2020年11月10日火曜日

七五三参拝

 先週6日、娘夫婦がもねの七五三参拝に生田神社に行くというので、一緒に行ってきました。


天気も良く、平日というのに大勢の参拝客で賑わっていました。さすがにコロナ禍です。外国人の姿はほとんどありません。


小さい子は着物を着ていますが、靴を履いている子がほとんどでした。無理もありません。下駄やぞうりは慣れないので危険です。しかし、もねはきちんと足袋を履いてぞうりを履いて頑張りました。運動神経だけは良いようです。


娘が以前写真を習っていたカメラマンに撮影を頼んでいました。境内のあちこちで参拝の様子を撮影してくれました。私なら日光がよく当たるように太陽を背にして撮るのですが、カメラマンは逆光の写真を沢山撮っていました。その方が柔らかくなるのだそうです。


撮影の間、伶(三か月の孫)を抱いてあやしていました。小さい子供が居ると大変だろうと思います。私達は子守でした。半日あちこち歩き回ったので結構疲れました。

昨日、成果がネットで送られてきました。便利な時代になった物です。それにしても、さすがプロ。綺麗な写真に仕上がっています。これは第一弾だそうで、これから更に送られてくるそうです。


私が幼かった頃の七五三の写真はありません。参拝してないのか、参拝はしても記録が無いのかは判りません。息子や娘の七五三参拝の記憶も無いのです。家内は行ったというのですが…。私は記憶にないのです。


秋の晴天の下、気持ちの良い半日でした。









2020年11月2日月曜日

柿の収穫

庭の次郎柿が色付きました。そろそろ収穫の時期です。次郎柿は富有柿に比べて固めで、パリッという食感が好きな人が多いのです。


脚立に登って枝から実を切り取りました。
高いところは高枝ばさみを使います。これがなかなか難しいのです。



















カバーをしておいたのですが、随分実が鳥に突かれています。全部食べればよいのに、穴をあけては、また次の実に移るようです。困ったものです。


しかし鳥も食べ物が無ければ可哀そうだ。私達はこの実が無ければ生きて行けないと言う事は無いんだから。


今年は友清の柿狩りも中止になりました。天候不順で良い柿ができなかったのだそうです。神戸の富有柿の産地で毎年多くの柿狩りの人で賑わうのに、残念なことです。


我が家の柿は、生り年と裏年が交互です。去年は三個しか実を付けませんでした。今年は寒肥を与えて世話をした甲斐あって、沢山ではありませんがそこそこ実りました。小さくて種が多く見栄えも悪いですが、良いのを選んでご近所にお裾分けします。お店にはもっと立派な柿が並んでいますが、庭で採れたのは格別です。喜んでもらえると嬉しいのですが。





2020年10月25日日曜日

いもほりに行ってきました

 神戸市観光園芸協会は市民に農業に親しんでもらうため、西区、北区でイチゴ、ぶどう、柿、芋などの味覚狩りや、貸農園を行っています。私も長く貸農園を借りていましたし、味覚狩りにも参加してきました。我が家にやって来た柴犬の子犬にアグリという名を付けたほどです。


今年のいもほりのパンフレットに孫のもねの写真が使われています。そこで今日、神出の老ノ口農園へ娘夫婦と一緒にいもほりに行ってきました。


稲刈りもほとんど終わり、柿の実が色付いている田園風景の中に畑があります。1人3株ずつ石灰で区分けしてあります。コロナを心配してか間隔をあけて区画を与えられました。あまり大声で話すのは避けるように言われましたが、子供が多くワイワイ、キャーキャー言いながら作業していました。


紅はるかという比較的新しい品種で、安納いも並みに糖度が高くて、ほくほくした食感のいもだそうです。焼き芋に最適らしいです。


結構深く、垂直に入っています。傷付けないように慎重に掘って行きます。周りの土をほとんど取り除いた状態までして、芋を引き抜きます。結構手間が掛かります。


娘は2匹目のどじょうを狙って写真に励んでいました。孫のもねがポーズをとるような子ではないので大変です。約1時間ほど居たでしょうか、袋いっぱいの芋を持って畑を後にしました。


帰りに久しぶりに娘夫婦と外食しました。生ビールに美味しい中華で楽しい時間を過ごしました。娘夫婦にご馳走になり、有難うございました。


家に帰って早速さつま芋を蒸かして食べました。さつま芋は掘ってから数日干し上げたほうが美味しくなるそうですが、すぐに食べても美味しかった。これから天婦羅、蒸かし芋、大学いも、豚汁などで食べようと思います。


青空の下、気持ちよく体を動かして健康的、あとからも美味しい料理が楽しめる、芋掘りは良いものです。





2020年10月22日木曜日

ヤクルト健康フェスタ

野球の東京ヤクルトスワローズのファンで、応援のつもりでヤクルト400を飲んでいます。野球の方は今年も最下位ですが 、選手層が薄いし、毎年言われている投手力の強化が課題です。


ヤクルト400はそれなりの効果があるのではと確信しています。乳酸菌、ビフィズス菌の製剤も飲んでいるし、納豆やぬか漬けなど発酵食品も摂るように心がけています。


今日は家内と一緒にヤクルト健康フェスタに参加しました。ヤクルト愛飲者を対象にしたお祭りです。コロナ渦で3密にならないように十分な準備をして、新長田ピプレホールで開催されました。


金沢大学名誉教授の太田哲生先生の基調講演、ヤクルト川柳大会入選作発表、テノール歌手、落語家の橋本恵史さんのミニコンサートという内容です。




昨年に続いての太田先生の講演は、主題が”腸能力を活用したコロナに負けない丈夫な体づくり”だったのですが、最近のコロナの話題も含めて昨年とは違ったものでした。内容は免疫に関するかなり専門的な話で、TVでコロナの解説者として出演している女性の先生よりも説得力があり参考になりました。


特に乳酸菌、ビフィズス菌+納豆+骨格筋の負荷(運動)が大切だと指摘されていました。私の生活スタイルと同じで意を得たりと思いました。これからも納豆、ぬか漬け等発酵食品を摂るように心掛ける積もりです。


橋本恵史さんのコンサートも七つの子、故郷、あかとんぼ、琵琶湖周航の歌など心に浸みる曲でした。本格的なオペラ歌手ですが、童謡も上手いものです。


出演者は昨年と同じでしたが、内容は時流に合ったもので参考になりました。参加者が毎年ほとんど同じと言う事も予想されるので、内容は変えてゆく努力をされているんでしょう。ただ、参加者はお年寄りがほとんどで、自分達もそのうちの1人かと思うと気が滅入りますが。


また、来年も開催され、元気に参加できればと思います。

2020年10月13日火曜日

初物、秋刀魚の塩焼き

今年は昨年に比べても一段と高価になり、もう食べることは無いかもと悲観していたのです。先日、小津安二郎に関する番組があり「秋刀魚の味」という映画が取り上げられていました。ちょうど今の季節です。


今日スーパーへ食材の買い出しに行くと、綺麗な新物の秋刀魚が出ていました。1匹200円。無性に食べたくなり、買って帰りました。


昔は秋には秋刀魚が安く店頭に並んでいました。庶民の味でしたが、今では高級魚に変身していました。


塩を振って暫く置き、焼いてみました。昔は油が落ちて火が付くほどでしたが、そんなことはありません。身も肥えていません。


それでも初めての秋刀魚です。美味しい日本酒で頂きました。あっという間に食べてしまいました。少し物足りない感じです。秋刀魚が痩せていたのか、美味しくてもっと食べたいのかどちらか判りません。


これから秋も深まります。美味しい秋刀魚を堪能したいものです。




2020年10月9日金曜日

アグリ4才誕生日


 今日はアグリの4才の誕生日です。4年前、明石のブリーダーのところで生まれ、赤根川辰巳荘で育てられました。


ムサシを亡くして抜け殻のようになっていた私は、「年だからと」家内が止めるのも聴かずに、もう一度ムサシの様な柴犬と一緒に暮らしてみたいという気持ちで一杯でした。あちこちのブリーダーのサイトを調べては、ため息をついていたのです。



どうしても気持ちを抑えられなくなって、赤根川辰巳荘へムサシの写真と血統書を送りました。こんな柴犬が欲しいんです。赤根川辰巳荘から連絡があって見に行きました。小さい柴犬がケージに入っていました。顔中ひげだらけでコロコロと走っていました。


家内を連れてゆき、子犬を見せ抱っこさせてもらうと、家内もメロメロになって飼うことを了承したのです。


成長するにつっれてムサシとアグリの違いが判ってきました。情報によると、柴犬は3種類のルーツに分かれるそうです。1番目が信州柴、2番目が山陰柴、3番目が美濃柴。


信州柴犬は狸顔で、足が短く、愛嬌があって人懐っこいのだそうです。山陰柴犬はキツネ顔で独立心が強く、無駄吠えもせず、主人にしか懐かないのだそうです。美濃柴犬は狸顔で人懐っこく、他の柴犬はお腹が白毛なのに比べて、体中赤色です。希少な柴だそうです。


ムサシは足が短くて丸い目、小さな耳に大きな顔。典型的な信州柴でした。アグリは足が長くほっそりとして、小さな顔に大きな耳、キツネ顔の山陰柴です。主人の言う事は比較的良くきくのですが、家人以外には警戒心が強く、近づかれると唸ります。これが悩みです。




こんなに性格の違う柴犬なので、最初は戸惑いましたが、素っ気ないようでぴったり寄り添ってくるアグリの独特な甘え方に癒されています。最近自分のケージが気に入ってそこへ入っていることも多いのですが、家の中どこでも自分のテリトリーと思っています。気が向けば一緒の布団で寝ます。


これから何年一緒にいられるか、そんなこと考えないで、アグリとの暮らしを楽しんで元気でいようと思います。





2020年10月7日水曜日

柿の実がヒヨドリに食べられてしまう

 柿が色付いてきました。昨年は全くダメでしたが、今年は生り年なので楽しみにしています。冬にはたっぷり寒肥を施しました。


柿の木の上でピーピーという鳥の鳴き声が聞こえます。観ると数匹のヒヨドリが実をつついています。まだ青いのに…。山に食べ物が少ないのだろうか?


これは大変。柿が熟す前に全部食べられてしまいます。ご近所の柿の木を見るとヒヨドリ除けのネットを掛けています。

早速、野菜用のネットを被せました。木が高いので大変でした。しかし風が吹くとすぐに外れてしまいます。重しを付けよう。


ペットボトルに水を入れ、重しにして数か所に括りつけました。これで安心です。

しかし台風14号が近付いているとの報道もあり心配です。台風には耐えられないでしょう。何とか逸れてほしいのですが。

2020年10月5日月曜日

奥須磨公園の池にカルガモが飛来しました

今日アグリと奥須磨公園を散歩していると、新池にカルガモが5羽泳いでいました。春に姿を消して以来、また戻ってきたのです。


池には毎年各種の水鳥がやって来ます。最初に飛来するのはカルガモです。その後、オオバン、バン、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ 、カイツブリなどがやって来ます。これから散歩のときに確認するのが楽しみです。


この池には錦鯉が泳いでいます。餌を与える人がいるのか、人の気配を感じると岸辺に寄ってきます。こうなると可愛いものです。通るたびに何匹いるのか数えています。15匹確認しています。それに足りない時は心配です。


また、この公園で野鳥を観察するのも楽しいものです。冬は葉が落ちるので、鳥の姿が見やすく観察しやすいのです。


大きな望遠レンズを付けたカメラをセットしている人を見かけますが、カワセミ狙いです。鳥の宝石は年に数回見ることが出来ます。


2020年10月4日日曜日

ゴーヤ撤去ー冬野菜の植えつけ準備

5月に植えつけたゴーヤを撤去しました。 レタス等冬野菜の植えつけ準備です。


6月の下旬位から生り始め、今日まで毎日ゴーヤゴーヤの日々でした。毎朝黄色くなったゴーヤを入れたサラダ、卵スクランブル、家内はもう飽きたとこぼしています。そのくせ、もう採れないとなるともっと食べたかったなどといっています。


あれだけ繁っていた蔓も刈り取ってしまえばごみ袋1杯分です。地中の養分、水分、空気中の炭酸ガスでこれだけの有機物を合成したのですから、すごいものです。


小さなゴーヤが少し採れました。大きくなる前に刈り取ってしまって申し訳ない。久しぶりに青いゴーヤを食べます。無限ゴーヤが好きな料理です。楽しみです。


地中の養分も随分減っただろう。たっぷり堆肥と肥料をを入れて、次の野菜に備えます。今種蒔きして発芽をしているところです。


今朝見ると、3種類のレタスのうち、結球レタスの新芽がナメクジに食されて全滅しています。一番美味しいようです。駆除剤を置いていたのに…トホホ。気を取り直して再度撒き直します。

2020年10月1日木曜日

中秋の名月ー月見の宴

今日は中秋の名月です。アグリと散歩をしていて曼珠沙華の花を見つけました。彼岸花とも言います。秋のお彼岸の頃に咲くからです。


子供の頃、田舎のあぜ道にはこの花が沢山咲いていました。球根なので毎年同じところに咲くのです。綺麗な花なのですが、田舎ではあまり人気がありませんでした。





火事花といって、この花を摘んで帰ったりすると火事になるというのです。昔は藁屋根の家が多く、また釜戸、風呂、七輪などで火を使うことが多く、火事の危険が今よりもずっと高かったのです。真っ赤な色が火を連想するのでしょう。彼岸花にとっては濡れ衣です。曼珠沙華には白い花もあります。昔は見かけなかったのですが、最近は時々見かけます。


ススキを飾って里芋、お団子等を供え、豊作を感謝したものです。月を見ながら美味しいお酒を飲みたいのですが、今日は休肝日です。

誘惑には勝てません。休肝日は明日に振り替えて、月見の宴を張りました。アグリも一緒です。月を見ながら美味しいお酒を味わうのは至福の時間です。







2020年9月28日月曜日

畑仕事と庭木の剪定

「 暑さ、寒さも彼岸まで」と言いますが、あのたまらない猛暑がようやく収まってきました。朝夕は涼しささえ感じます。

今日は庭の小さな畑にわけぎとジャンボニンニクを植えました。この球根は購入したのではなく、昨年植えて収穫したものです。春に掘り上げて干して保存しておいたものです。昔の人はこのようにして野菜をつないできました。

また、水菜とレタス3種の種を撒いて育苗しています。まだ発芽したばかりですが、もう少し大きくなれば定植するつもりです。昨年はナメクジの被害に遭って大変でしたが、今年は駆除剤も用意しています。何とか無事に育ってほしいものです。

作業服を着たついでに、庭の木蓮とコブシ、生垣のウバメガシ、30年実を付けない日向夏を剪定しました。業者に頼めば楽ですが、元気なうちは何とか自分で世話をするつもりです。その方が愛着もわくのです。


剪定後

選定作業


夏には日陰を作っていた樹木ですが、冬は葉を落として日光を入れてくれます。よく出来たものです。しかし落ち葉がご近所に迷惑をかけるので、その前に剪定しました。


大量の枝葉が出ました。明日はクリーンセンターへ持ち込みます。以前は細かく切り刻んで可燃物として出していましたが、大変な作業でした。そのまま持ち込めることが判って、ずいぶん楽になりました。

お疲れ様でした。

2020年9月8日火曜日

スマホデビューしました

我家の家族4人が携帯電話を持ったのが平成18年8月でした。14年前です。その時はボーダフォンという会社の携帯で、電話とメールが出来るだけでした。カメラも付いていません。


それから何回か機種変更をし、私と家内はソフトバンクのシャープ製105SHという機種を使っていました。しかし、最近になって調子が悪く、突然電源が切れてしまうという事態に何回か遭遇し、これはもう限界と思うようになりました。


私は簡単な通話とメールができればいいのです。自宅にPCがありますから、それで十分です。しかし、家内は子供達との会話や、友達付き合いもあり、不便を感じていたようです。


この際スマホに乗り換えようということになり、SB,ドコモのお店で説明を聴きました。同じようなプランでは、機能や料金はほぼ同じです。娘たちにはiPhoneを薦められ、詳しい知識が無く迷いましたが、結局SBのお店でGoogle Pixel 4aという機種にすることにしました。


昨日契約して持ち帰りましたが、何から始めて良いのか解かりません。取りあえず電話の掛け方と、インターネットの見方だけ教えてもらいました。薄い取説が付いているので二人でそれを見て勉強します。ドコモなら無料の教室があるのですが…残念。


大切に使おうと思い、早速ケースを発注しました。SBのお店にもあったのですが、原色の青と赤でちんどん屋のような色でした。そのケースにはフックが無いので、今まで付けていたピルケースをどうするか悩みます。


今まで使っていた105SH、長い間有難う。これでお役御免です。Pixel 4aこれからよろしくお願いします。これから毎日勉強と練習です。使いこなせるようになるまで何か月、何年かかるやら。


2020年9月3日木曜日

黄色いゴーヤ

ゴーヤがたくさん採れ出しました。

「あそこにある」、「ここにもある」と小さな実が毎日大きくなっていくのを、毎日観察しています。




しかし葉の繁みの裏に隠れているのもあり、気が付くと熟しすぎて黄色くなっています。黄色くなると目立つのです。




ご近所にお裾分けしますが、黄色くなったのは渡せないので、我が家で食べることになります。そんな訳で、我家は黄色いゴーヤばかり食べています。




黄色くなるとゴーヤ独特の苦みが減り、甘みが増します。種は真っ赤なゼリーに包まれて、食べると甘くて美味しい。



 家内もいろいろと料理を考えてくれます。ネットを開けばいろんな料理レシピが載っていますが、見るのが面倒なので自分の経験で適当に作っているようです。





定番は無限ゴーヤ、お浸し、サラダです。最近は毎朝ゴーヤサラダを食べています。
黄色いゴーヤは朝のスクランブルエッグに混ぜると美味しくなります。マヨネーズをかけて頂きます。






甘くて美味しいのですが、緑の苦いゴーヤも食べたいと思うこの頃です。





ゴーヤを糠漬けにしてみましたが、これが美味しいのです。キュウリに劣りません。是非試してみてください。


2020年8月24日月曜日

猛暑です!堪らん!

こんなに暑いのは数年来久しぶりです。毎日体温越えです。


私が子供の頃は30度を超えると大変でした。それが今は35度を超えるのが当たり前になっています。夕立も降りません。


今年は梅雨が明けるのが遅かったので、日照不足になるかもと言われていました。それを取り返すかのように、灼熱の太陽が降り注いでいます。自然はどこかで均衡を採っているのでしょう。


私が若い頃、田舎で稲刈りを手伝っていると、母が「今までこんなに収穫したことがなかった、今年は最高だ!」と言って喜んでいたのを思い出します。その年は猛暑で暑い日が何日も続きました。稲作には良かったのでしょう。


立秋も過ぎたし、そろそろ涼しくなって欲しいのですが…。



フウセンカズラの実が緑色→黄色→茶色に変わってきました。近所の小学生から貰った種を育てたのです。そろそろ秋の気配ですが。


この風船の中には小さな種が3個入っています。黒字に白いハートの模様があります。お猿の顔のようだという人もいます。




オクラも毎日数個実を付けています。気を付けていないと大きくなりすぎます。

2020年8月16日日曜日

お盆の里帰り

昨日、お盆なので息子夫婦、娘夫婦が実家に帰ってきました。娘夫婦はしょっちゅう帰って来ているのですが、息子は野球観戦以来です。


お盆と言っても、我家には仏壇がありません。私の両親、家内の両親の写真が飾ってあるだけです。それでも遺影に花と、季節の果物を供えてお祭りしました。息子夫婦も甘いものをお供えし手を合わせていました。



娘夫婦の長男を息子夫婦にお披露目していました。小さくて私などは触れるのも恐々ですが、息子は赤ちゃんを抱いてあやしていました。立派なものです。


家内は前日から買い物、料理の準備、下ごしらえに頑張って、当日は息子が幼い頃から食べ慣れていた家庭料理をメインに、最近我が家の定番になっているピザ、お店で買ったお寿司も並びました。


美味しい料理で楽しい時間を過ごしました。息子夫婦も子ども扱いが上手いので、孫のもねも伯父さん、伯母さんによく慣れて楽しそうでした。




酔いが回って、私は途中で離席したのですが、その後も盛り上がったということです。子供達も機会あるごとに団欒していると、良い関係が築かれるでしょう。親はいずれ先に行くのだから、あとは子供達の時代です。


息子夫婦は楽しみにしていたゴーヤ、ミニトマトを収穫し持って帰りました。娘夫婦は次の収穫を渡してやろう。これも私の楽しみの一つです。

2020年8月13日木曜日

ゴーヤを初収穫

昨年収穫したゴーヤの種をGWにセルポットに撒き発芽させ、前の花壇に植えたのでした。
苗の成長が遅くやきもきしましたが、梅雨の後半からぐんぐん大きくなり、壁一面に蔓を張り、すごいことになっています。

黄色い花を付け出しました。最初はほとんど雄花ばっかりでがっかりしたのですが、ぽつぽつと小さな実が確認できるようになりました。やはり、雌花も咲いていたのです。数匹の虻が花の周りを飛び回って花粉を集めています。受精よろしく頼むよ。


ゴーヤの実は成長が早いのです。あっという間にこんなに大きくなりました。今日、初収穫です。採ったのは一つでしたが、もう少しというのが7~8個確認できています。


週末に息子達が帰って来るので、お土産にします。昨年のゴーヤが気に入ったらしく、心待ちにしているようです。朝夕の水やり、肥料の追加等結構世話が焼けるのですが、待ってくれている人がいると思うと張り合いが出ます。


昨年は毎日ゴーヤばかり食べていました。採る時期を逃してしまうと実が黄色くなってしまうのですが、それも卵のスクランブルに入れると甘くて美味しいのです。ご近所にもお裾分けして喜ばれました。今年も沢山実を付けてくれるのを期待しています。

2020年8月6日木曜日

ムサシの命日

5年前の今日、ムサシが亡くなりました。17歳と2月でした。


生後40日で母親から引き離され、我が家にやって来ました。戸建を構えたら、犬との生活をするのが夢でした。息子がムサシと名付けました。寂しかったと思いますが、私と家内は父親、母親、息子と娘は兄弟と思っていたに違いありません。



何処へ行くにも一緒でないと気が済まないのです。家族旅行も一緒でした。息子や娘が大学で家を出てからも、下宿にも一緒にいきました。近くに買い物に行くのにも連れて行ってくれと、玄関のドアを爪で引っ掻いてせがみました。ドアにはその傷跡がハッキリと残っています。


亡くなる3年ほど前から認知症が出始め、昼夜逆転し、夜泣きが始まりました。リビングで寝袋を持って来てムサシに添い寝しました。痙攣を起こし、立てなくなり寝たきりになりました。膀胱を抑えて排尿させ、肛門を刺激してウンチを出しました。







こんな生活が半年続いた5年前の今日、眠るように息を引き取りました。ムサシも辛かっただろうに、無理して長引かせたのではないかと自分を責めることもありました。



その後アグリがやって来ましたが、ムサシのことを忘れたことはありません。部屋にはムサシの写真が飾られ、PCの待ち受け画面はムサシです。




ご近所の方から、お花やメッサージカードが届きました。5年も経つのに忘れずにいてくださり、有難いことです。これもムサシの犬徳です。

孫が誕生しました

昨日、娘に第2子が誕生しました。朝6時頃に陣痛が来て病院に入院し、10時前に生まれました。男の子です。早かったのでビックリしました。

娘の夫は立ち会えたらしいのですが、コロナの影響で、私達は病院にも行けません。第1子の時は喜んで会いに行ったのですが、大変な変わりようです。母子ともに順調なのが何よりです。よく頑張りました。

看護師さんに抱っこされた孫

今日、写真をグーグル・フォトで送ってきました。男の子だからなのか、もねの時と比べるとしっかりしています。もねの時はもっと弱弱しかったと思います。もう名前も決めているようです。


娘は熱が出ているようですが、あまり心配ないということです。電話の声も幸せそうで安心しました。


入院中はもねの面倒を見ると言っているのですが、何とかやりくりして頑張るというので余り出しゃばるのは止して、頼まれたことを協力するつもりです。10日に退院の予定です。


孫の顔を見るのが楽しみです。もねがどんな反応を示すか、興味があります。最近色々と知恵がついてきて可愛くなってきたのですが、赤ちゃん返りしないか心配です。

2020年8月3日月曜日

照ノ富士優勝おめでとう

昨日、大相撲7月場所で照ノ富士が優勝しました。

TVにかじりついて応援していました。御嶽海に敗れれば巴戦での優勝決定戦です。おそらく右ひざが持たないだろう。絶対に本割で決めなければ……。勝った時にはホッとしました。

大関に昇進した時には、誰もが認める「次の横綱」でした。しかし右ひざの怪我で番付けを下げ、糖尿病、肝炎も患い、番付けは序二段まで下がりました。元大関が序二段で相撲を取るのはプライドが許さなかったでしょう。


師匠も偉い!弱音を吐く弟子を叱咤激励して治療に専念させ、徐々に番付けを揚げ、やっと幕内に上がった場所に優勝できるとは、優勝旗を渡すときは感極まったでしょう。


今場所は鶴竜が早々に休場してしまうし、終盤に張り手を多用し出した白鵬も休場、貴景勝も勝ち越しを決めた途端休場。横綱、大関が情けない場所でした。もっと自覚を持ってくれなければ。


しかし、照ノ富士の頑張りに影響されたのか、最近元気が無かった栃ノ心、高安が10勝、琴奨菊が8勝と勝ち越しました。元大関達、照ノ富士を見習って、来場所は優勝に向けて精進しなければ。


十両では6人が決定戦を行った。下位では面白い相撲が取れています。満員御礼の札の下、観客を熱狂させる相撲が戻ってほしいものです。