多いのです。今は市街化区域ですが、以前は地域外からお嫁に来る場合は別として、家が入り込むことがなかったのでしょう。


この集落には下畑海神社という神社があるのですが、別にそれぞれの一統ごとの神社があるのです。林神社、石坂神社、藤田神社、佐伯神社などです。それぞれの神社はその一統が順繰りに当番を決め、お祭りがあるというのです。


最近アグリと散歩をしていて気が付き、興味を持ち各神社の位置を確認して歩いています。神社と言っても立派な鳥居や門柱、建物の場合もあるし、小さな祠の様なものもあります。
佐伯神社


垂水区役所が立てた看板にその位置が示されていますが、航空写真をもとにしたもので判りずらいのです。土地の人に聞いたり、周辺を探索して確認していますが、私有地や敷地内に入ってしまうといけないので、未だ位置が分からない神社もあります。


林神社
林神社鬼瓦
家内にその話をすると、興味を持って探索に付き合ってくれます。どうせアグリと散歩をするので、探索も兼ねると面白いのでしょう。


石坂神社
2~3の神社の写真を載せておきます。瓦に氏が刻まれていたり、立派な鳥居が建っていたりします。いつの時代に建てられ(再建され)たのか、どのような縁起があるものなのか、興味は尽きません。土地の古老に聞いたり、図書、古文書があれば調べてみたいと思っています。



石坂神社鬼瓦

またこの集落の神社である下畑海神社には境内に土俵があり、毎年秋には子供相撲が奉納されるということです。



そこには佐渡ヶ嶽部屋の力士がやって来て、子供達の相手をしたりちゃんこを振る舞ったりするそうです。そのお祭りに是非行ってみたいと楽しみにしています。

下畑海神社

下畑は小さい集落ですが神社がたくさんあります。昔を敬い、連携を尊び大切にする信仰心の厚い土地なのでしょう。







2020年5月1日金曜日

畑仕事に励んでいますー最後のわけぎ

緊急事態宣言が6日で終わりますが、おそらく延長されるでしょう。Stay Homeの合言葉で外出は制限され、自宅での生活が要請されています。


自宅で悶々としていて、気が滅入ってしまいそうです。出かけようと思っても、施設、お店が休業していて、行くところがありません。こうなると都会の人は辛いです。田舎であれば、何かしら仕事があるものです。


我が家では裏庭に畳1枚くらいの畑、表には植栽を無くした跡の花壇があります。狭い空間ですが野菜を植えています。家内はチューリップなどの綺麗な花を植えたかったようですが、私がかってに野菜を植えてしまったのです。




最後まで残っていた「わけぎ」を掘り起こしました。わけぎはネギと玉葱の雑種で田舎ではよく食べた野菜でした。近くのスーパーではあまり見かけません。JAの直売所で春のごく短期間に眼にするくらいです。


そっれでは自分で栽培してみようと、昨秋植えたのです。小さな球根を10数個植えたのですが、株分けして大きくなり、今年の春はわけぎのぬたを堪能しました。私はこのような田舎臭い料理が好きなのです。子供の頃を思い出します。


畑に余裕があれば葉が枯れるまで置いておくのですが、夏野菜を植えるので止むを得ません。見事に分球しています。球根の立派なのは、乾燥させて来年の種球として取って置き、それ以外は食べようと思います。


葉はぬたにしたり、ネギの代わりに使います。球根はどうしよう?まるでラッキョウのようです。ラッキョウなら何度も漬けたことがあります。しかし、ラッキョウほどの個性があるとは思われません。玉葱の極小玉のようです。


家内に任せました。家内もわけぎの球根だけの料理は経験が無いらしく、エシャロットのようだからと酢漬けと醤油漬けを作ってくれました。まだ食べてはいませんが、どうなることでしょう。




2020年4月28日火曜日

家内の誕生日

今日は家内の誕生日ですが、普段と変わらない暮らしをしています。私との生活では誕生日と言えども、プレゼントをすることも無く、特別なご馳走を食べるわけでもない暮らしが30数年続いています。


しかし午後に娘夫婦が、家内の誕生日ということでプレゼントを持ってやって来ました。昨日から手作りしたババロアケーキ、バラの花束、それに家内が欲しがっていた山の写真集です。


昨日家族全員で手作りしたのだそうです。もねのエプロン姿の写真もありました。家内は大感激。



さらに感激したのは写真集です。田淵行男の「山の手帳」です。図書館で借りて、「手に持っていたい」と言っていた本です。昭和62年発行ですから、当然新刊ではありません。




娘婿が家内が欲しがっているのを聴いて、どのようなルートかは知れませんが入手してくれたようです。古本ですが丁寧に扱われています。



更に夕飯を作らなくても良いように、二人分のお寿司を持って来てくれました。



今日の夕飯は用意していた塩鮭の焼いたもの、おからサラダ、卯の花、五目豆、納豆、糠漬け、それにプレゼントのお寿司でささやかな誕生日を祝いました。
息子夫婦からも「おめでとう」のメールをもらったようです。
早くコロナが収束し、家族揃って食卓を囲める日が来るといいのですが。