夏野菜の苗が余りました。せっかくここまで育ったのに廃棄するのも勿体ないので、必要な人に差し上げたいのです。
「ご自由にお持ち帰りください」と書いて、家の前に出しておきました。誰かに貰ってもらえると有難いのですが…。
追伸 7月3日(日)には全部の苗が無くなっていました。どなたが持ち帰られたか判りませんが、元気に育ってほしいと願っています。
夏野菜の苗が余りました。せっかくここまで育ったのに廃棄するのも勿体ないので、必要な人に差し上げたいのです。
「ご自由にお持ち帰りください」と書いて、家の前に出しておきました。誰かに貰ってもらえると有難いのですが…。
追伸 7月3日(日)には全部の苗が無くなっていました。どなたが持ち帰られたか判りませんが、元気に育ってほしいと願っています。
毎年GWに夏野菜を植えます。今年はトマトとゴーヤです。
トマトは18株植えたのですが、ホームセンターで購入した苗は4株のみです。あとの14株は昨年植えたトマトから採取した種を発芽させたものです。
昨年植えたのは、サカタのタネの「アイコ」とサントリーの「ハニーイエロー」だったのですが、おそらくどちらもF1種子だと思います。F1の子供F2は親と同じ形質を持っているとは限りません。親とは似ても似つかぬ形質が現れることがあります。
昔中学の理科の時間、メンデルの遺伝の法則を習いました。私はその頃から生物学が好きで、大変興味を覚えました。何故そちらの道に進まなかったのか、今でも後悔しています。
ということで、今植えているF2がどうなるのか、これからじっくりと観察していくつもりです。
ゴーヤも昨年採った実の種を発芽させたものです。こちらは何代にもわたって植え付けているので、もう固定種と言えると思います。
ゴーヤの種子は気温が上がってこないと発芽しないので、発芽までだいぶかかりました。まだ小さい苗ですが、これから気温が上がるにつれて、ぐんぐん大きく育つはずです。
ネットを調べると、野菜の栽培についていろんな情報を得ることができます。土づくり、肥料、農薬、芽掻き、摘果、収穫時期などです。中にはどうも信用できないようなものも混じっています。私も何度も失敗しました。
野菜を育てるのは単に収穫だけでなく、いろんなことを学ぶことができるので楽しいものです。
後半のアトラクションは橋本恵史さんです。本格的なテノール歌手でありながら六代桂文枝(桂三枝)に弟子入りし、落語家としても活躍しておられます。
前半の太田先生の講演は、ストレスによる体調不調の原因は腸内環境にあったということです。単なる栄養吸収機構と思われていた腸が、心の健康を支える重要な役割を果たしているということでした。結論は免疫を上げて、健康を保ち、ストレスを解消するためには、
①乳酸菌とビフィズス菌をダブル摂取する。(ヤクルトとミルミルをダブル摂取する)
②納豆を食べる。納豆菌や必須アミノ酸、食物繊維を豊富に含んでいる。
③午前中にレジスタント運動をする。レジスタント運動とは骨格筋に負荷をかける有酸素運動です。こうすることにより脳内における「幸せホルモン」セロトニンが増え、夜はセロトニンを材料にしてメラトニン「快眠ホルモン」が生成される。
臨床医の話ですから説得力があります。臨床をしながらこのような基礎研究もされるとは驚きです。
後半の橋本恵史さんは本格的なオペラ歌手です。音量もあり、声域も広く、本格的なオペラでも活躍されている方ですが、このような場所では自分の専門よりも、大衆受けする曲目を選ばれています。主人公(さだまさし)、マイ・ウェイ(ポール・アンカ)、奇跡(さだまさし)、いのちの理由(さだまさし)とうたわれ、最後は定番の又逢う日まで(尾崎 紀世彦)で締められました。
「主人公」、「奇跡」、「いのちの理由」は心に浸みる歌でした。私はさだまさしの曲とは知らなかったのですが、良い曲だ言うと、家内も「奇跡」と「いのちの理由」の歌詞が胸に浸みて涙が出たと言っていました。「主人公」は若い頃に何度も聴いた思い出深い曲だそうです。世代の違いです。
コロナ禍で音楽会やコンサートに行けなかったのですが、久しぶりにホールで生の声を聴いて感動しました。レコードやCDも便利ですが、生の声や演奏にはかないません。コロナが早く収まって、以前の生活が戻ってくるのを待ちわびています。
今日は楽しい半日を過ごしました。アグリには留守番で寂しい思いをさせました。今晩は一緒に寝て埋め合わせをするよ。
毎年梅雨時期にする仕事があります。梅仕事です。
今年は梅ジャムと梅味噌を作りました。毎年このほかに梅干し、梅シロップも作っていたのですが、梅干しは昨年のがたくさん残っているので今年はパス。梅シロップは発酵して大変な目に遭ったのでパス。
梅ジャムは、皮も一緒に煮たのと、皮を外して果肉だけを煮たのと2種類作りました。当然果肉だけを煮たのが灰汁もなく色も綺麗です。量が減るのと手間がかかるのが難点です。
梅味噌はネットでは、梅の実を砂糖、味醂を加えた味噌に2~3か月漬け込んでエキスを出すということですが、私はまどろっこしいのが嫌です。梅ジャムを味噌に加えるだけでも美味しく作れます。
綺麗な梅ジャムと梅味噌が出来上がりました。ご近所にお裾分けします。
食べきれないタケノコは瓶詰めにして保存していたのですが、干して保存することを思いつきました。NHKの「やまと尼寺精進日記」という番組のファンだったのですが、そこでは野菜を干して冬に備えるという、昔ながらの知恵が紹介されていました。
切り干し大根は作ったことがあるのですが、タケノコは初めてです。湯がいて灰汁を抜き、薄く切って籠に広げて天日干しします。天気が良い日には1日で乾きます。
白いタケノコでしたが、乾燥するとスルメのような色になります。これを保存しておいて、水に漬けて戻してから料理するというのです。昔の人はいろいろ工夫して暮らしていたようです。
今は野菜の不足する季節などありません。お店に行けばいろんな野菜がふんだんに並んでいます。本来の季節ではない野菜も、ハウス栽培で年中お店に出回ります。わざわざ干し野菜を作る人など居るのでしょうか?
やまとの尼寺では昔ながらの生活を守っています。都会に住んでいる人たちには違和感があると思いますが、このように生活が近代化したのはごく最近のことです。せいぜい百数十年のことです。それまで何百年と続いてきた生活を見直してみることも大切だと思います。
とりあえず干しタケノコは作りましたが、これをどう料理するかは家内の仕事です。
常々、一度食べればそっくりとはいかないものの、似たようなものは作ることができると言っています。経験とアイディアでどんな料理になるのか楽しみです。
昨年植えたリーフレタスが大きくなって、トウ立ちしています。茎も直径3㎝ほどになっています。
結球レタスと違い、肉などを包んで食べるのに適しています。柔らかくてみずみずしく、美味しいのです。毎日サラダで食べているのですが、食べきれません。しかし、こんなに徒長したレタスは見た目が悪く、ご近所にお裾分けできません。我が家で食べきるしかないのです。
結球レタスやサニーレタスも植えましたが、ナメクジやヨトウムシに食べられ、上手く育ちませんでした。家内もレタスはリーフレタスが一番良いと言っています。
あとにゴーヤを植えるつもりですが、まだ発芽したばかりで、定植するまでしばらくかかりそうです。ゴーヤは発芽するのに結構時間がかかります。かたい殻をかぶっているので、それを突き破って発芽するのには、それなりの時間が掛かるのでしょう。
焦らずゆっくりとレタスを味わいます。我が家は野菜不足とは無縁です。
昨年の秋に植えた玉ねぎを収穫しました。
春になってもなかなか玉が太らず、家内に「玉を太らすのは諦めて、葉をすき焼き風に炊いて食べましょう」と嫌味を言われながら、ずっと我慢してきました。4月の下旬ごろから根本が少しづつ太り始め、何とか玉ができました。
約50本の苗を植えて、54個収穫できました。ほぼ100%です。しかし、玉が小さいのです。ほとんどがピンポン玉くらいの大きさです。以前にも玉ねぎを植えたことがあって、同じような結果でした。
建物の横に小さな畑を作っているので、日照が悪いのです。農園に立派な玉ねぎが育っているのを横目で見て悔しがっていました。6か月間も畑を占領してこの結果です。来年はえんどう豆にします。
さっそく今日の夕飯は、新玉ねぎで料理を作ってもらいます。なんといっても自分で育てた野菜です。一味も二味も違うと思っています。
この玉ねぎは「O.P黄」という中生の品種なので、12月頃まで保存可能なはずです。数個づつ束ねて軒下に吊って保存します。小さい玉はネットに入れて吊るしておきます。しかし年末まで持つはずがありません。すぐに食べきってしまうでしょう。
散歩をしていると路肩、法面、空き地にオオキンケイギクが今を盛りと咲いています。とても綺麗で、摘んで帰って活けようかとも思います。
しかし、この花は特定外来生物で駆除対象種なのです。河川敷や道路の法面などにグランドカバー用に導入されたのですが、繁殖力がすごく多年草なので冬を越して翌年もまた繁殖し、我が国本来の植物に重大な影響を与えるようになりました。今では全国に広がっています。
そのため2006年に特定外来生物に指定され、栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入・野外へ放つことなどが原則禁止され、罰則も設けられています。私の記憶では指定前は花屋さんで苗を買ったように思います。
駆除するには①多年草なので根から引き抜く、②種でも増えるので、実をつける前に処分することが大事だということです。多くの自治体が駆除を呼び掛けています。神戸市、兵庫県もしかり。
我が家の近くでも数年前から至る所に咲いています。このままではオオキンケイギクに覆い尽くされそうです。空き地や法面に雑草が生えるよりは、オオキンケイギクが咲いていると奇麗なのですが…。
花に罪は無いので可哀そうです。どうすれば良いのでしょう。導入する際にもっとよく検討すべきでした。
アグリと散歩をしているといろんな楽しみがあります。
今の時期はサクランボです。街路樹に植えられている桜の木は、4月上旬には花を楽しむことができます。滝のような花びらの下を歩くのは、実に素晴らしいものです。
今の時期はまた違った楽しみがあります。サクランボです。小さな緑の球が赤くなり、黒くなると食べごろです。
樹によって実をたくさん付けるのと、まったく付けないのもあります。山桜系がよく付けるようです。
よく熟した実を口に含むと、市販のサクランボのように甘くて美味しいものではないのですが、少し苦みがあり 甘酸っぱい味が広がります。胃の中がすっきりして健胃薬のようです。ポリフェノールもありそうで、目にも良いのではないかと思っています。
美味しい実をつける樹を覚えています。 毎日同じ樹の下で食べています。種をプッと飛ばします。まるで野人です。私や家内にとっては普通のことですが、他人が見れば驚くでしょう。
たくさんタケノコを頂いたので、さっそく調理にかかりました。
これを茹でるのですが、昔田舎では大鍋で1時間以上茹でていました。我が家では圧力鍋で沸騰してから約2分で火を止め、ピンが下がればOKです。早くて便利ですが、少量ずつしか調理できません。これが難点です。
茹で上がったタケノコは水を張った大鍋に入れて保存します。毎日数回水を変えないといけません。
調理は家内の仕事です。若竹煮、タケノコご飯、ザーサイ、お刺身、酢の物、木の芽和え、鉄板焼きなどいろんな料理に変身します。圧力鍋で一気に茹でると、葉先の柔らかい部分、真ん中の部分、根っこの固い部分を同じ時間茹でるので、柔らかくなりすぎたり、まだ硬いままのところができます。家内はこれらを別々の料理に使い分けています。
タケノコご飯、さっそく頂きました。美味い!春の味覚です。手間がかかった分、余計に美味しく思います。
昨日、高倉台のクロスモールというショッピングモールにK’s電器がオープンしました。早速出かけて行って、PCを買ってきました。
FujitsuのFMVシリーズのNH77/F3という製品です。ディスプレイが17.3型ワイドでDELLのPCより少し大きいサイズです。CPUはAMD Ryzen7でストレージは512GB SSDです。DVDドライブも付いているし、私が使うには十分すぎる性能です。
早速、今日からPCの設定です。インターネット、メールの設定、プリンターの接続を済ませ、いざ使ってみました。
速度は速いし画面も綺麗。チラチラ画面のDELLと比べれば大違いです。しかし、今まで使っていたメールソフトと比べると、こんどの「メール」は使い勝手が悪いと感じます。未読と既読が区別できないのです。毎日たくさんのメールが入って来るのにこれでは不便です。
また、付属のブラウザ Microsoft Edgeもまだ慣れないせいか使い勝手が良くありません。グーグルフォトをよく利用するので、以前使っていたGoogle Chromeの方が使いやすいように思います。単に慣れていないからかもしれませんが。
これから文書管理、写真管理をしていく中でこれまでのアプリと違ったアプリで処理することになりますが、慣れるまで時間がかかると思います。焦らずゆっくりと進めるつもりです。時間に追われる生活ではないのだから。
とりあえず、新しいPCがやって来て、DELLさん、11年間ご苦労様でした。もう少し移行作業にお手伝いお願いします。
4月16日のブログにスカンポを食べたことを書きました。こんな野草を食べるのは我が家だけかと思っていたのですが、5月6日朝日新聞朝刊「食の職人」欄に、京都の和食料理店の主人がイタドリに関する思いと料理法を載せておられます。
京都河原町にある「御料理はやし」の林亘さん。昭和30年群馬県生まれ。京都で京料理の修業を積み、お店を開かれた方で超正統派京料理の店として有名だそうです。昔の人が食べていた土地の産物を、少し手を加えることで上品な和食に仕立て上げる料理人です。
京都のお店、京料理と聞くとなんだか敷居が高く入りにくいような気がします。特に京都人以外にとってはそんな雰囲気があります。私は京都の料理屋には、学生時代に友人に一度連れて行ってもらったことがあります。その頃を思い出しました。
彼の実家は京呉服を商っておられるお宅でしたが、彼は家業を継がず、企業に勤めた後、大阪のベビー用品のお店に婿養子に入りました。商才がある彼なので社長まで務めましたが、その会社も大手企業の資金に囲われ、今は名を残すのみとなっています。
スカンポをイタドリというのは知っていましたが、虎杖と書くのは知りませんでした。ここにその記事を載せておきます。京料理ではこの様な路傍の野草も貴重な食材にしてきたことを知り、まさに「我が意を得たり」の思いです。
イタドリの最盛期はもう終わりましたが、探せばまだ採れるかもしれません。ぜひ、林さんの料理法で食べてみたいと思います。
今年のGWは2日休暇を取ると10連休になる人もいます。製造業の方、自営業の方などは連休の中の出勤日を作っても効率が上がらないので、連続で休まれることも多いでしょう。私は役所勤めだったので、職員の方が休みを取ると余計休めなくなりGWは出勤していました。
GWは何処へ行っても人でいっぱいです。我家の近くの道路も結構渋滞していました。他府県ナンバーの車が多かったと思います。本州―淡路連絡橋を渡る車の影響だそうです。
こんな時は自宅でゆっくり、ゆったり過ごすのが一番。わざわざ遠くに出かけなくても近所の山を歩いたり、公園を散歩して良い空気をいっぱい吸って、花や緑を楽しみましょう。
旅行に行った気分でデッキで朝食、昼食、午後のお茶、夕食をとりました。特にぜいたくな食事ではないのですが、家庭でゆっくり過ごせるのは何よりです。いつもはTVのニュースを見ながら食べるのですが、デッキで鳥の声を聴きながら食事をするのは雰囲気も変わります。
それと何よりもアグリと一緒なのが楽しいのです。動物病院に預けると旅行の間、ずっと心配です。それが嫌で一緒に連れて行くと、旅館やホテルではアグリは狭いケージに閉じ込められて、悲しげな声を出していました。それを思うとご馳走がいっぱい出てきても、アグリが気になって楽しめませんでした。
心も体も一番落ち着きます。何は無くとも我が家が一番。
私が今使っているPCは、2011年に購入したものです。OSはwindows 7で、既にサポート切れになっています。
そろそろ買い換えようと思っていたのですが、設定のし直しや、色々な作業が伴うのでつい先延ばしになっていました。もうすぐ近所に大型電気店がオープンするので、その時のセールで購入するつもりでした。
しかし、つい2日ほど前にディスプレイ画面に横線が走るようになり、画面も白っぽくなってしまいました。それでも何とか作業は出来るので、これは内部の故障ではなく、モニターディスプレイの故障だと思います。
こんな状態で快適な作業は出来ません。それに、起動や作業に時間がかかり、HDDではなくSSDドライブのPCが欲しいと思っていたのです。もう決めました。買い換えます。
お店やネットで適当な製品を探しているのですが、メーカー、型式、スペックに違いなど、多すぎてあまり良く判りません。特に難しい作業をするわけでなし、ネットとメール、簡単な文書作成、いろんなデータの保存が出来ればよいのです。そんなに高性能の機種でなくても良いのです。何とかK's電器の5月下旬のオープンまで持ちこたえてほしいものです。
このPCを買った時は、DELLが人気でよく新聞に広告を出していました。通販専門の会社だったのでサポートセンターに電話すると、いつも外国人の様な日本語の女性が対応してくれました。対面で説明を聴くことが出来ないのは不便です。今度は違うメーカーの製品にしようと思っています。
今ではすっかり茎が伸び、葉が繁っています。この様な状態は秋まで保ちますが、茎や葉はだんだん固くなります。軟らかい今のうちに茎と葉を食べようと思います。
茎と葉は10分くらい湯がいて水に曝しておきます。結構灰汁が出て水が茶色になります。灰汁も味のうちといいますが、少し曝した方が良いようです。
茎も葉も醤油、酒、味醂で煮てつくだ煮にして食べるつもりでしたが、家内がいろんな料理に仕立ててくれました。
肴の煮付に添えたり、お浸しにしたり、みそ汁の具にしたり、香りを楽しむのが良いというのです。佃煮にしてしまうのは勿体ないと言います。
葉は佃煮にするしかありません。じゃこや鰹節を入れると美味しいつくだ煮になりました。味見をすると、これは美味い! お酒のあてにもなります。
我家は他の家では捨てられるような物を美味しく食べています。大根の葉、かぶらの葉等、野菜の直売所ではごみ箱に捨てられています。もったいない。一部分だけでなく全体を味わうのが自然の姿ではと思っています。
春になると道端に生える野草で、珍しいものではありません。田舎の小学校は4キロくらいを歩いて通学していました。田舎のことなので、通学途中には珍しいものがいっぱいあります。今頃はスッポンが沢山出てきていました。帰る途中にとって食べるのです。
特に美味しいものではありませんが、食べられるものはほとんど食べたように思います。皮を剥いてかじるのです。甘みは無く、酸っぱくてお腹がさっぱりします。食べ物が乏しかった田舎の思い出です。
食べてみました。やはり美味しいものではありませんが、懐かしいのです。子供の頃の習性が抜けないのです。家内はあきれていました。
ネットで調べると、都会の人が見向きもしないような野草も、いろんな食べ方が載っています。湯がいて酢味噌和えにすると、美味しいらしいのです。
早速家内に作ってもらいました。
チューリップは毎年新しい球根を購入しないと駄目だという人がいますが、我家ではこうして毎年咲かせています。数年続いています。花が終わって直ぐに掘り出さず、球根を太らせるのがコツのようです。
しかし、不思議なことに、最初は赤、白、黄色と色とりどりだったのですが、今では赤一色になってしまいました。不思議なことがあるものです。おそらく赤いチューリップが強くて球根も良く太り、白や黄色が淘汰されてしまったのでしょう。
フリージアも蕾を付けています。もうすぐ咲くでしょう。
散歩の途中にミツバアケビの花を見つけました。蔓の先にブドウ状の雄花とその基部に可憐な紫の雌花です。沢山咲いていますが、実をつけるのはごく一部のようです。秋が楽しみです。
ヨトウムシに食害されて植え直したリーフレタスが育ちました。冬の間は小さな葉だったのですが、温かくなるとぐんぐん大きくなりました。また美味しいサラダになります。
桜は満開、天気も快晴!農業公園へ花見に行ってきました。
子供たちが小さい時はよく通ったところです。その頃の農業公園は結構人気で、ワイン城、ホテル、レストラン、バーベキュー施設があり、又日曜日には地元の野菜の朝市が出たり、その野菜を使った料理教室が開催されたりして楽しい所でした。
今では様変わりして、ホテル、バーベキュー、チーズ工場も閉鎖され、来客も疎らです。市の外郭団体の経営ですが、もっと営業努力をして昔の様な賑わいを取り戻してほしいものです。
まだ肌寒いのですが、桜が満開です。散歩の途中に桜を眺めています。
未だ花弁は散り始めていません。桜は花弁が散るのが綺麗です。咲いている期間は短く、あっという間に散ってしまいます。それが潔いの象徴として 軍歌にも歌われています。それを思い出すので嫌なのです。
それは軍国主義の下でのこと、昔の人はそんなことは関係ないのです。満開の桜は綺麗です。素直に花を愛でていたのです。
樹の上で、トトト…という声が聞こえます。声ではなくコガラが樹をつついているのです。コガラは一番小さなキツツキの仲間です。すぐ近くの樹の上です。動画に納めました。こんなに近くで見るのは珍しいのです。
自分で掘った穴に入ったり、出たりしています。営巣するかもしれません。これからも注意して観察するつもりです。