2019年9月21日土曜日

お魚咥えたシバイヌ♪♪

今年は秋刀魚が不漁だそうです。庶民の最高の秋の味覚が、高値の花とならないように願いたいものです。


昨日、ご近所から「大菩薩峠の桃のシロップ漬け」を頂きました。ご主人が登られた時のお土産です。今度家族が集まった時に開けようと思います。明石の秋刀魚も一緒に頂きました。明石の秋刀魚?


アグリの玩具です。本当は猫用で、猫の好む草がお腹に詰めてあるのです。早速アグリに与えると、大喜びで咥えてぶんぶん振り回します。



室内には無い野性の臭いがするのでしょう。気に入った玩具が増えて良かった。ストレス発散になります。


ご近所の人がアグリのことを気にかけてくださる、有難いことです。これで他人に呻ったりしなければもっと可愛がってもらえるのに…。

2019年9月20日金曜日

神出へぶどう狩りに行ってきました

毎年今頃、神出にぶどうを買いに行きます。ベリーAという品種でとても美味しいのです。連休中は天気が崩れるというので、今日ドライブがてらに行ってきました。


ところが今年はどうしたことか、べりーAは品切れで、緑の葡萄が少し並んでいるだけでした。何ということか!去年はもっと遅く来ても沢山出ていたのに。それにぶどう狩りも15日に終了したとのこと。


しかし、ぶどう園の中から袋を持った観光客がぞろぞろと出て来たのに出会いました。袋の中にはベリーAらしき葡萄が入っています。観光バスでやって来たぶどう狩りの団体客です。


腑に落ちないので聞いてみると、一般のぶどう狩りは終了しても、ずっと以前に予約をした人たちに「もうありません」とは言えないので、その分を残して置いたとのこと。

おそらく今年は収穫が少なかったのか、猛暑のため時期が早く終わってしまったのでしょう。


がっかりして近くの兵庫楽農生活センターに足を運びました。ここには「かんでかんで」というレストラン、「きらめきかんで」という直売所、「くち~なかんで」という農産物加工所などがあり、農業全般に関する情報が得られます。


唐辛子、ずいき等の農産物、お彼岸なので両親の写真にお供えしようと家内はコスモスの花を購入しました。コスモスは我家でもポットに植えましたが、貧弱な花が咲いて、とっくに枯れてしまいました。




もっと農業に関心を持つべきです。一番良いのは自分で作物を育てることです。小学生が学校の授業で朝顔、ヘチマ、トマトなどの栽培をするのはそのためでしょう。

2019年9月17日火曜日

大蔵海岸、アジュール舞子へドライブ

明石の大蔵海岸、垂水のアジュール舞子へドライブです。


大蔵海岸では平日というのに、大勢の人が海に竿を垂れていました。休日ではもっと多いのでしょう。


しばらく見ていると10㎝くらいの鯵が次々に上がっています。サビキなので腕はあまり関係ありません。釣り人の話では、内臓を出して冷凍保存し、それを唐揚げにして食べるのだそうです。


我が家にもまだ鯵の冷凍があったはずです。どこの家でも同じ様なことをするものですね。内臓を出さずに冷凍したので、そろそろ食べないと。


近くに明石海峡大橋、その向こうに淡路島、いろんな大きさの船が行き交います。こんな風景は見ていて飽きることがありません。


帰り道にアジュール舞子に立ち寄りました。アウトレットの駐車場に入れて漁港から海を眺めていました。アグリも久しぶりの海に興味津々。波が怖いくせに。


海をバックにアグリの写真を撮りましたが、こうしてみるとなかなか立派な柴犬です。均整がとれた体型で毛並みも美しい。雑誌のモデルにもなりそうです。


夜に同じ布団で並んで寝ているなんて思われません。

2019年9月15日日曜日

旅のお土産

昨日、娘夫婦が沖縄旅行のお土産を持って来てくれました。


台風14号の時で、天気はあまり良くなかったようですが、それなりに沖縄を楽しんできたようです。





お土産を持って来てくれたので、早速夕食を一緒にしました。私も何回か沖縄を旅行したことがありますが、知人と一緒だったので観光的な場所しか行っていません。やはり、旅行は一人旅に限ります。




それでもお土産を見ると沖縄の旅を思い出します。沖縄では豚を食べます。てびち(豚足、爪が付いている)、ミミガー(豚の耳)、チラガー(豚の顔の皮)などはいわゆるゲテモノで、遠慮する人も多いのですが、私は大好きです。


それに海ぶどう、これは海藻の一種でプチプチした丸い粒が葡萄のように連なっています。土産物店で買うと結構高いものですが、漁港で買ったと言ってたくさん持って来てくれました。




それになんといっても嬉しいのはお酒です。沖縄のオリオンビール、泡盛の10年古酒です。沖縄は暑いからか、オリオンビールはさっぱりした味です。ハブボールというハブのエキスが入ったハイボールまで頂きました。家内は気持ち悪がって飲みませんでしたが。


泡盛はタイ米を使って醸造、蒸留されています。伝統的な酒で度数が高くまで許可されています。私は60度の泡盛を買ったことがあります。





娘が専門家から教えてもらったという飲み方で味わうと、何とも言えない芳香が口から鼻に広がりまるでブランデーのようでした。残りは少しづつ大切に飲もうと思っています。




沖縄の話を聴きながら、楽しいひと時を過ごしました。いつもは私がする夕食のあとかたずけは娘婿に頼んで、気楽に過ごすことが出来ました。

数日前には息子夫婦が登山の帰りに飛騨のお土産を持って寄ってくれました。赤カブ漬け棒葉味噌です。息子の遅い夏休みを待って新婚旅行に北アルプスに登ったのです。



山は初めてのお嫁さんに、雄大な穂高連峰や槍の雄姿を見せたかったようです。天気は最高。稜線の山小屋で見た満天の星、涸沢カールのモルゲンロート、素晴らしい山旅だったようです。


子供達の旅の話を聴くのはいいものです。
またみんなで一緒に食事をしよう。




2019年9月8日日曜日

敬老会に参加

今日、高倉会館で敬老会がありました。敬老の日は9月16日ですが、諸般の事情で前倒して開催されました。主催はまちづくり協議会と言って、自治会、老人会、婦人会などの地域団体の連合体です。


70歳以上のお年寄りをお祝いしてくれます。私も行ってきました。役所に勤めていた頃は敬老会にはよく参加しましたが、来賓でした。まさか、自分がお祝いしてもらう立場になるとは思わなかったのですが…。



中学生による一弦琴の演奏、子供たちによる歌、ダンス、バレー、婦人会による演舞など手作りのパフォーマンスですが、みんなこの日の為に一生懸命練習してくれたのでしょう。楽しく鑑賞させてもらいました。



参加者は勿論、お年寄りばかりです。ほとんどが女性で、男性はごく少数でした。こうしてみると女性の方が社交性に富んでいるのかなと思います。


家に引きこもっていないで、外へ出ていろんな活動をするのが、認知症を予防すると言われます。年をとると、特に男性は引きこもりがちです。



会館ではいろんなグループ活動があり、私も誘われたこともあるのですが、どうしても参加する気になりません。年寄りが集まるといろんなトラブルがあることを聴いているからです。


今はアグリの朝夕の散歩とスポーツクラブでの水泳で、運動は十分足りていると思うのですが、知的活動が不足しています。自分にノルマを掛けて、追い込まれるような状態を作るのもあってもいいかなと思っています。


良い機会があればいいのですが…。








2019年9月2日月曜日

黄色いゴーヤばっかり

この頃は毎日のようにゴーヤを食べています。たくさん採れて知人やご近所に食べてもらっていますが、食べるのが追い付かないのです。




「無限ゴーヤ」「ゴーヤのお浸し」は良く食べた料理です。ゴーヤの苦みと瑞々しさがたまらなく美味しいのです。



ゴーヤは熟すると黄色くなって、割れてしまいます。中から赤い種がたくさん出てきます。前日まで緑色で立派だったのが、翌日には黄色く変色して割れてしまったりします。





緑の実が葉の裏に隠れていたりすると判らないのです。黄色く変色して初めて、「あんなところにも生っている」ということになります。割れて垂れ下がり、赤い実がドロドロと落ちそうになっていると、気味の良いものではありません。




黄色くなったのは苦みが少なく甘みがあって、卵のスクランブルに入れると大変美味しいのですが、すぐにドロドロになるのでご近所に持って行くことも出来ません。そこで仕方なく我が家で食べることになります。



そんな訳で最近は我が家は黄色いゴーヤばかり食べています。ゴーヤの苦みを忘れてしまいそうです。

2019年8月24日土曜日

地蔵盆、懐かしいお祭り

伝統的な習俗が廃れてゆくこの頃ですが、昨夕、地蔵盆にお参りしてきました。


立江地蔵
我家の近所には二つのお地蔵さんがあります。高倉台センターにある立江地蔵と住宅地にある出世地蔵です。特に出世地蔵の方は毎日灯明を点け、お線香を焚き、お茶やお菓子のお供えをして祀られています。


地蔵盆は子供を守ってくれる地蔵菩薩のお祭りです。我が家には子供はいませんが、出世地蔵の前を通るたびに立ち寄り、孫のもねと三男(?)のアグリの健やかな成長と安寧をお祈りしています。


何度も通っているうちに、アグリもお地蔵さんの横を通ると、スタスタとお地蔵さんの所まで行って、前で座るようになりました。習慣とは恐ろしいものです。

出世地蔵

昨夕も散歩の帰りに立ち寄り、お参りしてきました。小雨が降る中、世話役さんや、近所の子供までがお接待をしてくださいました。有難いことです。


子供の頃、夕暮れに小さな祠で線香の煙が漂う中、お地蔵さんにいろんなことをお願いしたことを思い出します。その時は地蔵盆の意味も解らずでしたが、いろんなしがらみがなく、純粋だったような気がします。


この様な習俗はずっと引き継いで行って欲しいものです。誰が引き継ぐのか?、大人の責任です。

お菓子を貰って大喜びのもね。今は意味が解っていませんが、大きくなれば解かるでしょう。




2019年8月18日日曜日

家族団欒

昨日息子夫婦、娘夫婦が実家にやって来ました。やっと家族全員揃いました。


家内は張り切って夕餉の支度をしていましたが、娘夫婦がふるさと納税の返礼品というしゃぶしゃぶ用の牛肉を持ち込んでくれました。


唐揚げ、マグロの漬け、モズクの酢のものにしゃぶしゃぶという豪華な夕食になりました。飲み物もビール、日本酒、焼酎と揃っています。客があるといろんなお酒を遠慮なく飲めるので大歓迎です。


息子夫婦が「さくら」というトイプードルとダックスのミックスの小型犬を連れてきました。アグリとどうなるか心配でしたが、杞憂でした。アグリはケージでおとなしくしていました。



逆にさくらの方がだれかれなしにじゃれ付いて食べ物をねだっていました。


やはり、家族が集まるのは楽しいものです。娘夫婦は毎週のように顔を出しますが、息子夫婦はなかなか会えないので心配していたのです。日頃の暮らしぶりが解って安心しました。

2019年8月17日土曜日

タカサゴユリ

散歩の途中、白いユリが沢山咲いているのを見かけます。鉄砲ユリと似ていますが、花弁が純白でなく、赤い筋が入っています。タカサゴユリです。


元々は台湾からの外来種のようですが、繁殖力が強いので今ではあちこちに野生しています。花が綺麗だし、特に悪さをするわけではないので駆除対象にはなっていないようですが、100年前には日本には無かったユリです。


鉄砲ユリやカサブランカなどは良い香りを漂わせますが、タカサゴユリは花は綺麗ですが、香りがありません。もし、良い香りがすればすぐに切り取られて、ここまで繁殖しなかったでしょう。


鉄砲ユリは球根でしか増えないのに、タカサゴユリは種を作り、それがはじけて増えてゆきます。だから急速に広まって行ったのでしょう。


神戸の北区は鉄砲ユリの産地です。「神戸リリィ」の愛称で親しまれています。これは鉄砲ユリにタカサゴユリを交配したものです。お盆には花屋さんにたくさん置かれています。


花屋さんで「神戸リリィ」を買わなくてもタカサゴユリで充分です。私も散歩の途中に何本かを摘んできて、部屋に活けています。


日持ちはしませんが、又新しい花を摘めばよいのです。いつも部屋にユリがあるのは良いものです。


散歩の途中、家内がカラフルな実をつけた枝を見つけました。一枝切って帰り自作の器に活けました。


図鑑で調べるとノブドウです。薄緑の実が紫になり、やがて空色になるそうです。


立秋を過ぎると林の木陰は秋の風情です。

2019年8月12日月曜日

お盆の里帰り

お盆には子供たちが実家の親元に帰るという風習があります。私も両親が存命の間は盆、正月には実家に帰っていました。



落語の「藪入り」には親と子の情が大変よく語られています。特に親の子を想う気持ちが切々と綴られていて心を打ちます。


今では子供が我が家に帰って来るという巡り合わせです。お盆も休みの無い息子は帰ってきませんが、娘は毎週のように帰ってきます。昨日から今日にかけて孫のもねを連れて帰ってきました。


夕食は娘夫婦がすべて準備してくれて、美味しい夕食を楽しむことが出来ました。娘夫婦が泊まるときは美味しいお酒が飲めるので大歓迎です。



今日はもねがデッキでプール遊びです。マンションでは出来ないのでしょう。保育所でも時々しているのか楽しそうに遊んでいます。


アグリは見かけによらず水が怖いのか、プールには近づきません。しかし、もねに水をかけられて嫌々ながら付き合っていました。


たくさん遊んだもねは大きなゴーヤをお土産に帰って行きました。


孫は来て良し、帰って良しといいますが、我が家には毎週のように来ているので、特に気を使うことも無く、疲れることもありません。


来る方も、迎える方も普段と同じように自然に接するのが楽でいいのです。気を使わないのが一番です。




2019年8月6日火曜日

今日はムサシの命日

4年前の今日、ムサシが亡くなりました。この家に越してきてからすぐに迎え入れました。犬と一緒に暮らすことが夢だったのです。息子が好きな力士の名前からムサシと名付けました。




それから17年間、いつも一緒でした。旅行も一緒に行きました。犬連れなのでホテルや旅館では良い部屋には泊まれませんでしたが、一緒にいることが嬉しかったのです。




民宿では一緒の部屋で食事をし、寝るのも一緒でした。手を伸ばすとムサシの体に届き、呼吸をしているのが判り、安心して眠ったものでした。ちょっとの隙を狙って廊下を走り回ったこともあります。



 若い頃の元気が無くなり、だんだんと老いてゆくのが判りました。認知症も出て昼夜逆転し、夜中に啼くことが多くなり、近所迷惑になるからと段ボールで囲いを作ったこともありました。



寝たきりになって半年、食事もウンチやおしっこも自分ではできなくなり、啼き続ける夜は公園へ連れて行ってベンチでムサシと一緒に時間を過ごしました。




最後は私と家内の腕の中で安らかに息を引き取りました。



今日、ご近所の方がムサシのためにお花とおやつを持って来てくださいました。4年も経つのに有難いことです。私が死んでも4年も経つと誰も覚えていないでしょう。








8月8日追伸 今日もご近所の方がムサシに花束を届けてくださいました。有難いことです。







2019年8月5日月曜日

ゴーヤがジャングルに

家の前の花壇に植えたゴーヤ、蔓を伸ばし壁をよじ登り、まるでジャングルのようです。


沢山花が咲いています。ゴーヤは雄花と雌花が咲き、雌花に雄花の花粉が付いて受精するのです。ほとんどが雄花ですが、よく探すと所々に雌花があります。


葉が茂りすぎて見にくいのですが、既に実がぶら下がっています。一つ、二つ、三つ…小さい実も含めると10個近くあります。これが大きくなるのが楽しみです。毎朝水やりの度に確認しています。


ゴーヤは夏バテに良いと言われている栄養素やビタミンC、鉄分などが豊富に含まれています。沖縄で良く食べられているのも納得です。


いろんな料理があるようですが、我が家ではさっと湯がいて鰹の削り節をかけ、醤油で食べるのが定番です。素朴で簡単なのが一番おいしいように思います。



花壇にゴーヤを植えてしまって機嫌が悪かった家内ですが、実が沢山収穫できるようになれば変わるでしょう。

2019年8月4日日曜日

夏祭り

お盆が近くなるとあちこちで夏祭りが行われます。高倉台中央公園でも8月2日(金)~3日(土)に行われました。


数日前から地域の各種団体のリーダーさんたちが大きな櫓を立て、テントを張り、自家発電装置を備え準備をされていました。ご苦労様です。


田舎では地域の連帯感が強いので、お祭りも年に何回もありましたが、都市化したニュータウンでは地域のお祭りなどは姿を消しつつあります。


行政も各種団体を束ねた「まちづくり協議会」を作って地域活動を支援していますが、なかなか盛り上がりに欠けるのが実情です。


いつもアグリの散歩で通る道です。賑やかな拡声器の声にワクワクします。子供の頃はお祭りに行くのが楽しみでした。屋台で駄菓子やおもちゃを買うのが楽しかったのです。


子供達も集まってきました。いつもは着ることのない浴衣を着ている子もいます。髪を揚げてもらって可愛いものです。


輪になって盆踊りを踊るところを見たかったのですが、アグリが見慣れない服装や子供たちに興奮するので、早々に引き揚げました。残念なことです。



この様な地域のお祭りが長く続いていくことを願っています。帰り道に市場を通りましたが、店は閉まっていて盆踊りに参加されるのでしょう。七夕飾りが風に揺れていました。

2019年7月29日月曜日

梅雨明け、梅干しの仕上げ

梅雨が明け、猛暑日がやって来ました。梅雨明け宣言は数日前にされましたが、数日間は湿気も多く、今日から本格的な猛暑日になりました。




梅仕事の仕上げです。まず、さしす梅干から干し上げます。さし酢梅干は梅に砂糖と塩を加えて酢に漬け込んだものです。普通の梅干しのように酸っぱくなく、おやつ感覚で食べることが出来ます。









さし酢

また、副産物としてさし酢(漬け汁)が採れますが、これが重宝するのです。サラダや酢の物、南蛮漬けなどに使っています。約4ℓのさし酢が採れました。1年かかって使います。








昨年のさしす梅干
さしす梅干が干し上がると、次は普通の梅干を干します。毎年結構な量の梅干を作りますが、1年分のストックを持って、古い年度のから食べてゆきます。よりまろやかな味になるのです。



2019年7月23日火曜日

プライベートCD、秘かな楽しみ

プライベートCDを作って楽しんでいます。

たくさん持っているCDから、自分の好きな曲を集めて1枚のCDを作成するのは、かなり以前からしていました。ギター曲がほとんどですが、車でドライブする時に流していると気持ちが落ち着いて、安全運転をすることが出来ます。



You Tubeを聴いていると、今では手に入らない音源や懐かしい曲が流れています。何とか録音できたら…と思っていたところ、調べてみるとフリーソフトを使って簡単に録音できることが判りました。


MooO音声録音機というソフトですが、使い方も簡単で、必要な機能は備えています。このソフトを使って、懐かしい曲を取り貯めしていました。それをCDに焼いたのです。


最初は家内のリクエストで、懐かしいオールデイズのCDを作りました。歌詞も解るようにしてほしいということなので、英語の歌詞とその翻訳を1冊の本にしました。


次に作ったのが私の懐かしい歌謡曲のCDです。中学生の頃先生から教えてもらった歌や、山小屋で教えてもらった歌、青春時代の忘れられない歌などが入っています。ドライブしながら聴くと、懐かしい日々が蘇ってきます。


You Tubeから録音した曲ですから、レベルにバラつきがあったり、ノイズが入っているのもありますが、ドライブ中に聴いたり、BGとして聴く分には十分です。著作権のことも一応調べましたが、自分が楽しみに聴く分には問題ないようです。


自分だけのCDは秘かな楽しみです。次はクラシックの小品やアダージョをと家内にリクエストされています。







2019年7月18日木曜日

二人焼肉

折角のデッキ、もっと活用しよう!ということで家内と「二人焼肉」をしました。



地面で炭を起こしてバーベキューをするのが本格的なのですが、二人なので手を抜いてホットプレートです。肉と野菜を用意すれば良いだけですので、簡単です。料理の手間が無いので、家内も大喜び。


肉に、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、エリンギなど冷蔵庫にある野菜の整理です。


油跳ねを心配してブルーシートを敷きましたが、大事なデッキです。シミをつけないように小心翼翼。


蚊が多いのではと心配して、いくつか蚊取りを焚きましたが、心配無用でした。涼しい風が吹いて快適、快適。



いつもと違う雰囲気で食べると、美味しい。部屋でアグリが鳴くので呼んでやりました。お肉の欠片を貰って大喜び。賢いもので、「良し」という許可が出るまで待っていいます。これだけは感心です。


暗い中、ライトで照らされての食事はキャンプのようでした。昔はよく行ったなあ…。


シートの跡かたずけは明日に回して、楽しい余韻を楽しみました。


これまでも時々デッキでワインを楽しんでいます。

2019年7月13日土曜日

トマトがたくさん実をつけました

5月のGWに庭の小さな畑にトマトの苗を植えました。


大玉2本、中玉3本、ミニトマト2本です。マルチをして水やりに気を付け、わき芽を取って、摘芯し、リン酸肥料を与え、大切に育てました。




その甲斐あって、たくさん実をつけています。下の段から、又茎に近い方から赤く熟してゆきます。毎日観察していると、可愛いものです。毎朝のサラダに入れて食べています。




採ってすぐに食べるより、1日~2日置いてから食べる方が美味しいような気がします。その間に更に熟するのかもしれません。





畑の野菜は毎年評判が悪かったのですが、今年は家内も喜んでいます。



気を良くして前の花壇にゴーヤの苗を12本植え、ぐんぐん大きくなっています。「こんなところに野菜を植えて…見っともない」と言っていましたが、たくさん実をつければ気持ちも変わるでしょう。