2015年9月18日金曜日

御影公会堂

御影公会堂、懐かしい建物です。



 46年前、私の最初の勤務先が神戸市外国語大学だったのです。大学から石屋川を下ってゆくと左岸に古びた公会堂がありました。私の友達がこの近くのアパートに住んでいたので、時々そこへ寄っていました。




きょう、家内と娘と一緒に公会堂に行ってみました。この公会堂の地下に食堂があって、洋食を提供しています。



この食堂の名物はオムライスです。私はあまり洋食は好まないのですが、家内が、高齢のコックさんが辞められる前にぜひ食べておきたいというのでお供しました。



ロビーには地元の酒蔵の酒の見本が並んでいました。瀧鯉も並んでいました。学生時代に酒蔵にアルバイトに行っていたのです。懐かしい。



オムライスはふんわりとした卵が巻かれていて、絶品のトマトソースがたっぷりと掛けてあります。美味しくいただきました。




古びた食堂ですが、テーブルや椅子、調度品がいかにも前時代を感じさせ、一昔前にいるような雰囲気を感じさせます。いつまでも、この建物を残して置いてほしいものです。










2015年9月3日木曜日

ディアハンター

映画ディアハンターが深夜放映されるというので録画し、昼間ゆっくりと鑑賞しました。ずっと前からこの映画を見たいと思っていたのです。

ベトナム戦争に駆り出されたアメリカの若者3人が心身ともにズタズタに引き裂かれてゆく様子を画いた映画です。


この映画のテーマ音楽が「カヴァティーナ」でジョン・ウィリアムスがギターを弾いています。いろんなギター奏者によって演奏されている名曲です。私も練習していますが、なかなか難しく、上手く弾けません。



音型はシンプルですが、それゆえに一つ一つの音を綺麗に響かせることが大事です。また、メロディーを和音の部分から浮き出して弾くのはかなりのテクニックが必要です。



途中の何とも言えないような不安でやり場のないような和音と、そこから抜け出たホッとするような和音を引き分けるのも難しいのです。


多くの奏者によって演奏されていますが、私はジョン・ウィリアムス、イョラン・セルシェルの演奏が良いと思います。私のギターの先生の金谷幸三さんもアンコールによくこの曲を弾かれます。金谷先生のカヴァティーナも非常に良い演奏です。

2015年8月29日土曜日

感謝状が届きました


先日日本赤十字社から感謝状が届きました。



何だろうと思って開けて見ると、50回以上献血した人が68歳を超えて献血したことを顕彰する感謝状です。



何だか時代がかっています。赤十字社は行っていることは評価できるのですが、どうも上から目線というか、御上と民衆というような見方をしているように思えます。大げさな感謝状なんてなくて、感謝の手紙で良いのではないか。



それでも何回も献血をしていると、節目節目に記念品を頂くことがあります。献血回数によってガラスの杯が貰えますが、お酒を飲まない人はどうするんだろう。有難がって飾っておくしかありません。私は常時使っていますが。



又、便利な記念品もあります。私が愛用しているのはウェストポーチとトートバッグです。どちらもシンプルなデザインで、使い勝手が良く重宝しています。この様な実用品を感謝の気持ちとして送るのは結構なことだと思います。

2015年8月26日水曜日

カブト虫の礼状が届きました

ムサシが亡くなって落ち込んでいて、ブログを書く気も起らなかったんですが、気を取り直して再開します。




今日北須磨児童館からカブトムシの礼状が届きました。6月5日に幼虫を持って行ったのです。それが蛹になり、立派に成虫に育ったのです。子供たちがカブト虫と楽しそうに遊んでいる写真が写っていました。





子供たちからの直筆の手紙も同封されていました。子供らしい絵や文字でお礼が書かれています。私も嬉しくなります。

これで子供たちが、餌を与えたり、マットを交換したりして世話をすることによって、カブトムシの卵から幼虫、蛹、成虫、卵…という生き物の一生を学んでくれればなによりです。







最近子供たちの悲惨な事故が報道されていますが、自然に興味を持ち、生き物に愛情を持って、すくすくと素直に育って行って欲しいものです。



2015年8月7日金曜日

ムサシが旅立ちました


ムサシが8月6日11時に息を引き取りました。

点滴を打ちながら何とか頑張ってきたのですが、3日から尿が出なくなりました。点滴で水分を補給しているのに尿が出ないということは尿毒症が始まったということです。


4日に下血、5日にも下血がありました。病院の先生は懸命に治療をしてくださるのですが、ムサシの呼吸を見ていると、「もう頑張らなくてもいいよ」という気持ちになってきました。発作を起こして以来6か月懸命に頑張ってきたのですから。


ムサシを可愛がって頂いたご近所の皆さんにお別れをして、最後は安らかに息を引き取りました。眠るような別れでした。


息子も娘も仕事を終えて急いで戻り、家族でムサシのこれまでの写真をTVに写し、ムサシを偲びながら通夜を執り行いました。

今日、西区伊川谷町の前開動物霊園で火葬しました。以前、前開に畑を借りていて、毎週末ムサシも一緒に行っていたのです。作業の後、近辺の収穫の終わった畑で走り回ったものです。懐かしい場所です。


晴れ渡った青空に煙となって昇ってゆきました。小さな骨壺を持って帰り祭っています。部屋の中にムサシが居ないということが実感できないのです。家内も子供たちも同じ気持ちです。


何とかこんな気持ちから立ち直らないと…。ムサシに叱られそうです。

2015年8月1日土曜日

ムサシが発作再発

昨日、目やにが出てきたので動物病院で処置をしてもらった帰路、車の中で痙攣発作が再発しました。

1月29日に発作を起こして以来6か月間再発は無く、食欲もあり調子が良かったのですがどうしたのでしょう。

今日早速病院へ連れて行きました。昨日の夜から薬はおろか、水も受け付けないので、脱水症状になるのではないかと心配です。薬が飲めないので、朝から小発作を何度も起こしています。

点滴をすることになりました。私は人間と同じように思っていたのですが、犬の場合は血管に薬液を点滴するのではなく、背中の皮下に注射器で薬液を挿入するのです。

約5分くらいで200ccの薬液を挿入しました。背中がラクダのように膨れています。20時間くらいかけて毛細血管に吸収されるということです。人間では皮下に挿入するととても痛くてたまらないようですが、犬の場合は皮下に余裕があるので痛くはないそうです。

これで水分の補給が出来たので、脱水の心配はないのですが、口から水を飲むことが出来ないなら、また点滴が必要になるようです。辛いね、ムサシ。

何とか回復してくれるのを祈るばかりです。頑張れ、ムサシ!

2015年7月30日木曜日

ムサシの幼い頃

ムサシは17歳。今年の1月末に痙攣発作を起こして以来、寝たきりになってしまいました。

自分で食べることも飲むことも出来ず、横になったままです。寝ていることが多いのですが、時々目を覚ましてはキャンキャン鳴きます。目も見えない、音も聞こえてないようです。撫でたり、抱っこすれば鳴きやみます。不安なのでしょう。

写真の整理をしていると、幼い頃のムサシの写真が出てきました。この頃はデジカメではなく、現像写真です。デジタルにスキャンしました。






こんなに小さい時に、母犬から引き離されて我が家にやってきたのです。一人ぼっちです。今思うと可哀そうです。おそらく母犬の顔や臭いも覚えていないでしょう。





上の写真は来てすぐ、黒くて本当に柴なのかと思いました。3番目は、少し黒色が抜けてきた頃です。













少し大きくなった時の写真もあります。この頃から私が自転車に乗ってムサシが走りました。走るのが好きな子でした。



リードではなく、縄で繋がれています。柴犬だから、縄が似合うと思ったのです。


息子や娘が疲れて寝ていると、体をくっつけて添い寝するのが癖でした。








自分が寝るときは全く無防備です。お腹を見せて寝ています。


今ムサシを抱いていると、幼かった頃のいろんな思い出が蘇ってきます。



























2015年7月28日火曜日

日除けシェードを取りつけました

梅雨も明けてこれから本格的な暑さがやってきます。

リビングが日光の直射を受けるので、暑くてたまりません。日除けシェードを吊るすことにしました。

ホームセンターで探しましたが、幅が1.8×長さ2mの製品しかありません。少しでも幅が広いのをということで、ネットで幅2×長さ3mの製品を購入しました。

昨年まではデッキがあったのでデッキの手すりに括っていましたが、今年はデッキを撤去したので生垣に括りつけました。これで大丈夫だろうか?

垂らす角度などもいろいろ試して、最も効果的なのを探すつもりです。とりあえず、直射日光だけは避けられそうです。


2015年7月26日日曜日

梅干しの天日干し

梅雨が明けても台風等の影響で雨の日が多く、からっとした天気にならなかったのですが、やっと夏の暑い日がやってきました。

漬け込んでおいた梅干しを天日に干します。今年は紫蘇を入れなかったので、白干しです。
3日~4日天日に当てて、また梅酢に戻します。

以前は毎年漬けていたのですが、最近数年は漬けていませんでした。余裕が無かったのでしょう。


お店で買うと結構な値段です。売っている梅干しほど上手にはいきませんが、我が家で漬けた梅干はまた格別です。

2015年7月21日火曜日

庭のミョウガ

庭の柿と柚子の木の下、半畳くらいの広さの所にミョウガが植わっています。日陰で日当たりも良くないのですが、毎年この頃になると蕾がにょきにょきと顔を出します。




今朝見てみると、既に20個ほどの蕾が見つかりました。茎の下の暗い所なので見つけにくいのですが、白い蝶のような花を付けます。それを目当てに摘み取ります。




このミョウガは、この家に越してきた時に、友人から株を頂いて植えた物です。それ以来特に手入れもしてないのですが、毎年収穫できます。便利なものです。



庭の狭い畑には、ピーマンが育っています。とんがりジャンボという品種で、個数は少ないのですが、すごく大きくなります。ダンゴムシに葉を食されて可哀そうでしたが、何とか大きく育ちました。ピーマンが秋になるまで次々と実を着けるので重宝な野菜です。




また、昨年のこぼれ種から自生したミニトマトも実を着けました。可愛いものです。

2015年7月8日水曜日

天体望遠鏡が完成

先日ワークショップで作った天体望遠鏡に着色をして、完成しました。

見た目はなかなかの物ですが、実際に星を見ることが出来るのか、まだ試していません。
最近は梅雨で雨ばかりです。早く試したいものです。

綺麗に見えたら、高原にでも行って、テントを張って満天の星空を見てみたいものです。ムサシの世話があるので、無理かな…。

2015年7月5日日曜日

手作り天体望遠鏡

神戸駅の住宅展示場で、天体望遠鏡を手作りするワークショップがあるというので行ってきました。

以前から宇宙や星のことに興味があり、星空を眺めてはその不思議さに驚いていました。今回手作りするのは倍率30倍の天体望遠鏡です。

対物レンズと接眼レンズを紙の筒で繋ぐといういうごく単純なものですが、望遠鏡の仕組みが判るので面白い工作です。参加者にはお年寄りから小さな子供までおられましたが、お年寄りや小さな子供にはちょっと難しかったようです。

説明書通りに組み立てていくと、このような小型の望遠鏡が出来上がりました。後は好みの色を付ければ出来上がりです。


試しに遠くを覗いてみると、倍率が高いので対象を捕まえるのに一苦労です。上にファインダーが付いているのですが、上下が逆さまに映るので目標を捉えるのが難しいのです。

レンズはプラスチック製のちゃちな物なので解像度はあまり良くありません。また、しっかり固定していないと、少しぶれても目標から外れてしまいます。

梅雨が明けて空に満天の星が出たら、土星や木星をこの望遠鏡で見てみたいと思います。きっとこれまでと違った世界が見えることを期待します。

2015年7月4日土曜日

アガパンサス

門柱のところにアガパンサスが咲きました。この家を買った時に既に植栽として植えられていたものです。紫君子蘭ともいうそうです。紫の花弁がまるで花火のように開いています。

いつもは数本ですが、今年は10本も咲きました。肥料をやったり特別な世話をしたことはないのですが、沢山花を付けてくれました。

首が長いので、風で折れたり、通るときに当たって折れたりしないように気を使います。

隣にチェリーセイジも咲いています。こちらは年中赤い花を付けています。茎が弱くポキポキ折れるので可愛そうです。葉に触れるといい香りが残ります。

門前に花があるのは良いものです。

2015年7月1日水曜日

日本酒5本セットのプレゼント

以前は全く日本酒を飲まなかった私ですが、2年ほど前から美味しい日本酒にはまっています。

月桂冠の吟醸酒を飲んでとても美味しかったので、「和酒ラボ」という日本酒を応援するサイトからサポーター企画に応募しました。

今日、「当選しました」と日本酒5本セットが送られてきました。上撰、生酒、山田錦特別純米酒、大吟醸、にごり酒です。

日本酒にも製造方法によっていろんな種類があるのは知っていますが、実際に飲み較べてその違いを実感したことは無いのです。友達に純米酒しか飲まないのがいます。醸造用アルコールが添加されているのは本来の酒ではなく、体にも良くないと言うのです。そこまで拘ることは無いのでは……、実際に飲んでみてその違いが判るのかなと、眉に唾を付けながら薀蓄を聴いていたのです。

私のような日本酒の初心者にその差が実感できるかどうか自信はありませんが、このような機会を与えてもらったのですから、心して飲んでその感想を送ろうと思います。和酒ラボ事務局の皆さん、有難うございました。

2015年6月20日土曜日

ラッキョウと梅干を漬けました

昨年ご近所の方から頂いたラッキョウ漬けが大変美味しかったので、今年は自分で漬けることにしました。以前にもラッキョウは漬けていたのですが、最近は実に簡単に漬ける方法が広まっています。私もやってみたのですが、昔ながらの塩漬け→本漬けをするのと変わりなく美味しく漬かります。




ラッキョウは土付きの物を使います。根っこと端を切って洗い上げるのが手間ですが、既に洗い上げて売られている物とは出来上がりが違います。




同量の酢と水を煮たて、砂糖と塩を加えて好みの味にし、沸騰したのを瓶に入れたラッキョウに注いで出来上がりです。実に簡単です。これで2週間もすれば美味しく食べることが出来ます。




















綺麗な南高梅が有ったので、ついでに梅干しも漬けることにしました。塩分が気になるのでネットで調べると、標準的なのは梅の18~20%の塩で漬けるということです。






8%まで減塩しているレシピもありましたが、これでカビが来ないのか心配です。






15%にして、塩を減らした分砂糖を加えました。蜂蜜を加えると甘くて食べやすいということですが、やっぱり酸っぱいのが本来の梅干しのように思います。






2015年6月19日金曜日

カブト虫教室

今日はカブト虫を神の谷児童館へ持って行きました。



学童保育の子供達が遊んだり宿題をしたりしていました。ここでは館長さんが虫の好きな子供を集めてくれて、カブトムシの生態や飼育の仕方を簡単に説明しました。黒板にカブトムシの一生を絵で説明しました。



カブト虫の本も用意されていましたが、実際に現物を見るのは初めての子もいます。子供の中にはカブトムシに詳しい子がいました。おそらく本人又は兄弟が飼ったことがあるのでしょう。




前回の北須磨児童館へ持ち込んだ時は幼虫だったのですが、2週間も経つので幼虫もさなぎに変化しており、角や足の形が出来上がりつつあります。色も幼虫の白色から鼈甲色に変わっていました。あと2週間もすれば脱皮して成虫になります。




飼育箱も用意されており、クヌギのマットを入れ、枝木を入れてカブトムシのすみかを子供たちと一緒に作りました。わいわい言いながら作業をしているのを見ると、まどろっこしいのですが、私もこれくらいの頃はこんなものだったと思いながら見ていました。





最後に子供たちからお礼の言葉を受けて、温かい気持ちになって児童館を後にしました。子供たちもカブト虫もすくすくと育ってくれと願いながら児童館を後にしました。






2015年6月14日日曜日

ムサシの爪切り

ムサシが歩けなくなって爪が伸びてきました。元気に歩いたり、走っていた頃は自然に擦り減って、爪を切る必要は無かったのです。




人間用の爪切りで切ろうとしたのですが無理でした。動物病院で聞くと、ギロチンの様な専門の爪切りがあるとのこと。ホームセンターで早速購入しました。


丸い穴に爪を入れてレバーを握ると刃がスライドして切断します。なるほど、ギロチンのようです。



寝ている時に前足10本、後足8本の爪を切断し、やすりで磨いて滑らかにします。これでスッキリしました。



数か月するとまた伸びてくるでしょうが、何回でも切るから出来るだけ長生きしてくれよ、ムサシ。




2015年6月6日土曜日

ムサシ17歳の誕生日

今日はムサシの17歳の誕生日です。おめでとう。

6週間で我家にやって来て、家族の一員となりました。本当のお母さんと離れ、私を父親、家内を母親、息子と娘を兄弟と思って一緒に暮らしてきました。一緒にキャンプにも旅行にも行きました。子供たちの下宿先の山口にも広島にも行きました。


私が仕事で家を離れている間、家内の話し相手になってくれました。夫婦仲が上手くいかない時も鎹の役目を果たしてくれました。


数年前から老いが目立ち始め、腎臓も悪くなり、夜の徘徊が始まりました。そして今年の1月26日、突然の発作を起こし、その後立つことも出来なくなりました。


その後肺炎を起こしましたが、頑張って回復しました。今は寝たきりの生活ですが、17歳の誕生日を迎えることが出来ました。


いつまでも長生きしてくれよ、ムサシ。

2015年6月5日金曜日

カブト虫の嫁入先が決まりました


カブト虫の幼虫が元気に育っています。

私が飼っているより、昆虫に興味のある子供達に譲りたいと、区の社会福祉協議会を通じて探してもらっていたところ、二つの児童館からぜひ譲ってほしいという返事がありました。

今日はそのうちの一つ、北須磨児童館に幼虫を持っていきました。

館長さんと話していると、最近の子供はIT機器のゲームに興味を持つ子が多く、昔の子供のように昆虫や魚を飼育することに関心を持つ子が減ってきているとのこと。館長さんもそれを心配されており、もっと自然に関心を持ってほしいと強く思われていたそうです。

そういっても、嘆くだけでなく、自然の生き物に関心を持つ環境を作ってやらないといけないと言われていました。

子供の置かれている環境が昔とはずいぶん変わっています。ナイフで鉛筆を削れないのは普通だそうです。危険だからとナイフを持ったことが無ければ、使えないのは当然です。

カブト虫の幼虫18匹に、鈴虫の卵をおまけに添えてお渡ししました。元気に孵化して、子供たちが興味を持って観察してくれれば嬉しいのですが。



2015年6月1日月曜日

ポリープの検査結果

5月14日に切除した大腸ポリープの検査結果を訊きに神大病院へ行ってきました。

息子と同じくらいの若い消化器内科の先生でした。彼の言うには「S状結腸にできたポリープで、腺腫ですが、悪性ではないが、そうならないうちに切除しました」と説明してくれました。大事でなくてホッとしました。

2年前に大腸内視鏡検査を受けており、その際には指摘されなかったのに今回見つかったのは、その間に発生したものかと聞いたのですが、そうかもしれないし、前回の検査で見落としたものかもしれないとのことでした。

以前にも同様のポリープを切除した経歴があることから、「2年後に検査を受けてください」と言われました。大腸のポリープは早期発見が最も大事だということです。2年後で大丈夫だろうか?

今日は休肝日ですが、お祝いに少し飲んでも良いだろう。

切除前


















切除後